My opinions 浅田 茂 Shigeru-Asada

色々な雑談ネタの整理ページ by 浅田 茂(Shigeru-Asada)

全体表示

[ リスト ]

乗り換え-レクサスLS500h


 トップページ                                      2018/11/27更新

追記2018/11/27 神奈川県まで往復してきました。

下写真:富士山が見えた。これはクルマから撮影したもの

レクサスLSの自動運転機能のうち、自動操舵は実用レベルに無いと判断していたが、そうでもないと認識を新たにした。

これまでは自動運転モードでもハンドルに手を添えていた。これは手を離したままでいると、クルマが「ハンドルを持て」とうるさく警告してくるためだ。

しかしこれに対する良い解消法を発見した。ハンドルに足の膝を軽く当てておくことにより「「手を添えている」とクルマがだまされて警告を発しなくなる。

これで自動運転してみると、けっこう快適なのだ。何しろ両手がフリーになるので、すごく自由になんでもできる。疲れたらストレッチでもしながら飲食してテレビをみたり

これまでは自動操舵で長時間は無理だと判断していた。しかしこの方法でやってみると、同レーン上を道なりにまっすぐ行くという運転なら、ほとんど自動で一時間でも運転できる。私が介入するのはインターチェンジで進路を変更するときや、サービスエリアなどからの合流車が、たまに微妙な関係になったときぐらい。

なぜこれまで自動操舵があてにならない、と判断していたのかというと、たぶんハンドルに手を添えていると、半無意識的に私が運転に介入していたからだろう。するとそれが外乱要因になり、かえって不安定を招いていた可能性がある。

しかし上記の様に足の膝を当てておくだけの場合は、当然ながら運転には介入のしようがない。だから自動運転のみになって、本来の能力を発揮しだしたのだろう。

イメージ 4
     西の方からみた富士。見慣れた形と少し違う。尖っている
イメージ 5
    宝永火口側からみた富士。デカイ穴だ。埋めてあげたい
イメージ 6
我が家の近くのトンネル。やっと帰ってきた。やはり1日で往復はたいへんだね。しかし神戸から神奈川県まで往復(1070km)してもガソリンはまだ1/4残っていた。ほとんど高速のみをゆっくり走ったので燃費計は約17lm/h。これがハイブリッドの魅力だ。

窓の下の方に見えているのがヘッドアップディスプレイだ。この写真では小さくボケている様に見えるが、実際にはどんな場面でも十分なサイズでハッキリ見える。

左側がエンジン回転とスピード。その右側が自動運転の状態を示す表示、更に必要な時にはその右側にナビ情報が出て、例えば300m先で右折、といった感じで教えてくれる。

このヘッドアップディスプレイは最大級らしい。かなり大きな表示器なのだ。これさえあれば通常の速度メーターは必要を感じない。だからスピードメータはもっと簡略化し、他のもっと必要な情報を表示できる様にするべきだろう。例えば現在のスピードメータの位置に万能の表示器として例えば3DのSayaの様なのが常時出ている。それに対して音声かクチパクによる指示で各種の指示をさせたり情報を得たりする。しかし下手をするとちょっと不気味かも。やはり2Dのサザエさんかアラレちゃんあたりが無難かな。ブキミになりようがない。

右下に少し見えているのがレーダー探知機の画面だ。レーダー探知機を付けるのは初めてだが、付けてみて感心した。最近のものはレーダー探知は機能のごく一部でしかない。自分でマップを持っており、収集した取り締まり情報も合わせて警告してくれる。それだけではなく様々な情報を提供してくれる。自動車の状況診断だってする。加速度,高度その他さまざまな情報を提供する。ドライブレコーダ機能もつけれる。ナビ機能は持たせていないがGPSもマップも持っているのだから、ナビ機能を持たせる事も簡単だろう。

ナビをメインに電話,音楽,テレビ,バックモニタ,ネット接続,自動運転その他の機能,情報を集約して統合した機能を持たせるのが現在の方向だろう。しかし自動車メーカーでは取り締まり情報にまでは踏み込めないのではなかろうか?

