My opinions 浅田 茂 Shigeru-Asada

色々な雑談ネタの整理ページ by 浅田 茂(Shigeru-Asada)

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2018年4月 近況ご報告


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2018年4月8日で66歳の誕生日を迎えました。  誕生日は冥土の旅の一里塚。めでたくもあり、めでたくもなし  なんまいだーアーメン

65歳から年金がもらえるのだが、他に収入があるので実際にはゼロだといわれて、70歳まで延長を決めた。たぶん70歳になるころには、更に高齢まで支給を引き伸ばせるように制度改革がされるとおもうので、更に引き延ばそうとおもう。できる事なら死ぬまで年金なんて受け取らないで済む方が自分にも良いし国にも良いだろう。

我が家の池の守り神

イメージ 1

イメージ 2

のそばにリアルな猫の置物を置いた。近くのホームセンター(ナフコ)で約¥3000だった。

リアルすぎてウチのネコどももシャーフーとか言って警戒して(おびえて?)いた。目もほんとに生きている様にキラキラしており、本物っぽい

設置したのは昨年の12月頃だから、もうすぐ半年になる。でも全く劣化は見られないので耐久性もよさそうだ。

しかもこれの鳥よけ効果はかなりのものだ。ウチの庭にはほとんど鳥が寄りつかなくなった。以前はメジロ,スズメ,ムク,ハトまでは良かったが,カラス,はてはサギみたいな大鳥も来て、よく池の魚を盗られていたが、その心配がなくなった。

しかしメジロやスズメやムクドリまで来なくなったのは少し寂しい。無害な小鳥ほどネコが怖いのだ  我が家のネコどもは鳥どころかネズミだって捕れない。それどころか逃げてるぞー

農家の人もこれを案山子(かかし)がわりに使えばどうだろう。しかし例えば1haの農地を守らせるには、10mおきに配置したとして11×11=121体。@¥2000.で仕入れたとして約24万円。これは高いのか安いのか? しかし田んぼに、このネコ人形が百体以上も並んでいる光景を想像すると笑える。

イノシシ,シカ,猿よけとなるとネコ人形では役不足。オオカミ人形かトラ人形かリアルな人の人形が必要だろう。しかしこれは一般人をギョッとさせそうなので、採用不可? ブロジェクターで大型スクリーンに危険動物(人?トラ?)の映像を映せばよいかもしれない(音声付き)。

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健康問題  2017年12月頃に発覚

昨年の12月ごろ、血糖値が急上昇した。HbA1c(過去1〜2ヶ月の血糖値の平均を示す指標)が7にもなった。基準は6.2以下となっている。 びっくりだったねー

そこで急いで血糖値の測定器を購入することにした。しかし国内メーカーの物は使い捨ての測定用チップが通販では買えず特別な薬局に行かなくてはならない。これはとてもくだらない規制だ。こんな事をしているから日本はだめになる---と言いたくなる。その一方で当然規制すべきだろうと思うものがされていない。トランス脂肪酸が無規制なのは疑問だし、ヒジキを注意勧告すらしないのも疑問。 ぼやかないぼやかない

そこで血糖値測定セットを個人輸入することにした。ACON社の物なら測定チップを200枚つけても1万円以下で買える。安い。早速買って測定してみた。方法は簡単だ。指先あたりに穿孔して血を絞り出し(流れない程度のごく少量でよい)、測定器にチップを付けてその血液に当てるだけだ。毛管現象で吸い込まれ、測定される。穿孔は多少は痛いが注射の苦痛に比べたら1/10だろう。

測定してみるとミカンを4個ほど食べた直後では血糖値が一気に190になった。リンゴも同様だ。普通の軽い食事でも食後は160を超えた。

これは大変だ。完全に糖尿病の入口(いや既に入っている?)ではないか? 気になってそれから毎日20回程度測定した。それで傾向がわかった。リンゴやみかんなどは食後血糖値がものすごく上がる。肉類は上がらない。食後2時間後くらいから下がり始めるが6時間後でも十分には下がらない。

やはりこのままでは重症糖尿病に突き進む。そこでネットで情報を得て糖質制限をする事にした。糖質制限とは主に炭水化物からなる食物を口にしない事だ。ご飯とか麺類とかパンとかお菓子とか果物とかトウモロコシとか芋などがそれにあたる。(炭水化物≒糖質+食物繊維)

糖質制限食による血糖値対策にはタンパク質や脂肪の制限はしなくて良い。と言うかむしろ従来よりも意識してたくさん摂取しなければならない。このあたりが従来の糖尿病食とは大きく異なる。私は当然糖質制限食を選ぶ。
 肉や魚がだいすきだからねー

