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5月15日(火)
道の駅いなかだて 6時出発。
酸ケ湯は朝の7時から日帰り入浴を受け付けて下さいますので、所要時間(1時間)を計算に入れての出発です。
これから数日の間、山の中を走る予定ですので、できればガソリンを満タンにしておきたい・・・と考えているところに「レギュラー132円」の看板を発見っ!!!
急いでUターンしてそのスタンドへ・・・、従業員の方に「なんでこんなに安いの?」と聞いたところ、「スタンド開業一周年の記念セールなんですよ。儲けを度外視してサービスしています。」との事。
この旅行中は、このような調子で少しでも安いスタンドを見つけてはチビチビと給油を続けています。(笑)
結果的には、このスタンドでの給油が、三週間ちょっとの間で最安値記録となりました。
国民温泉酸ケ湯(すかゆ)
予定どおり酸ケ湯に7時到着。
早速、日帰り入浴の受付をして頂きました。
ここは浴室内撮影禁止ですので、素晴らしい浴場の写真撮影が出来ないことが残念です。
酸ケ湯の素晴らしさは、なんと言っても「総ヒバ造りの千人風呂」でしょう。
畳160畳もの広さと、その天井の重厚感、そしてそれを支える柱が一本も無いことに驚かされます。
トド寝をしながら天井を見ていると、この重い屋根を今回の震災の揺れからも支えた建築技術の素晴らしさは、見るだけでも価値があるとさえ思わされました。
白濁したお湯、周囲の人たちとの語らい・・・いつの間にか時間を忘れ、温泉を出た時間は午後2時。
実に7時間もの時間を過ごしておりました。
あぁ、書き忘れておりましたが、この広い浴場全体が混浴であることにも驚かされました。
酸ケ湯駐車場から宿舎の一部を見る
千人風呂入口
すぐそばの駐車場、五月半ばと云うのにこの積雪量には驚きました。
本当はここで寝る予定でしたが、急遽予定変更です。
午後3時半に道の駅奥入瀬に到着したが、夕食を十和田市内まで行くことにして、
道の駅もとわだに変更。
夕食を済ませ、午後7時到着。
温泉疲れと満腹感で眠気が・・・・・。笑。 |
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