マクロ撮影を楽しみましょうっ!

コンパクトデジで、ここまで楽しめます。

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藤七温泉

5月19日(土)
藤七温泉
 
朝から友人の案内で、ウミネコ繁殖地の蕪嶋神社から大須賀海岸・種差海岸をドライブ。
途中、彼が子供の頃遊び場だったと云う景観の良い高台で、お湯を沸かしてコーヒータイム。
快晴の中で潮風に肌を晒しながらのコーヒーは、やはり格別ですねっ。
この日、走った海岸線の写真も昨日分と一緒に行方不明になっています。
○藤君、ごめんなさい。
 
海鮮ラーメンで腹を満たしたあと、午後1時半頃に八戸を出発。
東北自動車道を松尾八幡平で降りて、八幡平エスピーテラインで藤七温泉に向かう。
ここで一つ計算違いが発生っ!
五月も半ばを過ぎたと云うのに、このアスピーテラインは、午後5時から翌朝8時まで通行止めとなるとの標識を発見。
昼間に溶けた雪が道路を流れ、夜間になると凍結するためと考えられる。
この藤七温泉も期待している温泉の一つでしたので、この時間的な制約は全くの計算違いとなりました。
午後3時半、藤七温泉到着。
イメージ 1
 
ここのお風呂は、混浴と男性専用(女性専用もあるかも知れませんが、確認はしておりません。)があるとのこと。
受付の男性に、時間が無いのでお勧めのお風呂を聞くと、
「男性専用」との返事。
迷わずそちらのお風呂に直行。
五時に麓にあるゲートを出るには、出来れば4時10分から15分、遅くとも30分には出発しなければならない。
これほど慌しい入浴は、今回の旅では初めてのこと。
 
男性用内湯
イメージ 2
 
露天風呂
頂戴したパンフレットの写真を見ると、混浴露天風呂の方が湯床からお湯が沸いているようで、
自然を満喫できたようです。(残念なことをしました。)
イメージ 3
4時15分、藤七温泉出発して急いで麓のゲートを目指す。
無事ゲートを通過した後、今夜の宿泊予定の雫石あねっこ道の駅へ。
6時10分 道の駅到着。

奥入瀬⇒八戸

5月18日(金)
 
この日は、今回の旅の中で温泉に立ち寄らずに奥入瀬、十和田湖、八甲田の山々の撮影日と決めて、一日走り回って撮影をしたのですが、何故か一眼レフで撮影をした画像が一枚も見つからないのです。
コンパクトフラッシュからパソコンに取り込み、後日別の日の画像を取り込んだ際に上書きをしてしまったのか???
車内での作業だったため、全く覚えがないのです。
撮影をした画像が見つからない理由を幾ら考えても「上書き」くらいしか思いつかないのですが、この日の画像だけがスッポリと抜け落ちていることは、単に上書きで・・・と云うのも違うように感じています。
 
一枚でも気に入った写真が無かったか・・・と思うと残念で仕方がありません。
 
写真はコンパクトデジでの撮影だったため、残った画像です。
十和田湖周辺での撮影を終えて、八戸に向かう途中新郷村で「キリストの墓」なる看板を見つけて立ち寄りました。
 
午後3時半、八戸の友人と彼の会社の前で無事会うことが出来ました。
昨年の震災後の被災された方々の話や、彼の仕事上のご苦労話を色々と聞かせて頂きました。
彼の仕事は、漁師の方々や漁港組合が取引先になりますので、その取引先の全てが今回の震災では被災者になってしまわれていたのです。
昨年は取引先だけに留まらず、被災された漁業関係者の支援活動に職員の皆さんで活動して来られたようです。
私が八戸を出発して仙台多賀城まで、途中藤七温泉、国見温泉、須川温泉に立ち寄る予定を告げると、「少しだけでいいから是非被災地を走って見て行ってくれ。」との彼からのアドバイスがありました。
このアドバイスのお陰で、気仙沼から南三陸町までを走らせて頂きましたが、テレビの画面からでは伝わって来ない切実さのようなものを感じさせて頂きました。
 
キリストの墓説明看板
イメージ 1
 
森の中に礼拝堂でしょうか、清楚な建物が見えてきます。
私はキリスト教信者ではありませんが、つい手を合わせて頭を下げておりました。
イメージ 2
 
こちらがキリストの墓と思われます。
もう一つ、先ほどの建物を背景に同じような十字架(お墓)があります。
イメージ 3

蔦温泉

5月17日(木)
 
蔦温泉
今日は午後に洗濯タイムを作らなければ・・・。
先日、十和田市に夕食に出かけるおりにコインランドリーは見つけてある。(笑)
道の駅おいらせ 8時半出発 ⇒ 9時着 蔦温泉
 
風格漂う蔦温泉正面イメージ 1
 
泉響の湯
吹き抜けになった高い天井
その高い天井部分につくられた窓から光を採っている。
そのせいか室内の明るさは落ち着いた雰囲気をかもし出している。
イメージ 2
イメージ 3
 
久安の湯
まだ新しい泉響の湯に比べ、こちらは深い趣があって素晴らしいお風呂でした。
気が付くと足元の板の間から源泉が湧き上がってきている。
イメージ 4
 
酸ケ湯、谷地温泉、蔦温泉と、この辺りは露天風呂がありません。
昨今の温泉ブームでどこでも露天風呂を造っている風潮の中で、客に媚びることなく頑なに自らのスタイルを保っているようでもある。
「そんなもの(造った露天風呂)は温泉じゃ〜〜ないっ!」との叫びが聞こえてくるような気がしたのは私だけでしょうか?
それほどこの3ケ所の素材(木)に拘ったお風呂には感激したとともに、「お風呂の良さ」を教えて頂きました。
時間の経過とともに、木の持つ肌ざわりが何とも云えない落ち着きと安心感を与えてくれるのでしょう。
私が求めている心からリラックスした時間を与えてくれるお風呂でした。
 