最近の調査研究によれば、食事の栄養素で炭水化物(糖質)の割合が多い集団ほど死亡率が高い事が判明した。つまり健康的ではなく短命になる。逆に脂肪の割合が多い集団ほど死亡率が下がり健康長寿になる。これは最近の大規模調査の結果だから、恐らく間違いないだろう。



脂肪の中でも従来は健康的ではないと言われていた飽和脂肪酸(肉や乳製品の脂肪分)も多く摂取するほど死亡率が減り、健康長寿になる。肉の油も悪者ではなかった。

このところ従来は常識だと信じられてきた刷り込みがひっくり返る事が多い。動物性油脂が悪で植物性油脂が身体に良い、みたいにいわれてきたが、どうも逆らしい。植物油成分ではリノール酸の害がいわれているし、植物性油脂から作られるマーガリン等にはトランス脂肪酸という確定的悪玉がたくさん含まれる。それに対して動物性油脂は身体に良いとか、害は無い、という研究結果が目立つ。考えてみれば植物性油脂は我々人類とは大きく異なる生物種の油だが、動物性油脂は我々の身体の油とほとんど同じだ。害が少なく健康的なのは当然か。

動物性タンパク質も多く摂取する方が寿命が長くなるそうだ。しかし植物性タンパク質にはその効果か見られない。大豆タンパク(豆腐など)では肉や魚の代用にはならないという事だ。タンパク質も「植物性が良い」と言うイメージ刷り込みがあったが、実は逆だったということみたいだ。

穀物農家の方には申し訳ないが、健康のためには穀類は直接食べない方が良いのだろう。穀類は家畜に食べさせて、人はその肉や卵,乳製品を食べるのが健康的という結論になるのだろう。 大きな声では言えないねー 世界の飢えている人たちの事を考えると贅沢すぎて許されない事かもしれない。

これは人類の長い歴史をたどれば圧倒的に長かった狩猟採集生活での主食となる肉,魚介,ナッツ,草食が人間本来の食事だったのだから当然かもしれない。

人類が炭水化物(糖質)のかたまりみたいな穀物を大量に食べるようになったのは農耕が発達してからの事だから、せいぜい数千年前からであり、それまでの歴史(カウントの仕方によるが数百万年〜数億年)から見れば、ごくごく最近の事だ。

だから人は生物としての穀物(糖質)適応が十分にはできていないのだろう。まだまだ人間の身体は狩猟採集生活で得る食物によりよく適応しているのだ。

狩猟採集時代でも果物は食べていただろう。しかし自然界の物は季節が限られ、ごく短期間しか食べれないから、一時的に糖質過多になっても悪影響が少なかったのだろう。それに昔の果実は今の品種改良され、異常に?糖度が高くなった果実ほど糖質が多くはなかったのだろう。

しかし現代の様に1年中果物やそれの乾燥したものやジュースが手に入る様になると糖質の過剰摂取の主犯格になりかねない。果物はハウス栽培ではなく露地物だけにして、乾燥果実やジュース等の保存食も避けた方が無難だ。

そんなわけで肉,魚を主体にする食事にする事にしたが、狩猟採集生活でも多量に摂取していたであろう草(葉もの菜類)やナッツ等も必要だとおもう。これらは腸内環境を整えたり、ビタミン類を補給する役割がある。

それに加えビタミン剤も補強した。ビタミンCを約1000mg/日,コリンを500mg/日。おかげで従来からの薬,サプリと合わせると大量(20錠そのうちカプセルが6錠)になり、3回に分けて飲み込んでいるが、途中で食道に止まりやすいので最後にこんにゃくゼリーを飲み込む こんにゃくゼリーをかまずに飲み込むのは危険だよ。程々にかんで細かくしてから一気に飲み込むのだ 薬は急いでのみこんではならない。水や牛乳と共に口の中でしばらくころがし、表面がヌルヌルになってから一気に飲み込む

クッキー等も低糖質の物がネット販売されている。

これらは結構美味しい。飽きにくい味で主食になり得る?。最初は固さにおどろいたが、じっくり食べれるのでダイエットには良いだろう。かなりしっかり詰まった重いクッキーが1個で25kCal程度だ。いくら食べても一食に10個は難しい。普通は5個程度だろう。すると125kCal〜250kCalにしかならないので、かなり低カロリー食と言える。食物繊維が豊富だし、おまけに安い。
 あわてて食べると歯が折れるよ。折れないまでも歯ぐきが傷む。ゆっくり口の中でふやけさせよう