現在の自動車メーカーが準備するナビを中心としたシステムが主流になるか、レーダー探知機のメーカーが各種機能を取り込んで総合システムを築き、自動車メーカー主体のシステムに対向するか?私は後者もありえる気がする。ただしディスプレイはヘッドアップ型が必須だろう。これの操作は音声操作。ただし先にふれた口パクで通じる読唇術を身につけたもの。
-------------------------------------------------------------------

追記2018/02/25 レクサスLS 納車

21日にやっとクルマが入荷した。クルマを引き取りにいったら、写真を撮られた。これまでは拒否してたけど。
イメージ 1

安全対策のための反射テープを貼り付けた。夜だとライトの光を回帰反射してかなりハッキリ光る。これなら側面からぶつけられる危険性は大幅に低減するだろう。イメージ 2

デザイン的に破綻していないかが問題だが、まあ許容範囲かと思う。

イメージ 3

このクルマはある意味で乗るのに少し勇気がいる。サングラスで頬にキズのあるいかついオッサンが乗っていそうなイメージがあるからだ。その点、赤のラインはそのイメージを少し緩和する。

乗ってみたクルマの印象

標準設定されている機能が豊富。一番安い I パッケージにしたが、それでも必要と感じるオプションはほとんどない。まあサンルーフとドライブレコーダとリモートエンジンスタータとフロアマットは付けたが。しかしサンルーフ以外はクルマ本体を購入してからネットやオートバックスで買えば1/3程度の出費で済むだろう。

ドアにオートクローザーが付いている。だからバタンとしめなくても、そっと閉めるだけでも自動的に引き込んでしっかり閉めてくれる。

安全装備はどうか。まあ現時点のベストに近いのだろう。これに始まった事ではないが、事故時の自動通報や24時間365日のオペレータによる通話サービスなどはレクサスを選ぶ第一理由になっている。人や障害物を見つけての非常停止も効果的に機能する。バックの案内をしてくれている人を検知して急ブレーキをかけられた事が何度かあるが、これはやむおえないだろう。運転中に意識を無くした場合の危険回避機能も試していないが、心強い。

自動運転はどうか?まあ現状では自動操舵はオモチャに近い。それにハンドルから手を離して一定時間たつと警報してくるのでうるさい。自動速度コントロールは、それなりに便利。ただし完全に停止してしまうと再起動操作(アクセルにタッチ)が必要なのはめんどうだ。
 
エアサスペンションが標準装備なので、停車すると車高が高くなり、乗り降りしやすくなる(上写真)。走り出すと車高が下がる。しかしこれは乗っていても意識することは無い。

操作が全般的に極めて軽い。シートベルトを引き出す時の力は従来の1/5程度だろうか? 拍子抜けするほど軽い。ベルトも薄い。走り出してしばらくすると軽くシートベルトを締めつけ、そして緩める。身体にフィットさせるためだろうが、芸が細かい。

ハンドルも軽い。しばらくマークエックスに乗っていたので、特に軽く感じる。しかし軽い分、ハンドルの戻りは弱い。マークエックスなら頑張ってハンドルを回わせば、後は手を離せば真っ直ぐな位置まで自然にもどろうとするが、このクルマはそうは行かない。もどる力が弱いので、ほとんどの場合ハンドルを戻す操作が必要になる。しかしこれはこれで良い。手でもどすのは当然といえば当然。

すごくよく曲がるクルマだ。うっかり以前のクルマの調子でハンドルをきると、びっくりする事があった。以前のクルマ(レクサスGS)もハンドリングは高評価だったのに、そよりよく曲がる。でかいのに。やはり全輪操舵(4WS)が行われているせいもあるだろう。

ハンドルを大きく切ってアクセルを踏み込むと強い横Gを感じると共ににオーバーステアっぽく感じるが、これは手を離してもハンドルが戻らないためだと思う。でもデカいクルマがいとも軽々と旋回するのは気持ちいい。しかし欲を言えばハンドルを回すのは軽く、戻るのは自然に真っ直ぐに戻ってほしい。これにはパワーを介入させてよい。