予定どおり午後は、今回の旅行で2回目の洗濯タイム。
洗濯機を回している間、窓際でウトウトと居眠り・・・・・zzzzzz・・・・・・これもまた楽しです。

谷地温泉

5月16日(水)
 
谷地温泉
道の駅とわだ8時半出発 ⇒ 10時着 谷地温泉
 
日本には温泉に関して三大●●(温泉、名泉、古湯・・・)とあるようですが、その中に「三秘湯」と呼ばれる温泉があります。
ニセコ薬師温泉(北海道)、谷地温泉(青森県)、祖谷温泉(徳島県)がその三大秘湯で、その中の一つに今回訪れることが出来ることの幸せを感じながら、新緑の中を谷地温泉に向かいました。
 
ここから一時間ほど上ると、昨日の酸ケ湯の雪景色ですから・・・信じられませんねっ。
イメージ 1
 
下の湯(ぬる湯)
地元の先客から、「隣にある上の湯(あつ湯)で身体を温めてから、
ぬる湯でジックリと一時間以上入っていると効果がある。」と教えられる。
イメージ 4
 
上の湯
あつ湯と呼ばれているが、私には丁度良い加減の温度です。
イメージ 2
イメージ 3
 
私にとって温泉の良し悪しは、気分良く・心からリラックスしてお湯を楽しめるか否かだけなので、泉質がどうのこうの・・・という理屈には全く興味がないのです。
ただ、ここのお湯で体験をした話を書いておかねばならない事があります。
先客のご老人のアドバイスに従って、上の湯で10分〜15分温もった後、下の湯でゆっくりと浸っておりましたが、丁度1時間を過ぎた頃だったと思いますが、両手両足の先端がしびれるような感覚とともに、疲れが抜けていく感じがしたことです。
このような感覚(かなりはっきりとした感覚)は、これまで和歌山県の花山温泉で一度だけ経験をしております。
偶然ですがこの日は私の64回目の誕生日でしたので、その日にこのような温泉と巡り合えた事を最高のプレゼントのように感じたことでした。
 
もう一つ、東北に来て「総ヒバ造りの浴場」が多いことに驚いていましたが、タイルや石の浴場に比べ、手入れの手間はかかるのでしょうが、入浴したときの心地よさはこれ以上の物は無いように感じます。
長年、お湯に親しみ、お湯を楽しんで来られた東北の方々の知恵と経験が、現代も「総ヒバ造り」に拘っておられるのかも知れません。
そのような背景の中で、酸ケ湯のあの見事な建築技術が生まれてきたのかと思うと、いつまでもこれらの温泉文化を守って頂きたいと願うとともに、このような東北の温泉文化に出会えた喜びも、このような文化を大切に守ってくださっている方々のお陰と思います。
関係者の方々には、心からお礼を申し上げたいと思います。
5月15日(火)
 
道の駅いなかだて 6時出発。
酸ケ湯は朝の7時から日帰り入浴を受け付けて下さいますので、所要時間(1時間)を計算に入れての出発です。
これから数日の間、山の中を走る予定ですので、できればガソリンを満タンにしておきたい・・・と考えているところに「レギュラー132円」の看板を発見っ!!!
急いでUターンしてそのスタンドへ・・・、従業員の方に「なんでこんなに安いの?」と聞いたところ、「スタンド開業一周年の記念セールなんですよ。儲けを度外視してサービスしています。」との事。
この旅行中は、このような調子で少しでも安いスタンドを見つけてはチビチビと給油を続けています。(笑)
結果的には、このスタンドでの給油が、三週間ちょっとの間で最安値記録となりました。
 
国民温泉酸ケ湯(すかゆ)
予定どおり酸ケ湯に7時到着。
早速、日帰り入浴の受付をして頂きました。
ここは浴室内撮影禁止ですので、素晴らしい浴場の写真撮影が出来ないことが残念です。
酸ケ湯の素晴らしさは、なんと言っても「総ヒバ造りの千人風呂」でしょう。
畳160畳もの広さと、その天井の重厚感、そしてそれを支える柱が一本も無いことに驚かされます。
トド寝をしながら天井を見ていると、この重い屋根を今回の震災の揺れからも支えた建築技術の素晴らしさは、見るだけでも価値があるとさえ思わされました。
白濁したお湯、周囲の人たちとの語らい・・・いつの間にか時間を忘れ、温泉を出た時間は午後2時。
実に7時間もの時間を過ごしておりました。
あぁ、書き忘れておりましたが、この広い浴場全体が混浴であることにも驚かされました。
 
酸ケ湯駐車場から宿舎の一部を見る
イメージ 1
 千人風呂入口
イメージ 2
すぐそばの駐車場、五月半ばと云うのにこの積雪量には驚きました。
本当はここで寝る予定でしたが、急遽予定変更です。
イメージ 3
午後3時半に道の駅奥入瀬に到着したが、夕食を十和田市内まで行くことにして、
道の駅もとわだに変更。
夕食を済ませ、午後7時到着。
温泉疲れと満腹感で眠気が・・・・・。笑。

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