これに肉類,魚介,チーズ,ヨーグルト,タマゴ,葉物野菜などで500kCalほど摂れば1食の栄養バランスとしてはほぼOKだろう。

おやつとしては糖質,カロリーがゼロのゼリーが色々あるので助かる。このあたりではコープ桜が丘で売っている物(ゼリーdeゼロ マルハニチロ製)が一番美味しい。1日に2〜3個消費している。低糖質の麦芽コーヒーやココア,コーヒー味の寒天ゼリーもイオンの店で安く売っている。これらも美味しい。

コーラなどにもゼロカロリーの物がある。ゼロだから安心していくらでも飲める。しかし人工甘味料の安全性には一抹の不安があるのだが。

まあ、そんなこんなで色々対策したおかげで、今年の2月にはHbA1cが6になり、3月末には5.5にまで下がった。完全な安全圏だ。それにともない体重も減った。12月末頃に糖質制限を始めて3月末で約10kg減った。まだもう少し減るだろう。 3月に受けた人間ドック(PET,MRI,血液検査)でも結果は上々だった。

イメージ 3
1年前に比べるとだいぶ改善したねー。
コレステロール値がいまいちだね。尿素窒素が微妙に高いのはタンパク質のとりすぎかも。
コレステロール値の日本の基準には問題があると聞いてるぞ。総コレステロールが250以上の方が
     長生きするらしい。200以下は短命の恐れ。150以下は短命の危険領域。LDLコレステロールも悪者
     とは断定できない。


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乗り換え-レクサスLS500h


 トップページ                                      2018/11/27更新

追記2018/11/27 神奈川県まで往復してきました。

下写真:富士山が見えた。これはクルマから撮影したもの

レクサスLSの自動運転機能のうち、自動操舵は実用レベルに無いと判断していたが、そうでもないと認識を新たにした。

これまでは自動運転モードでもハンドルに手を添えていた。これは手を離したままでいると、クルマが「ハンドルを持て」とうるさく警告してくるためだ。

しかしこれに対する良い解消法を発見した。ハンドルに足の膝を軽く当てておくことにより「「手を添えている」とクルマがだまされて警告を発しなくなる。

これで自動運転してみると、けっこう快適なのだ。何しろ両手がフリーになるので、すごく自由になんでもできる。疲れたらストレッチでもしながら飲食してテレビをみたり

これまでは自動操舵で長時間は無理だと判断していた。しかしこの方法でやってみると、同レーン上を道なりにまっすぐ行くという運転なら、ほとんど自動で一時間でも運転できる。私が介入するのはインターチェンジで進路を変更するときや、サービスエリアなどからの合流車が、たまに微妙な関係になったときぐらい。

なぜこれまで自動操舵があてにならない、と判断していたのかというと、たぶんハンドルに手を添えていると、半無意識的に私が運転に介入していたからだろう。するとそれが外乱要因になり、かえって不安定を招いていた可能性がある。

しかし上記の様に足の膝を当てておくだけの場合は、当然ながら運転には介入のしようがない。だから自動運転のみになって、本来の能力を発揮しだしたのだろう。

イメージ 4
     西の方からみた富士。見慣れた形と少し違う。尖っている
イメージ 5
    宝永火口側からみた富士。デカイ穴だ。埋めてあげたい
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我が家の近くのトンネル。やっと帰ってきた。やはり1日で往復はたいへんだね。しかし神戸から神奈川県まで往復(1070km)してもガソリンはまだ1/4残っていた。ほとんど高速のみをゆっくり走ったので燃費計は約17lm/h。これがハイブリッドの魅力だ。

窓の下の方に見えているのがヘッドアップディスプレイだ。この写真では小さくボケている様に見えるが、実際にはどんな場面でも十分なサイズでハッキリ見える。

左側がエンジン回転とスピード。その右側が自動運転の状態を示す表示、更に必要な時にはその右側にナビ情報が出て、例えば300m先で右折、といった感じで教えてくれる。

このヘッドアップディスプレイは最大級らしい。かなり大きな表示器なのだ。これさえあれば通常の速度メーターは必要を感じない。だからスピードメータはもっと簡略化し、他のもっと必要な情報を表示できる様にするべきだろう。例えば現在のスピードメータの位置に万能の表示器として例えば3DのSayaの様なのが常時出ている。それに対して音声かクチパクによる指示で各種の指示をさせたり情報を得たりする。しかし下手をするとちょっと不気味かも。やはり2Dのサザエさんかアラレちゃんあたりが無難かな。ブキミになりようがない。

