My opinions 浅田 茂 Shigeru-Asada

色々な雑談ネタの整理ページ by 浅田 茂(Shigeru-Asada)

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ぐるめ情報



神戸のグルメ案内 (我が家から車で約30分間以内のお店)

私はたぶんグルメと対極にある人間だ。 
 同意するがホントに人間か?

私が時々は食べずにいられないものはチキンラーメンとカレーとポテトチップスとケンタッキーと卵かけごはんあたりだ。   あとはギョーザとチョコレート

そんな私の神戸グルメ案内だからマユにツバを付けながら見よう。でも一緒に行く人の意見の受け売りがほとんどだから、そこそこの信頼性はあるよ

でも食べ物屋さんは星の数ほど(そんなにはナイゾー)あるのに、実際に行ったのは1/10程度だろう。だからここでのご紹介店がベストに近い店かどうかも分からない。単に私がよく利用する店、という程度の意味しかないだろう。

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焼肉屋さん
 
①ちょっと高いけど美味しい店    西神飯店 ←クリック

       西神飯店はお客さんを連れて行くのも可なお店。きっと神戸牛の美味しさが分かっても
     える。 お勧めは上ロースやアバラなどの普通の部位が美味しい。ここの上ミノは細かく包
           丁が入れてあり、美味しく柔らかく食べられる。予算は一人¥4000.程度。 時間帯によって
     は予約した方がよい。


②安くて美味しい店           なにわ  ←クリック 

      なにわさんは全室個室でタバコOKの希少なお店。 安いのに美味しい。家族や親しい仲間
           と行くのにはベスト。元気な名物おねーさんいます。予算は一人¥2000.程度。予約なし
           でも大丈夫なことが多いが、稀に30分間程度の待ちがある事もあるので予約するのが
     無難。 お勧めは細かいオーダーがめんどくさ 時はなにわ盛り(\2500/2人分) とご飯
     セット。色々な部位の肉と野菜がバランスよく盛られています。



ステーキ屋さん
 
安くて美味しい     ステーキ一番

ステーキだから絶対的には安くないが、他の有名店に比べると半値近い。それでいて一番
    味しとの周囲の評価。 雰囲気もgood! なのに不思議とすいているお店です。予約なしで
    も多分大丈夫。お勧めは但馬牛コース。予算は一人¥5000〜¥6000。この店は不思議な事
    に焼き加減は聞かれません。でもおまかせで大丈夫。 安いメニューもあるけど特にお勧めは
    しません。ごちそうを食べに行く店です。 カウンター席に座れば目の前の鉄板で焼いてくれま
    す。 料理人のご主人は無口な人だけどやさしげです。


うなぎ屋さん
  
とにかく美味しい     福助
 関東風でふわっとして表面がパリッとしている最高の焼き加減。あらかじめ焼いておいたもの
   を直前で焼き上げるので早い。でもこれで十分。注文を受けてからさばいて焼くので50分間か
   かる、というお店にも行ったが、福助さんの方が断然美味しかった。
   お勧めは特うなぎ丼¥2200. でも量が少なくてよければうな重¥1800.でもOK。うなぎは同じ
       ものです。量(枚数)が違うだけ。うなぎだから安くはないけど、比較するとコスパが高い。うな
   ぎ好きな人にとっては価値があります。
   お店は昔風の小さな店でカウンターもあるので1人でもOK。BGMには昭和演歌あたりが流
   れていて時の流れが止まっているみたいだ。 ときどき食材が品切れだったりするので予約で
   確認しよう。

エビ屋さん          
 
イセエビならココ     中納言(ハーバーランド)

 かなりリッチな気分。伊勢海老の美味しさがわかります。車海老なんか目じゃないね。でも食材
    が高いから料理は一人¥6000〜¥8000.程度になります。価格が高いからかそんなには混まな
    いので予約なしでもOKな場合が多い。でも保証はできないよ。
    ハーバーランドのモザイク3Fにあるんだけど、窓からの景色があまり良くない。でもこの方がか
    えって落ち着くかもしれない。 お勧めは伊勢海老サラダと中納言焼きが含まれるコース。


