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5月20日(金)
国見温泉
雫石あねっこ 8時30分発 ⇒ 国見温泉 8時45分着
国見温泉の日帰り湯受付は10時〜16時だったのですが、
道の駅で時間をつぶすより少しでも山の上で・・・との思いで早く出発しました。
到着すると、何軒かの建物がありましたが、
なんとなく石塚旅館さんの駐車場に車を停めて、景色を楽しんでおりました。
出てこられた女将さん(?)に「10時からですよね?」と声を掛けると、
「どうぞ・・・宜しいですよ。」との優しいお言葉。
「それでは・・・遠慮なく・・・。」、こんなとき決して遠慮などする筈もないfutaなのです。
勿論、お風呂は貸切状態。
なんと言ってもここで特筆すべきは、「綺麗な緑色のお湯」と云うことでしょう。
まぁ、表現力の無いfutaが幾ら書いてもこのお湯を表現することは不可能と思われます。
まずは写真でご確認下さい。
露天風呂
この青空と淡いグリーンのお湯を独り占め。
半分居眠り状態(勿論、日焼け防止のタオルで顔を覆っていました。)。
至福のひと時でした。
内湯
淡いグリーンのお湯は透明度もあるのです。
溢れ出たお湯の堆積物で、独特の模様が・・・。
これが硬くて、とてもトド寝は無理なようです。
少なくとも私の柔肌では・・・。(笑)
これまで白乳色、青白い、茶色(透明度のある)、泥状態の茶色・・・など、様々な色のお湯がありましたが、これほど綺麗なグリーンは初めてです。
私は秋田側から青森、岩手と周ってきましたが、ここ国見温泉には秋田側の乳頭温泉に行ったおり、少し足を伸ばせば便利だと思います。
前の記事の藤七温泉も、秋田側の後生掛温泉、蒸ノ湯温泉から足を伸ばして立ち寄れば無駄が無くて良いと思います。
国見温泉 11時50分発 ⇒ 12時10分着 雫石あねっこ 12時20分発 ⇒ 2時半着 道の駅いしどりや |
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