右下に少し見えているのがレーダー探知機の画面だ。レーダー探知機を付けるのは初めてだが、付けてみて感心した。最近のものはレーダー探知は機能のごく一部でしかない。自分でマップを持っており、収集した取り締まり情報も合わせて警告してくれる。それだけではなく様々な情報を提供してくれる。自動車の状況診断だってする。加速度,高度その他さまざまな情報を提供する。ドライブレコーダ機能もつけれる。ナビ機能は持たせていないがGPSもマップも持っているのだから、ナビ機能を持たせる事も簡単だろう。

ナビをメインに電話,音楽,テレビ,バックモニタ,ネット接続,自動運転その他の機能,情報を集約して統合した機能を持たせるのが現在の方向だろう。しかし自動車メーカーでは取り締まり情報にまでは踏み込めないのではなかろうか?

現在の自動車メーカーが準備するナビを中心としたシステムが主流になるか、レーダー探知機のメーカーが各種機能を取り込んで総合システムを築き、自動車メーカー主体のシステムに対向するか?私は後者もありえる気がする。ただしディスプレイはヘッドアップ型が必須だろう。これの操作は音声操作。ただし先にふれた口パクで通じる読唇術を身につけたもの。
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追記2018/02/25 レクサスLS 納車

21日にやっとクルマが入荷した。クルマを引き取りにいったら、写真を撮られた。これまでは拒否してたけど。
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安全対策のための反射テープを貼り付けた。夜だとライトの光を回帰反射してかなりハッキリ光る。これなら側面からぶつけられる危険性は大幅に低減するだろう。イメージ 2

デザイン的に破綻していないかが問題だが、まあ許容範囲かと思う。

イメージ 3

このクルマはある意味で乗るのに少し勇気がいる。サングラスで頬にキズのあるいかついオッサンが乗っていそうなイメージがあるからだ。その点、赤のラインはそのイメージを少し緩和する。

乗ってみたクルマの印象

標準設定されている機能が豊富。一番安い I パッケージにしたが、それでも必要と感じるオプションはほとんどない。まあサンルーフとドライブレコーダとリモートエンジンスタータとフロアマットは付けたが。しかしサンルーフ以外はクルマ本体を購入してからネットやオートバックスで買えば1/3程度の出費で済むだろう。

ドアにオートクローザーが付いている。だからバタンとしめなくても、そっと閉めるだけでも自動的に引き込んでしっかり閉めてくれる。

安全装備はどうか。まあ現時点のベストに近いのだろう。これに始まった事ではないが、事故時の自動通報や24時間365日のオペレータによる通話サービスなどはレクサスを選ぶ第一理由になっている。人や障害物を見つけての非常停止も効果的に機能する。バックの案内をしてくれている人を検知して急ブレーキをかけられた事が何度かあるが、これはやむおえないだろう。運転中に意識を無くした場合の危険回避機能も試していないが、心強い。

自動運転はどうか?まあ現状では自動操舵はオモチャに近い。それにハンドルから手を離して一定時間たつと警報してくるのでうるさい。自動速度コントロールは、それなりに便利。ただし完全に停止してしまうと再起動操作(アクセルにタッチ)が必要なのはめんどうだ。
 
エアサスペンションが標準装備なので、停車すると車高が高くなり、乗り降りしやすくなる(上写真)。走り出すと車高が下がる。しかしこれは乗っていても意識することは無い。

操作が全般的に極めて軽い。シートベルトを引き出す時の力は従来の1/5程度だろうか? 拍子抜けするほど軽い。ベルトも薄い。走り出してしばらくすると軽くシートベルトを締めつけ、そして緩める。身体にフィットさせるためだろうが、芸が細かい。

ハンドルも軽い。しばらくマークエックスに乗っていたので、特に軽く感じる。しかし軽い分、ハンドルの戻りは弱い。マークエックスなら頑張ってハンドルを回わせば、後は手を離せば真っ直ぐな位置まで自然にもどろうとするが、このクルマはそうは行かない。もどる力が弱いので、ほとんどの場合ハンドルを戻す操作が必要になる。しかしこれはこれで良い。手でもどすのは当然といえば当然。

すごくよく曲がるクルマだ。うっかり以前のクルマの調子でハンドルをきると、びっくりする事があった。以前のクルマ(レクサスGS)もハンドリングは高評価だったのに、そよりよく曲がる。でかいのに。やはり全輪操舵(4WS)が行われているせいもあるだろう。

ハンドルを大きく切ってアクセルを踏み込むと強い横Gを感じると共ににオーバーステアっぽく感じるが、これは手を離してもハンドルが戻らないためだと思う。でもデカいクルマがいとも軽々と旋回するのは気持ちいい。しかし欲を言えばハンドルを回すのは軽く、戻るのは自然に真っ直ぐに戻ってほしい。これにはパワーを介入させてよい。

