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			<title>ウクライナはクリミアの写真日記</title>
			<description>ウクライナはヨーロッパか？クリミアはウクライナかロシアか？答えを出すには、あと数回の渡航が必要です。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/fusyo</link>
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			<copyright>Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.</copyright>
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			<title>ウクライナはクリミアの写真日記</title>
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			<title>クリミアが！？</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-90-83/fusyo/folder/361182/13/56600713/img_0?1219837561&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
先ほどヤフーニュースで「次の標的はクリミア半島」　仏外相が警告！&lt;br /&gt;
などという記事を読みまして久々にブログを更新しようと思った次第でありやす。&lt;br /&gt;
ロシアvsグルジアの小競り合いのニュースを知った時は「こら、グルジアワインが手に入りにくくなるではないか！」などとのたまわっていただけでしたが、今回のニュースで「クリミアワインが手に入りにくくなるではないか！」と思ったわけではないのです。&lt;br /&gt;
次は「クリミア」「沿ドニエストル」なんて話を聞いたら「一言ものもーす！」てな具合ですかね？&lt;br /&gt;
前回の渡ウから時間が経ってしまっていたり、沿ドニエストルにも足を伸ばしてみたいなんて思っていただけだったりで。&lt;br /&gt;
自分がクリミアに滞在していた時に付き合いのあった人々は愛国心に溢れたウクライナ人が多く、以前ログにも書き込みましたが、黒海沿岸セヴァストーポリに黒海艦隊を偵察に行った時もウクラインスキーのレオニードが「ロシア、ゴ、ホーム！」なんて言っていたり、スーパーで話かけてきたウクラインカに「アナタハ、ウクライナヲドウオモッテル？」なんて聞かれて「ヤーリュブリューウクリャイナ」なんて調子よく答えて笑顔をもらったのはよかったが後でその人物は地元ではそこそこ名の通った極右の愛国者で、間違った答えをしなくて良かったなんて事やロシアの旧十月革命記念日にはロシア人経営の店はすべてしまっていて「キョウアイテイルノハルスキーイガイ」なんて事で滞在先の家族と買い物で大変不便な思いをしたのも懐かしい思い出です。&lt;br /&gt;
クリミアは確かに現在ではウクライナに属していますがソ連崩壊後に一度、独立の声を上げたものの、現在はウクライナ領クリミア自治共和国としていますし、人口の70%(だっけ）がロシア人で言語もロシア語というのもクリミアの立場をそうさせるのでしょう。それより強烈な親ロシアを決め込んでいるのが「沿ドニエストル」でソ連崩壊後もその地域の兵器庫から多数の武器流出があったり、指名手配犯人が沿ドニエストルに逃げ込んで政治家だか役人だかに転身している現実も何かのテレビ報道番組で見た記憶があります。クリミアとは状況が違いますが&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
自分が心配なのは&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
旅行にメンドくさいビザやバウチャーが必要になってしまう事なのです！</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/fusyo/56600713.html</link>
			<pubDate>Wed, 27 Aug 2008 20:46:01 +0900</pubDate>
			<category>ヨーロッパ</category>
		</item>
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			<title>ウクライナのホームステイを経験したばっかりに・・・</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-90-83/fusyo/folder/1487039/39/50214839/img_0?1184587752&quot; width=&quot;499&quot;&gt;&lt;br /&gt;
皆様、ご無沙汰しておりました。この２ヶ月という期間、私自身の生活環境が大きく変化し、なんと今のご時世、２ヶ月近くもの間、インターネット接続不可能だったのです。&lt;br /&gt;
