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5月25日(金)
法師温泉(群馬県)
たくみの郷 9:00 ⇒ (到着時間の記録を忘れていました。)法師温泉 12:30 ⇒ 3:00 安中通過 ⇒ 5:00 道の駅 マルメロの駅ながと
法師温泉の立ち寄り湯は10時半からと知ってはいましたが、朝の山の空気を味わうだけで良いから・・・と法師温泉長寿館に向かいます。
道の駅からの所要時間は車で30〜40分程度だったと思います。
到着すると、やはり同じように早くから立ち寄り湯に来て、待っておられる人たちがおられました。
長寿館入口
受付時間まで、周囲の建物や山の雰囲気を楽しむことに・・・
玄関を入ると、このような雰囲気で迎えてくれます。
念願の法師の湯
平成18年8月24日付「国の登録有形文化財」に指定されたとの事。
私が昔に見たポスターは、ここに来て初めて分りました。
国鉄時代に撮られた、高峯秀子と上原謙のフルムーンのポスターでした。
足元の小石の間からブクブクとお湯が沸いてきます。
湯船に渡された丸太を枕に、お湯に身を委ねていると時間を忘れてしまうくらいでした。
東北のお湯で、総木造りの湯船の素晴らしさを知りましたが、
私にとって忘れられない温泉の一つとなりました。
このような雰囲気の浴室です。
この法師の湯は混浴との事ですので、女性の方々にとって立ち寄り湯は・・・。
宿泊をすれば、女性専用時間もあるようですので、
どうぞ事前に問い合わせて下さい。
12:30 法師温泉を出発して、安中市を通過するころ雨がしだいに酷くなっていました。
国道18号線で軽井沢に向かっていると、進行方向左側に思いがけない山容の山が・・・。
「妙義山」・・・この山がこのようなところにある事を知りませんでしたので、写真撮影をしたかったのですが、車の通行量が多く、雨の中停車をしている訳にもいかず、残念ですが撮影チャンスを逃してしまいました。
今夜の宿泊地「マルメロの駅ながと」は、地図上で山の中にあるものと感じていたのですが、到着してみると大規模な道の駅で、今回の旅の中で宿泊車両の数はトップ3に入ると思われます。
多分、50台以上が宿泊していたものと思います。
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