ハイブリッドのエンジンはどうか?意外と良いかもしれない(論評を見るとあまりよく書かれていないが)。普通に走る分には非常に静かだ。アクセルを踏み込むと瞬時に強い加速と共にエンジン回転が跳ね上がりうるさくなる。しかし壊れそうな不快なうるささでもない。ある意味めりはりがある。トヨタさんはここに価値観を見つけたんだろうか?レクサス車に10年以上乗り続けて、その変化を感じる。まあこれはこれでよいと思う。確かに運転が気持ちよい。(急いでレーダー探知機をつけなくてはならない)

ハイブリッドの一番良い所は給油回数が減る事だろう。経済性,加速,最高速性能では純ガソリン車に負けるけどね。そのうちLS500に付いているターボ付き新型ガソリンエンジンを積んだハイブリッドが出るだろう。ネーミングはLS700hかな?システム出力500ps〜600psクラス。これなら欲しい?

しかししかし、今さら古くさいガソリンエンジンでもないか。LSがPHVになる事を期待しよう。0→100km/hが3秒程度で。発電用エンジンにはマツダさんにお願いしてロータリーを使ってほしい。ロータリーには郷愁を感じる。そのむかし、マツダコスモに乗っていた。このエンジン13Bは10000rpm近くまで回った。1速で60〜70km/h位まで引っ張っていた。当時では無敵に近い。

それともFCVの可能性って本当にあるのだろうか?水素ステーションと水素の価格問題さえ解決すれは魅力的ではあるが。

私は自動車のエネルギー未来構想として水素よりはマグネシウム燃料電池を支持する。これなら高圧は必要ない。給油?はマグネシウムテープを購入し装着する形だ。大きなビデオカセットテープみたいなものかな。これを使用中の物と予備で2個装着する。これなら使い切ってから交換できる。

マグネシウムは固体金属なのでパイプラインでの移送は難しいが、そもそもパイプラインでの巨大エネルギー移送は怖い。固体輸送が一番安全だ。この自動車が事故を起こせばマグネシウムが激しく燃える可能性はあるが、燃料としては液化も気化もしないので爆発はもちろん流れる事による燃え広がりもない。それに空気の供給が追いつく範囲でしか燃えない。→比較的安全。消火もしやすい。

話は変わるが、走行中にテレビ,DVDは見れるようにしたかった。しかしレクサス純正のキャンセラーは間に合わなかった。そこでデータシステム社のテレビキットTTA-611を購入して外部業者で装着した。

これは走行中、テレビのみ見れてナビ操作はできないという仕様の品物だった。しかし実際につけてみるとナビも普通に操作できる。停車しているときの状況が走行中も続く感じだ。切替スイッチも必要無い。これはすごく快適だ。超ワイド画面なので2画面モードにしておけば、テレビや音楽ビデオを見ながら同時にナビ画面も見れる。

テレビキットは安く買えば1.5万円程度だろう。取り付け工事は1人×1時間ほどだったから、安い所に頼めば1万円程度だろう。これはお勧めだ、、と言いたい所だが、そもそもクルマメーカーの余計なお節介のおかげで我々が要らぬ出費をさせられている。腹立たしい。

デジタルインナーミラーはやはり使えない→これを見るには目のピント調節に0.5秒間程度必要なため。しかし後方チェックするとき、ハッキリ見える事を求めなければ、つまりぼんやり見えれば良い、と割り切れば使えないこともない。ぼんやりでもパトカーの存在程度は分かるから、用は足りるとも言える。しかしやはり納得が行かなくてデジタルインナーミラーの上に通常の鏡(低反射率)を貼り付けた。

これでどちらでも見れる状態になった。とりあえずはこれが正解ではないかと思う。元々のデジタルインナーミラーは普通の鏡と切り換えて使えるようになっている。しかしこれだと、結局は普通のミラーを使ってしまい、わざわざ切り換えてまでデジタルインナーミラーは使わない。しかしこれでは投資が無駄になる。ケチ

ディスプレイの左側に使われていないディスプレイ配置場所みたいな所がある。将来、ドアミラーレスにしたときに、ここにそれ用のディスプレイを置くのではないかと思っている。ここならば1m程度離れるので、目のピント調節はかなりマシになる。

