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5月21日(月)
夏油温泉
八戸の友人のアドバイス「たとえ少しでも良いから、被災地の海岸線を走って見て行ってくれ。」に従い、
この日、予定していた須川温泉を取止め、少しでも海岸線に近い夏油温泉に立ち寄ることにした。
ここは朝6時から日帰り立ち寄り客の受付をしてくれるとの事。
道の駅いしどりや 7時発 ⇒ 8時10分 夏油温泉着
早速、受付を済ませて露天風呂「大湯」
ここのお湯はとても熱くて、とても私には入っていることが出来ないほどでした。
それでも乳頭温泉(孫六温泉内湯)ほどではありません。
少しは身体を浸すことが出来ましたからねっ。
一度、服を着て(ここで温泉セットの半ズボンが役に立ちます。)
このような風景を楽しみながら、つぎの浴槽に・・・。
こちらの浴槽のお湯は、ぬるめの私好みのお湯加減でした。
陸前高田から来られていたお方とご一緒になりました。
今回の震災で持ち家を流された・・・と飄々として話しておられましたが、
やはり堪えておられるのでしょうか、震災での体験談を話し始められました。
私には元気付ける言葉も見当たらず、ただただお話を聞かせて頂くことしかありませんでした。
2時間くらい経った頃、ご家族が心配されて見に来られました。
とても品のある紳士で、今回の旅の中でのご縁でも印象に残るお一人となりました。
夏油温泉 10時50分発 ⇒ 気仙沼 ⇒ 2時着 道の駅大谷海岸
ここの道の駅が津波で被害を受け、「仮設で営業をしている。」と知りましたので、
是非、この日の昼食はこちらで・・・と、空腹を我慢してやって参りました。
途中、気仙沼市街地にて
道の駅大谷海岸
ご主人が厨房から、当時の写真アルバムを持って出てきて説明して下さいました。
空腹を我慢して来て良かった・・・と思った一瞬です。
被災された方々の頑張っておられる姿を、目の当たりに見せて頂いて、
一日も早く皆さんお一人お一人が復興されるように・・・と願わずにはおれませんでした。
大谷海岸から南三陸町
ここに建物があったのであろう・・・と思われる基礎部分が見える。
いまだに放置された状態の小船が当時のままに・・・。
南三陸町に入ると被害の大きさを実感できる風景となりました。
南三陸町の風景を続けます。
道の駅 津山には3時30分に到着、しばらく休憩したが宿泊する気にならず
少し離れた「上品の郷」に向かう。
津山 4時45分発 ⇒ 5時5分着 上品(じょうぼん)の郷 |
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はじめまして
なぎさと申します
私が行ったことのある温泉やこれから行きたい温泉がたくさん載ってて楽しくみることができます
これからも時々覗きに来ますね
2012/7/9(月) 午後 9:44
なぎささん
はじめまして。
なぎささんも温泉がお好きなのですね。
どうぞ、こちらこそ宜しくお願い致します。
2012/7/10(火) 午前 5:55