実は私、なんと！・・・田舎暮らしを始めたのです。&lt;br /&gt;
以前からいずれは田舎暮らしでスローライフを満喫しようと考えており、当ブログにあるようにウクライナはクリミアの田舎街に立て続けに半年おきにホームステイに行ったばかりに、「自給自足とまではいかなくても他給自足くらいなら・・・」とか「銭金（ぜにかね）じゃ無く、もっと充実した生活を！」とか戯けた事を考えていたわけですが、クリミアでのホームステイを経験したばっかりに・・・・とほほ・・・&lt;br /&gt;
ブロードバンドは接続不可能、携帯でさえ圏外の地域がある、収入だって以前の３分の１以下。&lt;br /&gt;
でもなぜか充実しております。クリミアの友人であるウクラインスキーのリョーニャが「オマエのタビのスタイイルはエコツーリズム（エコロジーじゃなくエコノミー）だな！」なんて言っておりましたが、現実にエコノミーなライフスタイルに変貌してしまいました。電話で「今度日本の田舎街に移住する、しばらく連絡が難しくなるかも？」と現地の友人、知人には伝えてありましたがそろそろ連絡してみる事にしましょう。「クリミアでの生活はベンキョーになった。そのおかげでワシは日本の田舎町で暮らす決心がついた。バリショーイ・スパシーバ」と。&lt;br /&gt;
実は以前に勤めていた会社は外資系で休みを結構取れるし、海外旅行に行くにも気を使わずに居られるので便利だったのですが、時が経つにつれてい疑問譜が大量に生産されるようになり、生活環境を思いっきり変えてみようという気になったのです。&lt;br /&gt;
そして、どっかに移住しようと。「スェーデンで学校おに通ってみようか？」、それとも「デンマークで友人のつてで仕事を探して福祉国家の生活を経験してみようか？」それとも「ウクライナで思いっきりカルチャーショックを体験しながらマッタリ生活してみようか？」とかホントにアホな考えを抱いておりましたが国内の田舎町に落ち着く事になりました。すでに何社か雑誌社などから取材を受けておりますので、田舎暮らしに興味のある方は探してみてください。私の実像と移住地域が判明するかもしれません。ちなみにヒントは豪雪地帯です。（これは非常に優先順位の高い移住条件でした）&lt;br /&gt;
この地域からも旧ソビエト地帯をはじめとする散策には出るつもりです。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/fusyo/50214839.html</link>
			<pubDate>Mon, 16 Jul 2007 21:09:12 +0900</pubDate>
			<category>福島県</category>
		</item>
		<item>
			<title>旅先では小物ひとつ無くても困るから（小物どころじゃ無いわい！）</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-90-83/fusyo/folder/1487039/77/48942177/img_0?1179538823&quot; width=&quot;480&quot;&gt;&lt;br /&gt;
さて、次回のウクライナ渡航の予定が立たないのに腹を立てながらも気を紛らわせる為に先日、愛車のスクーターで自宅から300キロほど離れた隠れた温泉地帯に１泊２日でのソロツーリングを結構してみました。100ＣＣ程度の通勤用スクーターで片道300キロメートルも走るのは記憶の中では初めてでした。家を午後の三時頃に出て、現地に着いたのは夜10時頃。約７時間に及ぶツーリングでしたが、風は強いし、山間部は寒いし、燃料タンクは寂しいし、で、現地に着いた時には寒さでひざはガクガク、ブルブルだったのです。しかし、以前に車で訪れた事もあり、24時間入浴可能な無人の共同浴場を事前に知っていたので到着後に一目散に熱い湯船に浸かる事も出来、幸せな気持ちだったのです。この辺りには小さな温泉がいくつもあり、混浴の場所まであります。今回は夜中に一人という事もあり、男女別々の所にしました。なんせ、夜中ですから広い所ではいろんな意味で恐怖がありますのでコンパクトな浴場を選んだのです。しかし、コンパクトな浴場に一人で入浴とはいえ、気が抜けないのも事実です。前に車で訪れた時もやはり夜中の入浴でしたが、一人で貸切状態になっているのに気を良くし、風呂上りに素っ裸でタオルを背中に打ちつけながら扇風機にあたっていると突然ドアが開き、30代位と思われる女性に股間を含めた全身ヌードをマヌケな状態で見られてしまった事もありました。そんな事を思い出しながら、予定していた場所へテントを張ろうとゴソゴソと広げていると何か違和感があるのでした。今回持参したテントは購入したばかりで初張りです。その為に違和感を感じるのかと思いましたが、グランドシートを敷き、テント本体を広げた後にその違和感に気が付いたのです。&lt;br /&gt;
「フレームが無い！」&lt;br /&gt;
キャンプ経験や登山の経験がある方であれば、この「テントのフレームを忘れてきた」という事がどれだけの事か理解していただけるでしょう。「まったく、フレームの無いテントはツェルトより使えない！」&lt;br /&gt;
