廊下のむし探検

このブログではマンションの廊下にでてくる「むし」の紹介とカメラを使ったちょっとマニアックな趣味を紹介します

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家の近くのむし探検 第80弾

家の近くの公園で撮った写真が増えてきたので、少し抜粋して載せることにしました。6月13日と14日の分です。

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まずはこの甲虫。たぶん、いつもマンションで見ていたアオカミキリモドキかなと思います。

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これもマンションでは時々見ていました。その時はナガフトヒゲナガゾウムシとしていたのですが、合っているのかな。

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上から撮ったので、何だか分かりにくいけれどゾウムシの仲間です。たぶん、ツツジトゲムネサルゾウムシかなと思っています。

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それから、この甲虫です。これもマンションで何度か見ていました。たぶん、ハムシダマシですね。マンションでの記録を見てみると、6月中旬から7月初旬にかけて見ていました。ちょうど今頃ですね。

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今まで何度も見ているのですが、このヒメクロオトシブミは格好がいいので、つい何度でも撮ってしまいます。ツツジの葉に頭を突っ込んで葉を食べているみたいです。

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何度もフラッシュをたいて撮影していたら、頭を上げました。

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でも、ヒメクロオトシブミはこうやって横から撮ると格好いいですね。

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これはキアシチビツツハムシとしているハムシではないかと思います。

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それにクロツヤテントウです。甲虫はこんなところでした。

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蛾ではこの間、ささきさんに指摘していただいたベニモンアオリンガがまたいました。今度は小さな紅紋がありました。

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それからカノコガですね。葉裏に止まるから、こんな角度でも写真が多くなっちゃいますね。

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スズメガの若齢幼虫だと思うのですが、種類までは分かりませんでした。

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葉っぱにこんな鳥の羽のかけらがついていると思ったら、先日見たハゴロモの幼虫でした。これも写真を撮っていたら動き始めました。

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たぶん、この間と同じアミガサハゴロモの幼虫ですね。

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セマダラコガネを捕まえているこの凶暴な虫はムシヒキです。いつものマガリケムシヒキとは違って、脚がすべて黒いですし、腹部が黄色っぽいです。「学研生物図鑑昆虫III」やムシヒキアブ図鑑で調べてみると、サキグロムシヒキのような感じです。ムシヒキアブはこれまであまり注目していなかったので、初めて見たのか、何回か見たのかよく分かりません。

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ハエもいろいろといるのですが、名前は一向に分かりませんね。上から、ヤドリバエ?、イエバエ?、アシナガバエ?。

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それに対してヒメハナバチの仲間はこんないい加減な写真でも、翅脈を見てみると名前が分かることがあります。

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矢印の部分の翅脈が裁断状になっています。従って、ヒメハナバチ科のチビヒメハナバチかなという感じです。

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