My opinions 浅田 茂 Shigeru-Asada

色々な雑談ネタの整理ページ by 浅田 茂(Shigeru-Asada)

全体表示

[ リスト ]

ウチのネコの日常


ネコの日常

ネコの日常動作を見ているだけでホントに可愛いと思い、同時に平和な時間,安らぎ,保護感情(守ってあげたい)を感じる。しかし視点を変えてネズミの立場でみたらこんな恐怖はないのだろう。

ネコは大昔から人間に取り入り、共生してきた。ネコは人と同棲することで安全な寝場所と食料を得たので、他の多くの絶滅しそうな動物たちを尻目に驚異的に繁栄している。

ネコはネコよりも人が好きだ。ネコが相手だとフー,シャー,ギャーと敵対的なのに、そこに人が行くと、とたんに甘え声になり、すり寄る。ある意味不思議だ。




 大画面で見たい人はこちら https://www.youtube.com/watch?v=uiWkukit1AU&feature=youtu.be


考えてみればネコくらい現金な動物もいない。人と犬とは主従関係だから、犬はかなり卑屈な態度にもみえる。それに比べて人とネコは親子関係に近い。しかも中学生くらいの親子関係だろう。もろに反抗期で親の言うことなど無視

ネコから見た人との関係は極めてドライな損得勘定で成り立っている。いやな事はイヤでハッキリしている。餌がもらえるとなるとゴロゴロすり寄ってくるくせに、普段はよんでも聞こえないふりをする。ほんとに現金なやつらだ。だからこそネコとは気楽な関係で、そこにある適度な距離感が私にとっては都合がよい。

しかし人も訳もなくネコを同棲させたりはしなかっただろう。他の動物にはない魅力があり、ネコにも人を受け入れる気質があったからだ。もちろん一時はネズミを獲るという実利もあった。でもそれはほんの一部の理由だろう。現在ではそんな実利目的で飼っている人はゼロに近い。ネコが魅力的だから飼っているのだ。しかしなぜネコは人間にとって、そんなに魅力的なのだろう。

ネコの動作やルックスには人の遺伝子レベルで惹かれるものがあるとしか思えない。

遺伝子レベルでネコ好きになるには、人類進化の過程でネコ好きの方が生存率が少しだけでも高かったという環境要素が必要だろう。思うにネコと同棲していると、ネズミや毒虫や毒蛇の侵入に対してネコが退治したり追っ払ったり注意喚起してくれた可能性がある。ネコはそれを食べなくても、動く物を見つけると遊びたがる。そんな理由でネコ好き遺伝子をもつ者がより多く生き残って、それでネコ好き遺伝子の組みこまれた人類が形成されたのだろう?

子供が可愛いのは、たいていの動物で見られる事だ。これは子供は保護されないと生き残りにくいから、子供のときは可愛くみえる遺伝子が生き残った。しかしネコはオトナになっても動作やルックスがかわいい。これはネコ側でも人に好まれる動作,ルックスをもつネコがより生存に適し、遺伝子レベルで刻まれたのだろう。

そう考えると人とネコ又は猫科の小動物との付き合いは現在言われているリビアヤマネコ説よりもはるかに長い歴史があった可能性がある。

ところで、このネコ(ケイ♀5.3kg)は特にデブだ。仰向けに寝ているときなど、そのお腹は昼寝していたトトロを思い出す。メイ(サツキの妹)が気持ちよさそうにお腹の上で寝ていた。このネコもサイズアップしたら、すごく寝心地がよさそうだ。(映画「となりのトトロ」を知らない人には分からない話)

しかし体重が重いのは同居ネコとして問題もある。こいつは時々、走り回って飛び跳ねる。そして時々私を踏み台にしてジャンプする。他のネコ(3kg前後)ならそんなに痛くはないが、ケイの5.3kgはすごく痛い。だからコイツの爪は徹底的に短く切ってやる。 





閉じる コメント(0)

コメント投稿

顔アイコン

顔アイコン・表示画像の選択

名前パスワードブログ
絵文字
×
  • オリジナル
  • SoftBank1
  • SoftBank2
  • SoftBank3
  • SoftBank4
  • docomo1
  • docomo2
  • au1
  • au2
  • au3
  • au4
投稿

.


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事