かに屋さん 
 
安くて美味しい    かに道楽(ハーバーランド)

 カニだから絶対的には高いけどお昼なら一人¥3000.程度からあって結構豪華です。このお
   店は神戸情報文化ビルの1Fにあるんだけれど、ここの地下駐車場はアナ場です。ハーバー
   ランドの駐車場は混みやすいですが不思議とここは空いています。かに道楽さんで無料駐車
   券ももらえるよ。
       人気店だから混みやすい。予約が絶対必要。個室ではないが和風で広くてゆったりできる。
   お勧めは焼きカニの含まれるコース。焼きカニはたぶんカニの一番美味しい食べ方だと思
   ている。
   カニ道楽といえば大阪道頓堀の店が動くカニの看板と共に有名だけど、ここも良い。 ルー
   を辿ると城崎温泉に隣接する城崎マリンワールドにあるホテル金波楼と同じになるらしいよ。 
   歴史物語があるのもいーね。


和食のおみせ.
 
安くて豪華。.コスパ高い    ごちそう村   予算 一人1000円〜1500円

 千円台でもかなり豪華な和食が楽しめます。質,量ともgood。最近は和食屋さんも注文はタッ
   チパネル。 無料の水やお茶もタッチパネルで遠慮なく注文できるのは良い。人気店だから混
   みやすいので予約しよう。 どんなに混んでいても、入ってしまえば個室なのでゆったりできる
   よ。  悪いとはいわないが、こーいう了見の人がいるから、余計に混む

旅館で食事してる気分      木曽路   予算 一人3000円程度
食べ放題が人気            かごの屋   予算 一人2000円程度

 どちらも大きな店だから色々選べる。 どちらもJR 明石駅の近く国道2号線沿いだよ。 特に
   かごの屋は人気店なので予約が必要。 そこそこの高級感あり。 駐車場完備

気軽な和食の店      えびす   予算 一人700円程度から1500円

 気軽に行けて、そこそこ美味しいよ。 Menuも色々あり昼食に人気があるが夜は暇そう。栄枯
   盛衰の激しい飲食業界で長く続けて行けてるのには理由がある。それだけでも立派。


中華料理屋さん  
  
安くて美味しい      餃子の王将     ボリュームもたっぷりだよ

 MENUは少ないが中華でここに勝てる店は少ない。値段を考慮しなくてもだ。 ラーメン屋さん
   としてもTOPクラス  ここは中華料理屋さんか−? それに中華屋さんはここ以外は2軒
   しか知らないくせに





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     どこだっけ                         京都 夜の清水寺の舞台

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   京都大原三千院  たぶん                四国香川 金比羅山  階段で山登り







CEマーキング


フィンテック社も輸出製品にCEマークの貼り付け要望が強くなってきたので対応しなくてはならない。

CEマークはJISやUL規格などと違い、全工業製品の80%は自己宣言でCEマークの貼り付けが可能とされている。つまり認証機関などに依頼して認証してもらうという制度ではなく、各メーカーが自分の責任でCEの安全基準に達している、という宣言をして勝手にCEマークを貼ればよいのだ。

しかしこれが結構わかりにくい。解説が訳文だから余計わかりにくい。と言って原文はもっと読めない。

まあ分からないなりによく読んで、これでいいだろうという宣言文と技術資料を作った。製品シリーズはSAHD,SAH,CLH,HSH,LHの5シリーズ対応とし、これでフィンテックのほとんどのヒーター製品にCEマーキングが可能となる。

これで製品にテプラで作ったCEマークを貼るか、虎の子の?レーザーマーカーでマーキングする。それに加え、注意書きを製品に同梱させれば完璧だ。?