そう思いながらも仕方ありません。細いロープを張り、それにテント本体のフックを引っ掛けて、フライシートをかぶせるしかありません。不幸中の幸い、この新しく購入したテントは吊り下げ式というタイプでしたのでテント本体にフレームに引っ掛ける為のフックが付いていました。通常山歩きの時に使っているテントは収納した際にフレームも一緒に収まるサイズでしたが、このテントはフレームが幾分長い為に別々にしていたのが今回の失敗の原因でした。初張りテントの使い心地が分からないまま、コンロを用意し、近くで汲んできた天然水でラーメンを作ってたべました。水が違うとラーメンの味まで違う気がします。寝袋を広げ、天井の低いテントから見る夜空は星が大変に綺麗でした。寝袋に潜り込むと頭の中でウクライナでのバックパッキングをシュミレーションしてみました。そして、思いました。&lt;br /&gt;
「決して、そして絶対に忘れてはいけないもの、それはテントフレームだ」と。&lt;br /&gt;
「旅先では小物一つ無くても困るから」とは自転車で世界中を放浪した方の言葉です。今回身をもって知ったわけですが、みなさんも旅先で忘れもので困った事はありませんか？&lt;br /&gt;
そういえば、２度目の渡ウ（本ブログ飛行機に搭乗拒否をくらいました参照）の際に予備の写真等をファイルごと忘れて行った事を思いだしました。やはり、チェックリストを作った方がいいのでしょうか？</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/fusyo/48942177.html</link>
			<pubDate>Sat, 19 May 2007 10:40:23 +0900</pubDate>
			<category>ヨーロッパ</category>
		</item>
		<item>
			<title>ウクライナでバックパッキングは可能か？</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-90-83/fusyo/folder/361182/81/47981681/img_0?1176132933&quot; width=&quot;480&quot;&gt;&lt;br /&gt;
さて、今年はイロイロと身辺が忙しく、次回の渡ウの予定もいつの間にかあやふやになってしまっています。現地の友人には四月の終わりから五月のはじめ、去年と同じ位なんて言ってしまいましたが、エアチケット確保出来ずにとほほ・・&lt;br /&gt;
ＮＨＫのＢＳで「なんか今年からウクライナに直行便が飛ぶ・・・」なんて言葉を信用して「アエロソヴィエトか？」なんて勝手な妄想までして、是非その直行便とやらで行ってみたいなんて考えてましたが本当にウクライナへ日本から直行便なんて飛ぶんでしょうか？最近その辺りの情報収集に怠けているのでどこか知らないトコでは発表されているのでしょうか？しかし、「直行便」の話はおととしの二度目のウクライナ訪問時にも話を聞いていましたし、キエフ近郊の空港建設に日本の銀行が融資したなんて話は聞いているのですが何かイマイチはっきりとピントの合った情報が無いのも事実です。どなたかその辺りの情報をお持ちの方はいらっしゃいませんでしょうか？ウクライナに直行便が飛べば「モスクワ経由」という関所にさわらずに渡ウ出来るので今までとは違った旅が出来るのではと考えております。自転車に野営道具一式積んで、ボリスピリからシンフェローポリ空港のあるクリミアまで、その逆も。そういえば、前回の訪問時には「ここでテント張ったらイイダロナー」なんて場所もありました。&lt;br /&gt;
「その後の旧ソ連地帯」をじっくりと旅してみたいものです。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/fusyo/47981681.html</link>
			<pubDate>Tue, 10 Apr 2007 00:35:33 +0900</pubDate>
			<category>ヨーロッパ</category>
		</item>
		<item>
			<title>子供の国籍問題・・・</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-90-83/fusyo/folder/361180/37/47016837/img_0?1172936979&quot; width=&quot;480&quot;&gt;&lt;br /&gt;