ハイブリッドのエンジンはどうか?意外と良いかもしれない(論評を見るとあまりよく書かれていないが)。普通に走る分には非常に静かだ。アクセルを踏み込むと瞬時に強い加速と共にエンジン回転が跳ね上がりうるさくなる。しかし壊れそうな不快なうるささでもない。ある意味めりはりがある。トヨタさんはここに価値観を見つけたんだろうか?レクサス車に10年以上乗り続けて、その変化を感じる。まあこれはこれでよいと思う。確かに運転が気持ちよい。(急いでレーダー探知機をつけなくてはならない)

ハイブリッドの一番良い所は給油回数が減る事だろう。経済性,加速,最高速性能では純ガソリン車に負けるけどね。そのうちLS500に付いているターボ付き新型ガソリンエンジンを積んだハイブリッドが出るだろう。ネーミングはLS700hかな?システム出力500ps〜600psクラス。これなら欲しい?

しかししかし、今さら古くさいガソリンエンジンでもないか。LSがPHVになる事を期待しよう。0→100km/hが3秒程度で。発電用エンジンにはマツダさんにお願いしてロータリーを使ってほしい。ロータリーには郷愁を感じる。そのむかし、マツダコスモに乗っていた。このエンジン13Bは10000rpm近くまで回った。1速で60〜70km/h位まで引っ張っていた。当時では無敵に近い。

それともFCVの可能性って本当にあるのだろうか?水素ステーションと水素の価格問題さえ解決すれは魅力的ではあるが。

私は自動車のエネルギー未来構想として水素よりはマグネシウム燃料電池を支持する。これなら高圧は必要ない。給油?はマグネシウムテープを購入し装着する形だ。大きなビデオカセットテープみたいなものかな。これを使用中の物と予備で2個装着する。これなら使い切ってから交換できる。

マグネシウムは固体金属なのでパイプラインでの移送は難しいが、そもそもパイプラインでの巨大エネルギー移送は怖い。固体輸送が一番安全だ。この自動車が事故を起こせばマグネシウムが激しく燃える可能性はあるが、燃料としては液化も気化もしないので爆発はもちろん流れる事による燃え広がりもない。それに空気の供給が追いつく範囲でしか燃えない。→比較的安全。消火もしやすい。

話は変わるが、走行中にテレビ,DVDは見れるようにしたかった。しかしレクサス純正のキャンセラーは間に合わなかった。そこでデータシステム社のテレビキットTTA-611を購入して外部業者で装着した。

これは走行中、テレビのみ見れてナビ操作はできないという仕様の品物だった。しかし実際につけてみるとナビも普通に操作できる。停車しているときの状況が走行中も続く感じだ。切替スイッチも必要無い。これはすごく快適だ。超ワイド画面なので2画面モードにしておけば、テレビや音楽ビデオを見ながら同時にナビ画面も見れる。

テレビキットは安く買えば1.5万円程度だろう。取り付け工事は1人×1時間ほどだったから、安い所に頼めば1万円程度だろう。これはお勧めだ、、と言いたい所だが、そもそもクルマメーカーの余計なお節介のおかげで我々が要らぬ出費をさせられている。腹立たしい。

デジタルインナーミラーはやはり使えない→これを見るには目のピント調節に0.5秒間程度必要なため。しかし後方チェックするとき、ハッキリ見える事を求めなければ、つまりぼんやり見えれば良い、と割り切れば使えないこともない。ぼんやりでもパトカーの存在程度は分かるから、用は足りるとも言える。しかしやはり納得が行かなくてデジタルインナーミラーの上に通常の鏡(低反射率)を貼り付けた。

これでどちらでも見れる状態になった。とりあえずはこれが正解ではないかと思う。元々のデジタルインナーミラーは普通の鏡と切り換えて使えるようになっている。しかしこれだと、結局は普通のミラーを使ってしまい、わざわざ切り換えてまでデジタルインナーミラーは使わない。しかしこれでは投資が無駄になる。ケチ

ディスプレイの左側に使われていないディスプレイ配置場所みたいな所がある。将来、ドアミラーレスにしたときに、ここにそれ用のディスプレイを置くのではないかと思っている。ここならば1m程度離れるので、目のピント調節はかなりマシになる。

