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青荷温泉

5月14日(月)
 
青荷温泉
今日から期待している温泉が続くので、「日に一湯」と決めてスケジュールを延ばすこととする。
16日に訪問予定をしていた八戸の友人にスケジュール変更を伝え快諾を得た。
道の駅ひろさき 9時出発。
青荷温泉まで約1時間。
青荷温泉は「ランプの宿」として人気を集めているとの事。
10時青荷温泉駐車場に到着、早速日帰り入浴をお願いして内風呂へ・・・。
 
駐車場案内板
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内風呂
最初に入ったこの内風呂で、行き届いている手入れに感激っ!
総ヒバ造りのお風呂を、
一人で約1時間、たっぷりと楽しませて頂いた。
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内風呂から露天風呂へは、この橋を渡って・・・。
このような時の為に、私のお風呂セットには半ズボンが入っている。(笑)
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屋根付の露天風呂
瀬の音を聞きながらの湯浴みを存分に楽しんで、いよいよ滝見の湯へ・・・。
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滝見の湯
こちらのお風呂は12時まで掃除の時間との事でした。
12時前にOKが出ましたので、一番に行って誰も入浴していない間にパチリです。
こちらもヒバ造りのお風呂で、肌に優しく馴染んでいつまでも入っていたい気持ちにさせられます。
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滝見の湯(露天風呂)
このお風呂は、膝くらいの浅いお風呂で、私の前に入った方が「浅くて温もれない・・・。」と
ボヤキながら帰って来られました。
行ってみると、なるほどとても浅いお風呂でしたが、湯船の縁の石を枕に寝てみると、
なんと滝が丁度良いアングルで見えるようになっているのです。
あまりの気持ちよさに長湯をし過ぎて、目の下にクマが出来たような日焼けをしてしまいました。
鏡で見たときはビックリしました。
日焼けなのか、シミなのか・・・あまりに年寄りくさい顔になっていたものですから・・・。(笑)
これに懲りて、この後の露天風呂はタオルを顔面に被せていました。
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健六の湯
施設の玄関前に造られているお風呂です。
やはり総ヒバ造りで手入れの行き届いた気持ちのよいお風呂でした。
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健六の湯天井
仰向けになって寝転ぶ(トド寝と云うらしい・・・。笑。)とこの天井が見える。
窓が大きく、明るい光の中での湯浴みも格別でした。
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10時にお邪魔をして、出てきたのが2時15分・・・はっはは、十分元は取れましたっ。(笑)
5月13日(日)
 
昨日の雨によるスケジュール変更が大成功っ!
道の駅ふかうらで目覚めると、ご覧のとおりの朝日。
あの波打ち際の露天風呂には、雨の中よりも晴天が似合いますから・・・ねっ。
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ふかうら 7時発 ⇒ 8時 不老不死温泉 9時40分発 ⇒ 12時着 嶽温泉 1時 ⇒ 2時 道の駅弘前
⇒ 2時半 ネットカフェ 4時半
 
黄金崎不老不死温泉
以前写真を見てこの潮風の中での入浴は、一度入ってみたいと願っていたのですよ。
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この日のドライブは、堂々とした岩木山を様々な角度から見ながらのドライブです。
♪♪お〜〜岩木やまぁ〜〜♪♪と歌にも歌われているだけあって、さぞ地元の方々から愛されているのだろうと納得できる立派な山容の山でした。
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嶽温泉
写真1)嶽温泉山楽さんの内湯
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写真2)同じく露天風呂・・・ここは写真で選んだのですが、手入れがされていなかったので、お湯には小さな虫がたくさん浮いていました。
一緒になったお方と一緒に、お湯の流れ口の方に手で押しやりながらの入浴でした。
(云い忘れましたが、入館時にご主人から露天風呂の手入れは(今年は?)まだしていませんので・・・との説明がありました。それを承知で入館致しましたので、付け加えておきます。)
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写真3)露天風呂入口
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5月12日(土)
 
今日は朝のうちに日影温泉に立ち寄り、能代経由で日本海を北上、黄金崎不老不死温泉へ・・・。
途中、北秋田にある道の駅たかのすに立ち寄り、バター餅を購入すること。
このバター餅は出発前に、みのもんたの「秘密のケンミンSHOW」で取り上げていたもので、すぐにメモっていたものなのです。(笑)
いかりがせきを7時30分出発、7時50分日陰温泉着9時40分出発、10時45分道の駅たかのす着。
すぐにバター餅を・・・と入口で大福餅や草餅を売っているおじさんに聞くと「中で11時から売り出す。」との事。
中に入ると、すでにバター餅を求める人たちが列を作っていました。
つくづくテレビ番組って凄いなぁ〜〜〜と感じさせられました。
バター餅はいつまでも柔らかいと云うことだったので、保存食(予備食)として購入。
店の表の出店で草餅を買い求め、車に戻って食する・・・美味っ!
 