小さめのディスプレイを凸レンズを通して見るようにすれば、遠視点になり目のピント調節が軽減される。これも1つの方法かも。

座席のヒーターやハンドルのヒーター,エアコンその他全部おまかせモードがあるので楽だ。座席の調節は極めて細かくできる。しかし使い切れない。私としては3wayで十分。運転席のマッサージ機能は欲しかった。長距離運転ではたぶん役に立つ。

ナビ等の操作用タッチパッドはどんなものか。以前のGSよりはましだろうが、やはり誤操作する事がある。やはり独立したエンターキーが欲しいところだ。

家のトイレでスマートスピーカ(Echo)を使っているが、クルマの操作,設定も音声でやるというのも一つの解だろう。しかし現在のクルマでも音声操作はある程度できる(音楽の指定やナビ設定)のだが、同乗者がいると音声操作は使いにくい。同乗者にとっては、突然しゃべられると「えっ」となる。「クルマと会話しますねー」という事前アナウンスが必要だ。

それならクルマ側から何をしたいか音声で質問させ、それに対して1,2,3くらいのボタンスイッチ(ブラインド操作が可能、又は押す回数で指定する)で答える形式がよいかもしれない。もちろん発声できる環境ならば音声で返してもよい事にする。

オートクルーズ用等のスイッチ類は以前のGSではハンドルの奥にとびだしたレバースイッチで行っていたが、LSではハンドル正面の操作面に全てまとめられている。すっきりしているし目で見る事ができるので操作性が良い。

その他様々な改良が加えられた新型LSは思ったより出来が良い。短時間では分からないが、長く乗っていると良さがわかってくる。ウィンカーのスイッチが普通のメカスイッチにかわったのも好印象。このような頻繁に使う操作スイッチ類は使いやすさが特に重要だ。GSに付いていたスイッチはイヤだった。

音楽の収納場所がHDDからSDに変わったのはよいが、マイクロSDカードというのはなぜだろう。自動車なら、そこまで小さくある必要はないだろうに。扱いにくい。

今後の私の車内音楽ソースはSDカードにした。ユーチューブからダウンロードした映像付き音楽ソースを32GのSDカードに入れている。500曲以上入るので一回りするのに連続再生でも1日以上かかる。これなら同じ曲が繰り返されるのは、かなりの時間をおく事になるので、なかなか飽きないだろう。

将来的に一番望ましいと思う音楽ソースはユーチューブかな。定額音楽配信もあるけど、映像の無い音楽では最近物足りない。現状でベストと思うのはユーチューブに接続し、音声で効果的に操作できる様にしたシステムだ。現在はユーチューブで音楽をダウンロードし、それをSDカードに入れて使っている。直接接続できればこんな手間も必要なくなる。現状でもスマホを使えば近いことはできるが、そんなめんどうな事はできない。。

しかしストリーミングだとNET接続が切れる場所では音楽が止まる。やはりSDカードに入れておくのがよいかもしれない。

レクサスは達観してきたと感じる。古い価値観を壊す事を目的にしているんではないか?静かさ,乗り心地,なめらかさ等は、ある意味究めてしまった。これ以上追求するなど、そんなことは大部分のユーザーは求めていないのだろう。静かに走れば静かだが踏み込めばそれなりにうるさくなる。よい道ならば最高の乗り心地だが、悪い道なら、それなりに路面を感じさせる。ある意味安全性最優先。乗り心地を犠牲にしてもランフラットタイヤを採用したのも安全最優先の方針か。

ここまでくるとクルマに求めるものは、ほとんど出揃っている。後は一部のユーザーのためのハイパワー化とか後席重視ユーザーのための背の高いノッチバックボディを提供する事くらいか。後は自動運転とインターネット常時接続での機能を充実させていく事かな。パソコンと同じ事ができる環境が欲しい。

自動車の進化として、あと一つ提案したいのは、完全なアクティブサスペンションだ。道路の状態を読み込み、凹凸があれは、それに追従するようにタイヤを動かす。これがうまくいけば、本当に滑るような乗り味が実現するだろう。しかしその方法でも道路のザラザラまでは解消できない。これはタイヤの改良しかないか。静かでなめらかなランフラットタイヤが欲しい。できればオールシーズン用で。

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LEDを加熱光源としたスポットヒーターの実験をしてみた。

市販投光機のLED(消費電力約15w)を使い、Φ18-F9mm のゴールド楕円鏡を組み合わせた。

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結果は黒い紙なら容易に焼き穴が開く。推定温度は約300℃。

可視光による加熱なので、見た目に白い物はほとんど加熱しない。これはマスキングにより加熱したくない部分を守る事が容易であるとも言え、メリットにもなり得る。

また透明なプラスチックやガラスの裏側の物を加熱するという応用も可能だろう。 
透明なプラスチックやガラスは加熱せずに光が素通りするので、それの裏側にある金属等を直接加熱できる。