小さめのディスプレイを凸レンズを通して見るようにすれば、遠視点になり目のピント調節が軽減される。これも1つの方法かも。

座席のヒーターやハンドルのヒーター,エアコンその他全部おまかせモードがあるので楽だ。座席の調節は極めて細かくできる。しかし使い切れない。私としては3wayで十分。運転席のマッサージ機能は欲しかった。長距離運転ではたぶん役に立つ。

ナビ等の操作用タッチパッドはどんなものか。以前のGSよりはましだろうが、やはり誤操作する事がある。やはり独立したエンターキーが欲しいところだ。

家のトイレでスマートスピーカ(Echo)を使っているが、クルマの操作,設定も音声でやるというのも一つの解だろう。しかし現在のクルマでも音声操作はある程度できる(音楽の指定やナビ設定)のだが、同乗者がいると音声操作は使いにくい。同乗者にとっては、突然しゃべられると「えっ」となる。「クルマと会話しますねー」という事前アナウンスが必要だ。

それならクルマ側から何をしたいか音声で質問させ、それに対して1,2,3くらいのボタンスイッチ(ブラインド操作が可能、又は押す回数で指定する)で答える形式がよいかもしれない。もちろん発声できる環境ならば音声で返してもよい事にする。

オートクルーズ用等のスイッチ類は以前のGSではハンドルの奥にとびだしたレバースイッチで行っていたが、LSではハンドル正面の操作面に全てまとめられている。すっきりしているし目で見る事ができるので操作性が良い。

その他様々な改良が加えられた新型LSは思ったより出来が良い。短時間では分からないが、長く乗っていると良さがわかってくる。ウィンカーのスイッチが普通のメカスイッチにかわったのも好印象。このような頻繁に使う操作スイッチ類は使いやすさが特に重要だ。GSに付いていたスイッチはイヤだった。

音楽の収納場所がHDDからSDに変わったのはよいが、マイクロSDカードというのはなぜだろう。自動車なら、そこまで小さくある必要はないだろうに。扱いにくい。

今後の私の車内音楽ソースはSDカードにした。ユーチューブからダウンロードした映像付き音楽ソースを32GのSDカードに入れている。500曲以上入るので一回りするのに連続再生でも1日以上かかる。これなら同じ曲が繰り返されるのは、かなりの時間をおく事になるので、なかなか飽きないだろう。

将来的に一番望ましいと思う音楽ソースはユーチューブかな。定額音楽配信もあるけど、映像の無い音楽では最近物足りない。現状でベストと思うのはユーチューブに接続し、音声で効果的に操作できる様にしたシステムだ。現在はユーチューブで音楽をダウンロードし、それをSDカードに入れて使っている。直接接続できればこんな手間も必要なくなる。現状でもスマホを使えば近いことはできるが、そんなめんどうな事はできない。。

しかしストリーミングだとNET接続が切れる場所では音楽が止まる。やはりSDカードに入れておくのがよいかもしれない。

レクサスは達観してきたと感じる。古い価値観を壊す事を目的にしているんではないか?静かさ,乗り心地,なめらかさ等は、ある意味究めてしまった。これ以上追求するなど、そんなことは大部分のユーザーは求めていないのだろう。静かに走れば静かだが踏み込めばそれなりにうるさくなる。よい道ならば最高の乗り心地だが、悪い道なら、それなりに路面を感じさせる。ある意味安全性最優先。乗り心地を犠牲にしてもランフラットタイヤを採用したのも安全最優先の方針か。

ここまでくるとクルマに求めるものは、ほとんど出揃っている。後は一部のユーザーのためのハイパワー化とか後席重視ユーザーのための背の高いノッチバックボディを提供する事くらいか。後は自動運転とインターネット常時接続での機能を充実させていく事かな。パソコンと同じ事ができる環境が欲しい。

自動車の進化として、あと一つ提案したいのは、完全なアクティブサスペンションだ。道路の状態を読み込み、凹凸があれは、それに追従するようにタイヤを動かす。これがうまくいけば、本当に滑るような乗り味が実現するだろう。しかしその方法でも道路のザラザラまでは解消できない。これはタイヤの改良しかないか。静かでなめらかなランフラットタイヤが欲しい。できればオールシーズン用で。

 トップページ                                            




                               







.


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事