しかし語学力が限りなくゼロに近い私がやっているのだから、はなはだ心もとない。

詳しい方がおられましたら、ご教示いただけると助かります。




現代物理学をひっくり返そうプロジェクト宇宙編Part2


まず宇宙の成り立ちについての、その後の詰め

 初めての人は初版を見てからにしてくださいね → 宇宙の成り立ち

 この飼い主がやけに自信を持っている宇宙論なのだが、まだ詰めが甘いと本人ですら思っている所が色々あるのだ

この宇宙構造論にけっこう自信があるのは、現在のビッグバン論で説明できる宇宙構造とブラックホールのシュヴァルツシルト半径内を自由落下しながら眺める空間の構造がほとんど同じになるからだ。しかもビッグバン論では説明困難な事も比較的簡単に説明できる。加速膨張,早い時期からの大銀河形成,背景放射のムラなどがダークエネルギー,ダークマターなどといった変な仮想物質を都合で持ち出さなくても説明可能だ。

似た点とはどちらも全天の最遠方には特異点が全天に広がっており、その内側を事象の地平が包んでいる裏返しの閉鎖空間だということだ。

この宇宙が閉じていないと理解している人が多いと思うので、この事をもう少し詳しく言えば、ビッグバン論では遠方ほど時間を逆上るから、どの方向も最遠方は宇宙の開始点(特異点)だ。

開始点が全天に広がっている。その前に事象の地平が全天にあり、そこでこの宇宙空間は終わっている。だからこの宇宙空間は裏返しの閉鎖空間だと言っている事になるのだ。そしてこれはブラックホールのシュヴァルツシルト半径内を自由落下する観測者が見る空間構造とほぼ同じになる。   初版参照
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この我々がシュヴァルツシルト半径の内側から観測しているであろう宇宙が属する「超巨大中心核をもつ宇宙ブラックホール」であるが、外部空間からこのブラックホールに落ち込む時の状況(我々の住む暗い宇宙空間の誕生の時期)を詳しく分析してみた。
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        ニャンです。                       新入りのけぃです

事象の地平とは観測者に対する後退速度(自由落下速度)が光速度に達する場所である。遠方の観測者にとってはブラックホールのシュヴァルツシルト半径の所に存在するが、それへの自由落下観測者にとっては当然の事ながらその限りではなく、近づこうとすれば遠ざかる存在であり、どんなに強力なロケットエンジンで加速しても近づく事はあっても決して到達することはない。

多くのブラックホール解説本の間違いは観測者を静止系で考えている事だ。シュヴァルツシルト半径内で静止系などありえないのに無理やり論じようとするから変なありえない空間みたいな記述になっている。しかし自由落下系であれば少なくとも近くの空間は全く普通だ。

遠方を見れば空間が閉じて裏返し空間になっていると気づくが超大型ブラックホールではそれにもなかなか気づかない。我々の宇宙で人類がそれに気づいたのは、百数十億光年先まで観測できる観測装置を手に入れて、やっと我々が事象の地平で包まれていることがわかったからだ。

シュヴァルツシルト半径内からは外部に通信できないというのも遠方観測者の場合であり、同じ様な自由落下観測者同士では通信可能な条件もかなり存在する。


ここで思考実験。先に落下する物体Aと、観測者と、後から落下してくる物体Bを自由に伸びる長い長いゴム紐でつないで、それぞれ自由落下させてみるとする。Aの下にもゴム紐がのびておりBの上にもゴム紐が続いている。

観測者がシュヴァルツシルト半径に近づくと落下速度は光速度に近づき後から落下してくる物体Bとの速度差がどんどん増加していく。それに加え光の通路は大きく曲がるのでブラックホールの事象の地平が観測者を包み込んでいく空間構造となる。

シュヴァルツシルト半径に到達するまでの間は紐はまだ事象の地平で包まれていない穴を通して外部空間に続いている。しかし距離が離れるほど落下速度差(重力ポテンシャル差)で赤方偏移していく。当然それらの時間は遅れる。赤方偏移が2だと時間の速度は1/2だ。

