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5月17日(木)
蔦温泉
今日は午後に洗濯タイムを作らなければ・・・。
先日、十和田市に夕食に出かけるおりにコインランドリーは見つけてある。(笑)
道の駅おいらせ 8時半出発 ⇒ 9時着 蔦温泉
風格漂う蔦温泉正面
泉響の湯
吹き抜けになった高い天井
その高い天井部分につくられた窓から光を採っている。
そのせいか室内の明るさは落ち着いた雰囲気をかもし出している。
久安の湯
まだ新しい泉響の湯に比べ、こちらは深い趣があって素晴らしいお風呂でした。
気が付くと足元の板の間から源泉が湧き上がってきている。
酸ケ湯、谷地温泉、蔦温泉と、この辺りは露天風呂がありません。
昨今の温泉ブームでどこでも露天風呂を造っている風潮の中で、客に媚びることなく頑なに自らのスタイルを保っているようでもある。
「そんなもの(造った露天風呂)は温泉じゃ〜〜ないっ!」との叫びが聞こえてくるような気がしたのは私だけでしょうか?
それほどこの3ケ所の素材(木)に拘ったお風呂には感激したとともに、「お風呂の良さ」を教えて頂きました。
時間の経過とともに、木の持つ肌ざわりが何とも云えない落ち着きと安心感を与えてくれるのでしょう。
私が求めている心からリラックスした時間を与えてくれるお風呂でした。
予定どおり午後は、今回の旅行で2回目の洗濯タイム。
洗濯機を回している間、窓際でウトウトと居眠り・・・・・zzzzzz・・・・・・これもまた楽しです。
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