先日、タレントの向井亜紀さんと格闘家の高田延彦さんご夫婦のドラマがテレビで放映されてまして、じっと見入っていたのです。と、同時に次回の渡ウ予定が気になり、メモ手帳を見返していたらある事に気付きました。一番初めの渡航時にモスクワはシェレメチェボで仲良くなった母子のカーチャとマイキーは、カーチャがウクライナのパスポートを持っていて、息子のマイキーはアメリカ国籍でした。もちろんパスポートの色や国籍欄を確認してます。高田御夫妻も同じく親子で国籍が違うようで、査証が必要な国に行く場合は片方が必要でもう片方が要らない場合はシェレメチェボのような所では面倒が起きてしまうのではないのか？などと思ったわけです。そういう風に思って考えてみれば、私の渡ウ時の滞在先第一弾のクリミアはイェフパートゥリアのお宅はママさんがウクライナ、旦那さんはバルト三国（のどこだっけ？忘れた）、娘さんはウクライナだし、第三弾の滞在先は旦那さんがロシアで奥さんがウクライナ、長男はウクライナ国籍だが現在ロシアでロシア人の奥さんと一緒だし、長女で娘さんはウクライナ国籍でこれまたコテコテのウクラインスキーの男性と結婚しています。そこにコテコテのイポンスキーが行くわけですから小メンドクサイ事が少なからず起こるわけです。実は私、人口はロシア人が多いクリミアへ度々行くのですが、一応ウクライナですから「ヤーリュブリューウクライナ！」と口にしているのです。本心はそんな小さな事は無く、旧ソ連地帯は全て好きなんです！&lt;br /&gt;
でも近い内に我々日本人と良く似ているエスキモー（イヌイット）地域にも足を伸ばしてみようかと思ってます。&lt;br /&gt;
しかし、国籍問題は難しいですなぁー、当事者や配偶者や子供なんかで。&lt;br /&gt;
いい年してまだ独身のたわ言でした。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/fusyo/47016837.html</link>
			<pubDate>Sun, 04 Mar 2007 00:49:39 +0900</pubDate>
			<category>ヨーロッパ</category>
		</item>
		<item>
			<title>ウクライナでも環境問題が・・・話題になってます？</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-90-83/fusyo/folder/361180/67/46197967/img_0?1170476726&quot; width=&quot;360&quot;&gt;&lt;br /&gt;
みなさま、ご無沙汰してました。&lt;br /&gt;
昨晩、クリミアの友人と電話で話しましたところ、今まででは感じられなかった話題で盛り上がったので、ブログ更新を久しぶりにと思いたちました。&lt;br /&gt;
「クリミア、チプロー？ホーラドナァ？」&lt;br /&gt;
「アタタカイ、イツモ、１２ガツ、１ガツ、サムイ、デモ、コンドハ（今年は）アタタカイ」&lt;br /&gt;
最近、私のやっつけロシア語も先方のやっつけ日本語もいいかげんなのですが意味はなんとなく通じてます。一昨年の秋口に（飛行機に搭乗拒否参照）渡ウしたのも外国の寒さに興味を引かれての渡航だったわけですがそれどこではなかったわけです。&lt;br /&gt;
「世界中で天気が異常だ。アメリカが・・・・・」&lt;br /&gt;
「ダー、ダー、ダー。エスキモー、シッテルカ？」&lt;br /&gt;
「カニェーシナ！」&lt;br /&gt;
「今年、エスキモー（イヌイット）の住んでる地域にホームステイしてくる予定がある。もちろんウクライナにも行くけどね。氷がある内に見てくるよ」&lt;br /&gt;
と、私は実は北極圏へのホームステイを予定しているのでした。&lt;br /&gt;
以前、ウクラインスキー（ウクライナ人男性）のリョーニャから「オマエノトラベルスタイルハ、エコツーリズム、ダナ」なんて言われた事がありましたが、今になって思うとその通りであると思います。&lt;br /&gt;
通り過ぎるのではなく、そこに一時停止する事。外国人旅行者としてではなく、出来るだけその地の住人と同化した生活をしてみる。（実は資金不足でエコロジーではなく、エコノミーになってますが（笑））&lt;br /&gt;
これが又楽しいのです。通過してしますツーリストではなく、一時的にもそこの住人になりきってみる。&lt;br /&gt;
しかし、あの国の方々が環境問題に興味を示すのはびっくりしました。まあ、お隣の国辺りでは、貴重なキャビア（チョールヌイイクラー）の乱獲で自らダメにしてしまっているので反面教師のいい例があるせいかもしれません。&lt;br /&gt;
いい歳して、心はバックパッカーです。そういえば、二十代の頃、山仲間の女性から、「いずれ、このチームは白髪のバックパッカーね。三十年後位に外国でばったり会うかもよ」なんて言っていた事を思いだしました。&lt;br /&gt;
いつまっで経っても・・・・ダメなワタシねぇー・・・</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/fusyo/46197967.html</link>
			<pubDate>Sat, 03 Feb 2007 13:25:26 +0900</pubDate>
			<category>ヨーロッパ</category>
		</item>
		<item>
			<title>今さらロシアのスパイ騒ぎなんて・・・（面白いです）</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-90-83/fusyo/folder/361174/53/44538953/img_0?1165620001&quot; width=&quot;480&quot;&gt;&lt;br /&gt;