観測者がシュヴァルツシルト半径を超えると物体Bの後方に事象の地平ができる。
と同時に巨大ブラックホールの事象の地平が完全に回り込み観測者を包み込む。
外部世界は全く観測不可能となる。後から落下してきた物体Bの後方はブラックホールの中心方向となるので、観測者と物体Bと中心核の位置関係が変わってしまう。

紐は距離が離れるほど赤方偏移していく。落下物体Bを超えて更に外部空間に繋がっていた場合、あるところで事象の地平となり、その先は存在しなくなる。

後方を落下して来る物体も、先に落下した物体も光の到達速度と観測者の落下速度(光速度)を考慮すると後から落下してくる天体も先に落下した天体も観測者から見た各天体は中心核からほぼ同距離にあることになる。

観測者が宇宙ブラックホールのシュヴァルツシルト半径を超えて落下した時点で中心核が全天を等距離で包み込む空間構造になるので重力がバランスし、観測者は中心核に対して等速運動(光速度)となる。これは観測される他の物体にとっても同様であり、等速運動になる。

しかし距離の離れた物体ほど中心核に近いのだから重力ポテンシャルの差で赤方変移することになる。遠方物体は観測者に対しても等速運動(速度差ゼロ)になるが、重力赤方変移により高速で飛び去っているように観測され、また時間が実際にゆっくりになっているのだから高速でとびさっているというのも正しい。

下記は思案中のメモ

シュヴァルツシルト半径内では中心に対する落下速度が一定になるという事と、遠方天体は赤方偏移している(高速で遠ざかっている)という事の辻褄が合いにくい。
遠方天体にとっても中心に対する落下速度は一定のはずだから、我々と遠方天体の速度差も一定でなくてはならない。この矛盾をどう説明するのか?

シュヴァルツシルト半径内でも包まれた事象の地平近くは落下観測者(我々)から見て光速度に近い速度で遠ざかっていた。現在でも事象の地平近くでは我々から見た自由落下速度は光速度に近づく。当然、そこにある天体の後退速度も光速度に近づく

遠方天体は後退速度を増していくが、その情報が我々に届くのは100億年以上の時間が必要。そして我々がその光景を見る段階では我々も光速度で落下しているのでその遠方天体とほぼ同じ落下高さにいる事になる。

シュヴァルツシルト半径内では質量エネルギーは一定となる。遠方天体の速度が大きくなるということは4次元体積が一定になるためには時間軸が伸びなくてはならない。遠ざかる測度が大きくなるのに質量エネルギーが一定なのは、その天体の時間が測度の2乗に比例して遅れるからである。

質量エネルギー保存則は4次元時空間では下記の様に記述できる

3次元質量×時間軸の長さ=一定

事象の地平近くでは(3次元質量+エネルギー)が増大していくが、時間軸が伸びる事により上記法則を満足する。


同一行路上にいる100億光年先の天体と10億光年先の天体と1億光年先の天体は観測者視点で見れば同一時間上の直線関係だ。100億光年先の天体はかなり事象の地平に近いので大きく赤方偏移する。しかしなぜだろう。遠方天体は重力赤方偏移を受けるからだろうか。しかし自由落下系同士ではそれは関係ない。遠方天体との相対速度がそれだけあるということだ。

ブラックホールに近づくとき、事象の地平近くの天体は確かに大きな相対速度を持っていた。しかし閉鎖空間になると重力加速度は無くなる。各天体は自由運動になる。

ここで中心核に対する落下速度はどの天体も等速運動であるという事と、どう辻褄を合わせるか? こうなると時間速度の関係でしか説明できない。



仕事関係のNews


2017/06/12 CEマーキング対応

フィンテック社も輸出製品にCEマークの貼り付け要望が強くなってきたので対応しなくてはならない。

CEマークはJISやUL規格などと違い、全工業製品の80%は自己宣言でCEマークの貼り付けが可能とされている。つまり認証機関などに依頼して認証してもらうという制度ではなく、各メーカーが自分の責任でCEの安全基準に達している、という宣言をして勝手にCEマークを貼ればよいのだ。

しかしこれが結構わかりにくい。解説が訳文だから余計わかりにくい。と言って原文はもっと読めない。

まあ分からないなりによく読んで、これでいいだろうという宣言文と技術資料を作った。製品シリーズはSAHD,SAH,CLH,HSH,LHの5シリーズ対応とし、これでフィンテックのほとんどのヒーター製品にCEマーキングが可能となる。

これで製品にテプラで作ったCEマークを貼るか、虎の子の?レーザーマーカーでマーキングする。それに加え、注意書きを製品に同梱させれば完璧だ。?

