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5月7日(月)
さぁ、今日から念願の温泉巡りが始まる。
湯沢の友人から「出張が入ったので・・・。」と約束の日を8日から9日に変更。
まぁ、この辺りは温泉の宝庫、後先を少し変更するだけで十分対応可能なのです。
今日は乳頭温泉郷の黒湯を訪れる予定。
日帰り入浴は9時からですが、山の空気に触れるだけで良い・・・と、6時40分に道の駅を出発。
この時期に満開の桜並木が迎えてくれました。
七時前には黒湯温泉に到着し、宿のお方に「誰も居ない間に風呂場の撮影を・・・。」とお願いをしましたが、「今は宿泊客が利用しておられ、誰も入っていない時間はありません。」とのつれない返事。
駐車場の周囲の風景を楽しんでいると、黒湯とは別の小道から人影が・・・手にはタオル・・・「どちらに行って来られたのですか?」と伺うと、「私も黒湯さんに断られたので、この下にある孫六さんのお湯を楽しんできた。」との事。
孫六さんは八時からなのですが、随分早くから対応して頂けた・・・と喜んでおられました。
それでは私も・・・と歩いて5分ほどの孫六さんへ。
孫六温泉
すぐに案内板が・・・。
まもなく谷間にひっそりと・・・。
ここの男性内湯はとても熱くて、私には身体を浸すことも出来ませんでした。
後で判ったのですが、写真の内湯は混浴でした。
お湯の温度、浴槽の雰囲気ともに私好み、一時間近く一人で楽しむことが出来ました。
露天風呂
黒湯温泉
九時過ぎに黒湯に入り、11時過ぎまで約二時間楽しませて頂きました。
内湯・露天風呂ともに混浴のようです。
駐車場脇にある案内板
ここから少し下ると黒湯温泉の建物が見えてきます。
内湯(混浴)
ご覧のようにお湯は白濁しておりますので、お湯に浸かってしまえば見えないのですが・・・ねっ。
露天風呂(混浴)
この日は欲張って、昼食をB級グルメの神代カレー、角館散策も予定に入れておりましたので、温泉を早めに切り上げて帰ってきたのですが、角館は観光客が多くとてもユックリ散策・・・など望めませんでしたので、さっさと拠点の道の駅に帰ってきました。
午後2時に到着すると、道の駅裏に広がる川原の芝生に椅子を持ち込んで、コーヒータイムと昼寝を楽しみました。
約一時間の昼寝は、昨日からの疲れを癒してくれました。
この辺りの桜はすでに葉桜。
日当では暑いので、桜の木の日影に陣取りました。
心地よい春風と、川の流れの音に包まれて最高の昼寝タイムです。
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