現状ではパワー的にハロゲンランプには勝てないが、将来の可能性は大きい。

メリットは比較的狭い波長域が選択できるので、色々な可能性がある。寿命が長いのも、もちろん大きなメリットだ。

シリコンウェハは近赤外線は吸収しにくいが、可視光ならほとんど吸収する。

人体は可視光〜近赤外光を比較的良く透過するので、皮膚深部の加熱が可能になる。皮膚表面を空冷,水冷しながら行えば、皮膚深部のみを高温にするという特異な加熱も可能になる。

金属は一般的に可視光域の吸収が良い。白い紙等で簡単にマスキングができるので、目的部分のみの加熱が容易だ。

  動画    https://youtu.be/Qdx8j_eJiMY 








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熱風ヒータ SAHD-8シリーズ

フィンテック社の熱風ヒーターに新シリーズ(SAHD-8シリーズ)を追加した。金属ケース外径Φ10.5のスリムなヒーターだが、550〜670wの高出力で1000℃の熱風を長期連続的に出す事ができる。

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8シリーズ熱風ヒータ

SAHD220v-670w/8PH

スリムでシンプルな構造
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発熱体部分     
外径Φ6 HDコイル
高耐圧設計     



開発コンセプト
  
① SAH-6シリーズとSAH-10シリーズの中間を補完する品種。
② 高圧損設計として高温対応,高出力ヒータとする。
③ 低コスト対応が可能な基本設計とする。

具体的解説
  
① SAH-6シリーズとSAH-10シリーズの中間を補完する品種
  
電熱線の巻径等から適正電力を求めると4シリーズは50〜100w,6シリーズは150〜300w,10シリーズは500w〜1000wが適正と考えている。すると最も用途の多い350w〜440wには設計的に最適なシリーズが無かった。8シリーズは350〜440wに最も適したサイズと考えている。すなわち最も需要の多いゾーンを担当することになる。

② 高圧損設計として高温対応,高出力ヒータとする
  
従来は高温対応は電熱線表面負荷を1/3程度に下げて対応してきた。しかしこの方法では発熱体サイズが3倍にもなってしまう。最近の知見では圧損の大きい(0.2MPa以上)設計にすれば発熱体内部で通過エアーが強い乱流となり、熱伝達効率が大きく改善される事を発見した。
  
この様な設計の発熱体ならば常用で熱風温度1000℃を可能にする。350w〜440wクラスを10シリーズで設計すれば圧損は0.03MPa程度にしかならない。しかしこれを8シリーズで作れば圧損が0.2〜0.3MPa(約10倍)となり、高い熱伝達効率が得られる。
  
そのため熱風温度1000℃での常用も可能になりサイズも小さくできる。しかしこのサイズでは内蔵熱電対に細い物(Φ0.65)しか使えない。そのためK熱電対では寿命の比較的短いSAHDヒータでも700℃以上は難しい。そこでN熱電対を選択可能とする。
  
N熱電対はKに対して耐熱性が100〜200℃改善されるので、800℃〜900℃に対応可能となる。更に安心を要求するユーザーに対しては高コストだがR熱電対タイプも提供する。
  
また熱風温度センサーの設置方式は/+SC方式を基本とする。これにより温調器を使用していれば取扱ミス(主にエアー停止)による過熱断線をほぼ無くすことができる。

③ 低コスト対応が可能な基本設計とする。
  
高圧損設計なので、発熱体には0.5MPa程度の風圧が加わる事もありえる。 これは2.5kgfの力に相当する。この強い風圧に耐える発熱体支持構造を考え出さなくてはならなかったが、従来のセラミックに溝を切る方式は寸法的に不可能に近い。そこで下写真のような構造を採用した。
イメージ 2













基本構造としては従来と同様にコイルリングを使う。しかし従来のコイルリングは一体構造ではなかったため、一点の支持では強い力が加わるとリングが開いてしまい、コイルを支えきる事はできなかった。何しろ高温下では金属の強度は1/10程度に低下して鉛みたいに柔らかくなるので、風圧を支えるのは結構大変なのだ。
  
そこでリングを溶接でつなぐ事により一体化した。これならば1点の支持でもコイルリングは大きくは傾かず、コイルを支持し続ける事ができると考えた。写真はこの構造を採用した試作品。1000℃を超える温度で0.5MPa近い圧力を長時間(トータル1時間程度)加えたものだが、全く変形は見られない。
  