しかし語学力が限りなくゼロに近い私がやっているのだから、はなはだ心もとない。

詳しい方がおられましたら、ご教示いただけると助かります。


2016/10/12 熱電対による各種の熱風温度測定法の研究

熱風ヒーターの熱風温度測定はつくづく難しい。フィンテックのSAH,SAHDタイプは石英管の中に花巻コイル発熱体を入れた構造だが、石英管の内径誤差や発熱体の誤差で石英管−発熱体間には必ず隙間ができる

この隙間は個々のヒーターによりまちまちだし、どの部分にできるかも一定では無い。例えば設置する方向によっても発熱体は重力で下に押しつけられるから、取付方法で隙間のできる位置が変化する。このため石英管内の熱風温度は大きな分布(最大±15%程度)を持ってしまう上に、それが取付方向によっても変化する

またエアー流量が極端に少なくなると、エアーという熱キャリアが減るために実際の熱風温度よりも低い値しか示さず、そのため発熱体が過熱して焼損する事がある。特にエアーが完全停止してしまったらアウトだ。発熱体温度が1400℃に達しても温度センサーは300℃〜500℃程度しか示さない。ここで温調器が600℃設定だとすれば、これでも温度が低いと判断し、更にヒーターに電力を加えようとするので1500℃を超えて溶けてしまう

これらを解決するために各種の熱電対構造を考案した。どこまで特許化できるかわからないが、現在チャレンジ中(特許出願)

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2016/10/10 新方式熱風ヒーターコントローラが完成

いろいろと苦労したけど、ほぼ自信を持って販売できる製品ができた。非常に魅力のある製品だと思う。熱風ヒーターシステムの革命といってもよい。この革命は他にも波及するかもしれない。
 
紹介するHPはこちら → FCM-N型熱風ヒーターコントローラ
 
開発ストーリーはこちら → 熱風ヒータ制御器開発ストーリ
 
最終試作機ではエアータンクの容量アップをしタンク内への出入り口にサイレンサをつけ、内部にセラミックウールを充填した。これでかなり静かになり、エアーの脈動も感じなくなった。更に電磁弁のエアー入口側にも小さなタンクを設け、サイレンサを組み込んだ。これで音はさらに小さくなった。これでうるさいと言う人はたぶんいないだろう
  
販売目標はとりあえず30台/月〜100台/月。商品力としては十分にあると思うが、問題はどうやって作り売っていくかだ。作るのは協力してくれる会社が現れたので、これに期待しよう

売るのをどうしようか。販売力のある何か(誰か)を探さなくてはならないが、どーしたもんだか。HPでの販売と意欲のある代理店を探すこと、ミスミさんやモノタロウさんなどの利用が考えられる。アマゾン,アリババさんもありか。最終的にはアメリカでも大量販売したい。いっそ有力な総代理店を探そうか。このブログを見てくださっている人の中で売ってやろうと言う人はいませんかー

数年後の販売目標は300台/月だ  ムリむり無理  まーそー言わずに夢を持とう
 
このコントローラはエアー源がコンプレッサーの熱風ヒーター用コントローラを全て置き換える可能性がある。コスト面、機能面でそうなり得る資質を持っている。現在は内部部品として市販の温度調節器を2台使っているが、これはマイコンに置き換えれば劇的にコストダウンできる。これの他に金のかかりそうなパーツが見当たらない。電磁弁も¥2000以下で入手できるし、ケースも現在はSUS304 で¥7000くらいするが、鉄塗装にして生産ロット数を1000以上にすればFCM-Nの標準価格3〜5万円も可能だろう(現在は\129800)