今週はテレビのニュースで暗殺事件がにぎわっていたわけですが、こんな事件は非常に興味を惹かれるもので好きなジャンルの話題です。日本人で日本に暮らしていると「スパイ」や「ＳＰＹ］なんて単語は００７や小説、映画、作り物の世界。娯楽の一部にしか過ぎません。この私が旧ソ連地帯に興味を持つようになったのも冷戦時代のスパイと言われる人間や組織、そして何といっても「００７！」（笑）。&lt;br /&gt;
スパイと売○婦は最古の職業なんて言われるように実は大なり小なり身近な生活に密着しているわけです。買い物をするのにネットで売値を調べたり、実際に店舗に足を運んだりするのも情報収集活動で広い眼で見れば諜報活動、企業で地方や海外に出張するのも、ある意味同じ事ではないですか。日本人で有名なところでは「明石元ニ郎大佐」がいるじゃないですか。スウェーデンに駐在し、ソ連の情報収集活動をしていた大物が！。貴方の身の周りにもいるかもしれません。かくいう私の身辺にも冷戦時代に東側の情報を西側の為に収集していた日本人や、旧東ドイツに駐在していたウクライナ人がいます。それらの人々は決して自分の事をスパイだとは言いませんが、言葉のはしはしや行動を聞いてみると何となく分かります。「あやしい」と（笑）。&lt;br /&gt;
ロシアがＫＧＢ出身のプーチンが大統領になった時点で進む方向性は決まっているので今更何を騒いでいるという気持ちがないわけでではないですが、非常に興味をそそられます。&lt;br /&gt;
詳しい話は書けません。今度は私が暗殺されてしまうじゃないですか（笑）。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/fusyo/44538953.html</link>
			<pubDate>Sat, 09 Dec 2006 08:20:01 +0900</pubDate>
			<category>ヨーロッパ</category>
		</item>
		<item>
			<title>ウクライナでサイクリング？</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-90-83/fusyo/folder/1450632/73/43395573/img_0?1162515118&quot; width=&quot;480&quot;&gt;&lt;br /&gt;
さて、久しぶりの更新なわけですが、実は四度目のウクライナ訪問時に「自転車」を持ち込んでみようかと企んでいて、イロイロと妄想が忙しかったわけです。白タクや乗り合いバスでの移動も楽しいのですが、自分のペースで移動出来る便利さは自転車にかなわないでしょう？&lt;br /&gt;
十年ほど前にはアメリカ大陸を計画し、ＭＴＢを購入するも資金と時間のつり合いがとれず断念。そんな過去の失敗から今回は無理をせずにまったりというのもいいかなと思っています。最近の日本ではＭＴＢに限らず、ロードレーサーや小径タイヤの自転車など、いろんなタイプがありますが、やはり、頑丈な筐体という事でＭＴＢベースのジャイアント社のグレートジャーニーという車体を選びました。（既に２００７年モデルを発注、納車済み）過去の渡ウの際にはヤルタを見下ろすアイピェートリ山頂にはＭＴＢ軍団がそれなりのスタイルでいましたし、街中でも自転車乗りを少ないですけど見かけました。しかし、何故か若者ではなく、おじさんがブレーキ無しの自転車でフラフラというのが多いのも事実です。&lt;br /&gt;
前後に取り付けられたバックに荷物を詰めて見知らぬ土地を走る。んーこれは「サイクル野郎」の世界ではないですか！（３０代後半以上の方でないと知りませんよね？）私自身はサイクリストではありませんので難しい事は後回しです。どちらかというとアドベンチャー（笑）ですかね？初めてウクライナに渡航した際もトラベルというよりアドベンチャーでした（笑）&lt;br /&gt;
一つ一つの妄想を現実化していくと又、過去の体験が足を引っ張るのです。自転車を日本から持ち込むのはいいが、帰りの搭乗手続きの際にオーバーサイズバゲージで又、モメルのか？又袖の下を握らせなければならないのか？・・・・・&lt;br /&gt;
そこで計画変更です。折りたたみの安い自転車を新たに購入し、現地で乗り回した後は持ち帰らずにクリミアの友人にプレゼントしてしまおう！&lt;br /&gt;
旅の予定とはなんと難しいのでしょう。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/fusyo/43395573.html</link>
			<pubDate>Fri, 03 Nov 2006 09:51:58 +0900</pubDate>
			<category>ヨーロッパ</category>
		</item>
		<item>
			<title>ウクライナのトイレ（外観）</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-90-83/fusyo/folder/1450632/11/41746511/img_0?1158499614&quot; width=&quot;480&quot;&gt;&lt;br /&gt;