もう一つの大きなコストダウン要素は8シリーズの場合、金属ケースがΦ10.5×Φ8.5になるという事にある。このSUS管には直接Rc1/8を切る事ができる。Rc1/8は最も一般的な接続ネジといえ、様々な市販パーツや配管と簡単に接続でき、低コストでスピーディにシステムを構築しやすい。これら以外にも下記のコストダウン可能な要素がある。
  
 ※リード線引出しを1つの穴からとして、穴加工コストも最低限とした。
  
 ※200v-550w仕様と220v-650w仕様は同じ発熱体としたので量産効果が出る。

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   安価な市販の針ノズル等が使える(Gc1/8)


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   六角部を設けた高級モデル。スパナかけと断熱の役目もはたす。


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   安価な市販の扇型(C型)ノズルも使える。またエアー入口にも市販の豊富な
 フィッティング等が使えるので便利である。

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フィンテック社の熱風ヒーターは800〜900℃の熱風を発生できた。しかしより高
温を要求される用途もあるので、1000℃〜1100℃に対応するヒーターを開発し
た。
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 超高温熱風ヒーター SAHD200v-1kw/10PS/HT/+SC(R)  φ16×全長約128mm

 ライバルがあらわれたのだ。とりあえずここと同じスペックは必要。そのうちもっと改良して圧
  倒的優位にたたなくてはならない。まあ敵の方式では小型ヒータには向いていないだろうか
  ら棲み分けが可能かもしれないが、やはり気に入らない。
 電熱線に合金系電熱線を使う限り発熱体温度は1200℃程度が限界だ。あとは熱風温度を
  いかにその値に近づけるかだ。温度差50℃が目標であり、何とか可能になりそうだ。
 1200℃の壁を破るには珪化モリブデンとか炭化珪素発熱体にいかなくてはならない。ある
  いは光加熱型熱風ヒーターというのもありかな?又は光加熱ブースター付き熱風ヒータ。
 ノズルでせっかく作った高温熱風が少し冷却されるのがもったいないから、ヒーター付きノズル
  として熱風温度を下げない。できればブーストする。
 超音波振動を加えたら熱伝達が改善しないだろーか? あるいはトルネードだ! サイクロト
  ロン方式はどーだろーか?
 交流流体という概念がある。それに直流成分を重複させる。熱風としてのOUTPUTはこの直
  流成分だ。交流成分が熱伝達を助ける。これなら好きなだけ乱流を起こさせる事ができそうだ。
 あーだこーだ ワイワイガヤガヤ

フィンテック社のページ http://www.fintech.co.jp/nf-SAH/sahs-HT.htm

当面は200v-1kw(SAHD200-1k/10PS/HT)という1品種のみを発売する。尚、このヒーターは取扱がシビアな面もあるので、FCM-N特別仕様品とのセット販売とする。

改良点は下記となる

①HDコイル化はもちろんだが、巻き径と電熱線径,コイル長さの比率を最適化
 し、電熱線密度をある値以上にすると大きな圧損が発生しその圧損のエネル
 ギーで通過気体に強い乱流が発生する。これにより高い熱交換性能を得る。
 発熱体と通過気体との温度差は100℃程度になる。(通常は200〜300℃)

②熱風温度の測定はR熱電対とし、SC仕様とする。→オプション記号/+SC(R)

③金属ケースに断熱部を設ける。

以上の対策により予想寿命は下記となる。

熱風温度950℃   約4000時間寿命
熱風温度1000℃  約800時間寿命
熱風温度1050℃  約200時間寿命
熱風温度1100℃  約80時間寿命

断熱部は最低限の寸法とした。通常の外径(φ13)に対しφ16mmに増えるだけとなる。ニッケル箔を挟むことにより断熱性能を高めているが、十分ではない。これは寸法増加が小さい事を優先したため。

また空気中に直接熱風を吹き出す様な使い方では熱風流が冷たい外気を巻き込む事で急激に温度を下げるが、その様な用途には整流器を追加することで外気の巻き込みをできるだけ防いでいる。

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保護管に断熱部を設けたことによる効果

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     断熱無し保護管                断熱付き保護管



975℃−45L/min−1000w             1016℃−1000w−45L/min
                               975℃− 975w−45L/min.
                           
断熱の評価::同等の温度が2.5%低い電力で達成された。つまり熱効率が約2.5%改善された。保護管先端から10mmの温度は600℃→550℃に低下。 

                          銀ロー付けの実験  →ビデオ再生
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                              加熱実験  → ビデオ再生
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        熱風ヒーター専用コントローラ FCM-N 


     アルミ硬ロー付けの実験  →ビデオ再生
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             超高温熱風ヒーターセットの接続図 

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