こうなるとわざわざ流量計や温調器,SSR,マスフローコントローラを組み合わせて制御を考える人はいなくなる

わが社のヒーター用コントローラはランプヒーター用コントローラも含め「どこでも作れますが、わが社でも作れます」と言ったレベルの製品しかなかった。「わが社でしか作れません」と言えるコントローラでないと企業体質は強くならない。熱風ヒーターそのものは我が社でしか作れない製品をもっているから、それに付属させて独自性の無いコントローラでもある程度は売れるだろう。しかしコントローラをわが社から買うのは必然ではなく、いつでも他社に切り替え可能だった

しかしFCM-Nはわが社でしか作れない特許コントローラだ。特許だけにたよらなくても、そう簡単にはマネできないノーハウが多い。それにこのコントローラは電気の制御とエアーの高度な制御を組み合わせる技術が必要だ。どちらかに強い技術者は多いだろうが、両方に精通した技術者は少ない

FCM-Nは他社製の違う構造の熱風ヒータや各種ガスヒータにも採用の可能性がある。そう考えると市場規模は相当大きく、わが社の将来を支える3本柱の一つに育ち得る商品だ
   1000台/月売れたら1億円/月、すごいー   そーゆーのを「獲らぬ狸の皮算用」と言う

話を販売にもどして初期の販売キャンペーンとして1台お買い上げにつきご希望の熱風ヒーターを1本付けます、というのはどうだろう?
 みなさん、買ってやってくださーい






これまで使っていたユニットバスは25年が経過して、かなり痛んできた。またもともとが狭すぎだ。面積は160cm×120cmしかなかった。そこでサイズアップ(230cm×160cm)して新しくすることにした。ユニットバスのメーカーはパナソニック、施工業者は会社関係の工事でつきあいのある(株)なるとさんにした

グレードは最高のLクラスにし、ほぼフルオプション。加えて50インチTVと常時エアコンシステムを加えた。費用は壁をこわして外部に拡張する必要があったこともあり、約300万円かかった 

リフォーム業者はピンキリ。なるとさん(姫路市的形町079-287-9319)は比較的良心的な業者さんです。いろんな要望を聞き入れてくれる柔軟性も◎。でも全てまかせておけばOKというのではなく、細かい指示は必要。全てまかせておける業者さんがいればベストだが、見たことはない。たぶん存在しない?言ったことに誠実に対応してくれれば良しとしよう
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このリフォームの目玉はなんといっても大型TVだ。通常の窓は外の景色がどんなに絶景であっても、変化しないからすぐに飽きて感動も何も無くなる

その点、窓がテレビだと見えるものが常に変わるので飽きるという事が無い。ケーブルテレビは100チャンネル近くあるしビデオオンデマンドもある。DVDも見る事ができる。またインターネットに接続しているのでユーチューブや各種配信サービスなどで音楽や動画をいくらでも見る事ができる。映像,音楽ソースは無限といっても良い

テレビまでの距離は出窓型にしたこともあり、浴槽からの鑑賞に十分耐える。出窓型にする効果は大だ。もちろん洗い場からの鑑賞が距離的にはベストではあるが

通常の窓には他にも欠点がある。こちらから見える場所からは、こちらも見られるという事であり、どんなに遠方であっても高性能望遠鏡を使われれば至近距離で丸見えと同じだ。また窓は断熱や防音性能,セキュリティ機能が劣るので、無い方が良いと思っている  窓としてテレビを使うための専用チャンネルがあるといいね  飛行機や自動車もガラス窓をなくせば強度,燃費面で良いものが作れる。テレビ窓は未来のアイテムなのだ。そのためには既成概念の突破が必要だ。そして近距離でも画像が遠方に見えるディスプレイの開発が必要だ。これはミラーレス自動車用モニターで特に重要だろう

窓が無いと換気できないと考える人もいるが、窓を開けての換気,乾燥など、ほとんど期待しない方が良い。ここで採用した常時エアコン換気とは比べ物にならない。それに窓を開けているといろんなものが侵入してくる。虫,蛇,埃,ドロボー

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230cm側の面いっぱいに鏡を付けた。常時エアコンシステムにより曇りにくいが、寒くなるとやはり曇る

テレビは浴室専用も売っているが、大きなものはなく、また価格が高すぎる。上写真の様にハメゴロシの窓を作り、その外側にテレビをおけば普通のテレビが使える。今回採用したのはシャープのアクオス50インチLC-50W30送料税込み総額¥81200.