さて、ウクライナ国内に限らず、海外で出先にもよおした際にはトイレを探すのに苦労された方もたくさんいる事でしょう。私自身の経験からでは最良のトイレはヤルタのレーニン像前に建つ「Ｍ」の大きな看板が世界共通のマクドナルドのトイレで、最悪だったのが、これまたヤルタからエクスカーションで行ったアイピェートリ山の頂上のトイレが最悪でした。&lt;br /&gt;
画像はセバァストーポリの丘の上にあるトイレです。残念ですがこの時は用を足す必要は無く、せっかくだからと思って外観だけでもとシャッターを切りました。なぜかもよおしている時は撮影しようという気が起きないほど追い詰められていますのでシャッターを切る余裕はありません。&lt;br /&gt;
しかし、市販されているガイドブックには観光の案内ばかりで何故トイレ情報が無いのでしょう？誰しもがお世話になる可能性があるというのに！</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/fusyo/41746511.html</link>
			<pubDate>Sun, 17 Sep 2006 22:26:54 +0900</pubDate>
			<category>ヨーロッパ</category>
		</item>
		<item>
			<title>ウクライナでマックに行ってみた。</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-90-83/fusyo/folder/1450632/87/41606887/img_0?1158157708&quot; width=&quot;480&quot;&gt;&lt;br /&gt;
さて、先の三度目のウクライナ渡航時にもシンフェローポリ駅前のマクドナルドを訪れてみたわけですが誰か他の方で行かれた方はいらっしゃるでしょうか？「味はどうでした？」「店の雰囲気はどうでした？」「スマイルは０グリブナでしたか？」などど情報交換をしてみたいのです。自分の感想からは「味はなんだか日本と比べると決して美味しいとは言えない。なんかナゲットの油が・・・」「店は日本の若年層のスタッフに比べ年齢層は高め。それでも他の店よりはキビキビしている。もっとも青い制服姿のマネージャークラスの方はウクライナ人では無かったようにも見えました。そして決して段取り上手ではありませんでした」「スマイル０グリブナ」というメニュー表示はさがしましたが見あたりませんでした。あのスマイル０円は日本オリジナルなのでしょうか？それとも裏メニューでスマイル・パジャールスタとかヤー・ハチュー・スマイルなんていうとニコリとしてくれるのでしょうか？そしてスマイルミセタンジャ！１００グリブナダ！ハラショー！なんて言われてしまうのでしょうか？（この辺は冗談として受け取ってください。）先日、ある統計を見てみたら以外にも日本のマクドナルドの有店舗数が世界２位という事に驚きました。日本は食生活でもアメリカに追従していたのでした。カナダあたりの方が多いもんだとばっかり思ってました。１０年ほど前にロサンゼルスに行った時も「デニーズ」に立ち寄って「違い」を探してみた事を思い出しました。みなさんも海外に行った時にやりますよね？マックに行ったり、デニーーズにいったり、吉牛に行ったりと。私は海外に出ると出来るだけ現地の食生活を送る事をモットーとしていますが緊張の連続の日々の中、見慣れた看板があると吸い寄せられてしまいます。（笑）&lt;br /&gt;
客層はシンフェローポリで私が行った時は諸外国から来ている外国人留学生やツーリストが現地の方々とほぼ同じか少し多い位でした。やっぱり現地の人にとっては味が合わないのかなとか、値段が高く感じるのかな？なんて思ってましたので同行者のＺに聞いてみると「アンマリオイシクナイ、ウチノペリメーニノホウガフクースナ！」と言われてもピンと来ませんでしたが、その後にその二つを経験すると納得出来ました。確かにペリメニの方が美味しかったです。昨年訪れた時はＫ（女性）が案内してくれてヤルタに行く途中に寄った時の話では「ヒトマエデ、オオキナクチヲアケテタベルノハハズカシイ」なんて言ってましたのでそういう風習というか習慣というのも関係あるのかな？&lt;br /&gt;
日本の店舗数を越される事はないでしょう。でも店舗数が増えてくれると非常にありがたいのです。なぜなら「マクドナルド」なら清潔なトイレが無料で使えるからです！（これ、大変に重要な事と頷くアナタはかなりの通です。）トイレ事情が・・・苦笑&lt;br /&gt;
食べ物に興味が無くてもハンバーガーがキライでも出先にマックがあれば安心！</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/fusyo/41606887.html</link>
			<pubDate>Wed, 13 Sep 2006 23:28:28 +0900</pubDate>
			<category>ヨーロッパ</category>
		</item>
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