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浴槽は有機ガラス系人造大理石でグリーンのキメラ仕様。床は床暖房付。小物は透明ブラウンの厚手のアクリル仕様 (別購入3点セット約11000円)

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オプション満載なので浴室内コントローラもいっぱいだ

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バスサウンドという約6万円のオプションがあったので、テレビで音楽鑑賞するには必要と考え採用した。しかし現物を見てびっくり。上写真の右から2番目がそうであり、なんとこれ自体がスピーカーなのだ。音声出力は0.5Wというオモチャ

音質はケータイ,スマホと同レベル以下だ。音楽鑑賞なんて全く無理なとんでもないシロモノだった。音楽鑑賞どころかテレビでの人の話し声ですらボリュームをいっぱいにしても他でシャワーを使っていたりするとその音でかき消されて聞き取れなくなる

メーカーがパナソニックだから、そこそこの常識はあるだろうと思い込み、よく確認しなかったのが失敗だった。パナソニック全体としては音響に詳しい人はたくさんいるだろうが、それがユニットバス部門に反映されるとは限らないのだ。こんなことは3流オーディオマニアでも絶対にしない。アーお粗末だー! シンジラレナイ 
  あのパナソニックなのにねー  これまでパナソニック製品で大外れは無かったが今回は - - -  

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                               テレビ画面と窓枠を下から見上げたところ

オプションのバスサウンドが使い物にならなかったので上写真の様にヤマハの防水スピーカー(ペア¥18000)を追加した。アンプは20w×2のデジタルアンプを採用。これは2千円程度で買えるが10〜20年前の10万円以上のアンプより優れている。特性もだが電力効率が抜群に良い。技術革新,デジタル化による旧来製品破壊力はすごい

またバスルームは音響が難しい(残響,定在波等)のでグラフィックイコライザーを加えた。200Hz付近を抑えて80Hz以下を持ち上げてやらないと音響が悪すぎる。また防水スピーカはオーバーダンピング気味で、低音の出が悪く、音のやわらかみが無い。こんなスピーカーに更にアンプがダンピングをかけるのはまずいと思い抵抗器を挿入してアンプのダンピングファクタを約0.5にした。
 これの効果はびみょーだね  ダンピングファクタは低いほうが一般受けする音になるよ。1以下がお勧め。スピーカの種類にもよるけどね

60Hz付近のブーストは18db。しかしこれでも低域は不十分。将来は低温専用スピーカを浴室外に設置しよう。60Hz以下の低音は壁をほとんど素通りするから、外部設置でもたぶん良いのだ

空調された空気は上写真の出窓の内面上の2つの丸穴から放出され 出窓の空間を満たす。ガラスの曇りを防ぐために考えた構造だ。これ以外にもガラスにはペアガラスを使った。くもらないように断熱効果を高めて温度差ができないように、また防音効果を期待して採用した

結果的には防音効果は十分。ロックコンサート並の大音量で鳴らしても外部ではほとんど聞こえない。ガラスの曇りは大幅に改善するが、ミストサウナにすれば多少は曇る。寒い季節はもっと曇る。しかし大画面なので、またガラスとテレビがかなり密接しているので画像劣化は許容範囲だと思う

このエアコンシステムはガラス窓だけでなく大型の鏡の曇りもある程度は防げる。エアコンされた空気の効果は大きい。しかし専用のエアコンを付けているわけではない。リビングその他の部屋は年中24時間エアコンしているので、その部屋の空気をダクトで運び浴室に放出して、またその空気をリビングにもどして循環させているだけだ
 循環させるのは省エネのためだよ。常時エアコンされた部屋は乾燥しやすいので、風呂からの湿気は歓迎

参考:我が家の全体の空調システム→家のあれこれ

このエアコンシステムには別の効果もあった。流れてくる空気はさほど多くはないのだが、裸でバスタブに入っている時には空気の流れをしっかり感じる。これが上から浴槽に向かって流れ込むので結構頭が涼しいのだ。ちょうど露天風呂に入っている時の感覚に似ている。これならば湯のぼせもしにくいだろう

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オプションの床暖房(約10万円)を付けた。しかしこれに付いてきたコントローラは上写真左側のもの。ただのタイマーではないか?!これが床暖房のコントローラだという事さえ表示されておらず、しかたなく自分でテプラを張って対処した

更に信じられない事にこの床暖コントローラには温度調節が付いていない!!!
 10万円もする床暖にそれはないだろー 3000円程度の暖房器だって強弱切替えぐらいはあるぞー

いくら何でもそんな事はあり得ないだろう!と思って何度も確認したがパナソニックの床暖房には温度調節がないのだ。試しに使ってみると、熱くて同じ場所に長くは足を置いていられない。こんな所に急病で倒れ込んだりしたら、低温火傷で死んでしまう  マジです。こんな製品がパナソニック社の安全基準や商品性基準をパスしたとは信じがたい  でもこれは現実なのだ  家電屋さんのイメージで電気関係に強いだろうと思いパナソニックにしたが、全くの期待外れ。TOTOやリクシルとも比較検討するべきだった

バスサウンドの件といい本当にパナソニックユニットバス部門の電気関係オプションのセンスは素人以下だ。もしパナソニックのユニットバスを検討している人がいれば、このあたりの確認を十分にすることをお勧めする。というか、このあたりの常識をパナソニックユニットバスに期待してはならない。いくら苦情を言っても彼らは一言も応えなかった  パナソニックって結構お気に入りブランドだったんだけど、幻滅だー

しかし、このままでは床暖房は使い物にならないので上写真の下の様に温度調節器を自分で追加した(SCR電力コントローラ)。これで床暖も適温が得られるようになり、床に座り込んで体を洗ったりテレビを見たりしている。床暖無しだと最初に湯で温めていても長く座っていると冷たくなってくるが、床暖ありだといつまでも温かいのでついつい長湯になってしまう

長湯ついでに風呂に防水パソコンと電話機を持ち込み、仕事もバスルームでやってしまおうかというトンデモ構想も持っている。私はこういう事を本当にやってしまう事が多々あるので恐れられている?

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その他のオプションとしては酸素美泡湯とミストサウナ(写真上)。酸素美泡湯は湯の中にマイクロバブルを発生させるもので、普通の湯がミルクの様になる。マイクロバブルがはじける時のプチプチとした刺激感も心地よい。このオプションは価値があった

ミストサウナは夏場はあまり使わないが寒い冬、特に風邪をひいたときには大いに利用するだろうと思っている。風邪で傷んだ喉には水のミストを含む空気が気持ちよい。治療効果も大きいと信じている。これまでは吸入器を使っていたが、風呂でミストサウナという選択肢が増える。長時間でも楽に吸入できるので期待している

しかしこのミストサウナは「クリアミスト」との事で、水滴が微粒子なので目に見えない。私としては目に見える霧の方が雰囲気的に良かったかなーと思う 
 超音波加湿器を持ち込むと良いかも

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                  風呂への入口付近。ドアのガラスは特注で透明アクリルにしてもらった

不透明のガラスはダサイし狭苦しい。やはり高級感=クリアでしょう

今回のリフォームは浴室のみで脱衣所は手つかずだったため、右半分は古さを感じる

でも今の脱衣場は自分でリフォームしたもので大型洗面台やペダル式蛇口などがあり、捨てがたい



      
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