途中、道の駅はちもり(12時15分着)に立ち寄り空になったペットボトルに「お殿水」と呼ばれる湧き水を頂戴する。
この水は、『昔、津軽の殿様が参勤交代の途中に籠を停め、道端の清水を飲んで「甘露、甘露」とほめたというのがその由来。』だそうです。
桜に囲まれる日影温泉
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露天風呂(青白いお湯と小雨を楽しみながら・・・。)
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内湯の窓が額縁となって桜を楽しませてくれていました。
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生憎の雨のため、午後の温泉を不老不死温泉を取止め、みちのく温泉に予定変更。
午後1時10分みちのく温泉着、1時間半ほどお湯を楽しませて頂いた。
 
そうそう、お風呂で一緒になった若者との話で、朝方購入したバター餅の話になり、
お風呂から出て一緒に食べようと・・・約束。
丁度、3切れ入っていましたので、二人で一つずつ、もう一つを彼を家で待つ奥さんに・・・と持たせてあげました。
赤いスポーツカーのエンジンを唸らせながら、
窓を開けて「ありがとう・・・。」と手を振る姿が印象に残っています。
みのもんたさんのお陰で、また一つ思い出を作ることができました・・・とさ。
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みちのく温泉内湯
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露天風呂は屋根が付いているので、ゆっくりと楽しめた。
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午後3時、道の駅ふかうら着。
早速、ふかうら名物「いかの炭火焼き」を頬張る。
道の駅裏の荒れた日本海を眺めながらのイカ焼きは格別でした。
普段、お酒を飲まない私でも、このときはビールが欲しくなりましたよ。(笑)
 
*ちなみにこの道の駅ふかうらは海がすぐそばにあり、夜中の地震・津波に備えて一番近い高台の方向を道の駅職員さんに尋ねて笑われてしまいました。
私は怖がりと云うか用心深いものですから・・・・・。(笑)
5月11日(金)
 
今日の予定の一つは、コインランドリーを見つけて洗濯をすること。
あとは出来れば古遠辺温泉、湯ノ沢温泉を楽しむこと。
移動距離が少ないので、なんとかなるのではないかと・・・。
後生掛温泉を9時30分に出発、道の駅かずの10時10分着、鹿角でコインランドリーを発見。
10時半〜11時20分 洗濯タイム
1時半 古遠辺温泉着(幹線道路から約1kmダート道を走る)
碇ヶ関方面からは大きな看板があるが、鹿角方面からは上にある小さな看板なので見落としやすい。
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知る人ぞ知る、知らない人は知らない・・・そんな温泉です。(笑)
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とにかく湯量が半端じゃ〜〜ないっ。
浴槽の周囲から溢れ出たお湯がジャンジャン流れ、洗面器を枕にトド寝をする背中を温めてくれる。
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溢れたお湯は、施設裏に流されているが、ご覧のとおり堆積物が一面に広がっていた。
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明日の日程を考えると、出来るだけ今日中に湯ノ沢温泉にも立ち寄っておきたい・・・名残惜しい気持ちを抑えて2時30分(1時間の入浴)に出発。
湯ノ沢温泉は幹線道路から約2km、途中閉鎖している宿泊施設(2〜3ケ所)を通り過ぎて、少し心配になってきた頃、一番奥に秋元温泉が見えてくる。
この道もここで行き止まり
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手前左に女子更衣室、右に男子更衣室。
風呂場は衝立手前が女性、奥が男性浴場。
青白いお湯が印象的。
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湯ノ沢温泉を3時50分に出て、今夜宿泊を予定している道の駅碇ヶ関へ・・・。

後生掛温泉

5月10日(木)
 
友人と別れ、いよいよ本格的な一人旅がスタートです。
本来は今日は玉川温泉、どこかで一夜を過ごし明日後生掛温泉に・・・と目論んでいましたが、道の駅で知り合ったおばさんからあの辺りは野生の熊が居るらしい・・・との情報。
近くに「熊も立ち寄る直売所」があるが、数年前に店を荒らされたことがあったらしい。
夜中のトイレを考えると怖いので、後生掛温泉に宿を取ることにして、玉川温泉は行ってから決めよう・・・まずは宿の確保!!!
後生掛温泉に電話を入れると、空室有りとの事。
少しでも節約をしたいため、素泊まりをお願いすると「こちらでは1泊2食だけです。」との返事、仕方が無いのでそのように予約をする。
 
10時出発田沢湖を通り過ぎて、1時過ぎ玉川温泉に到着。
周囲はこれまでになかったくらいの雪に囲まれていた。
ふと、今年初めにここで雪崩によって数人の入浴客が亡くなっていることを思い出し、なんとなく嫌な感じがしたので玉川温泉をパスすることに・・・。
その分、後生掛でゆっくりさせて頂こう・・・。
玉川からかなり下ったところに後生掛への分岐があるが、そこをやり過ごして少し下ったところに熊と仲良しの店があるらしい。
ここではおにぎりやおでんがあるとの事でしたので、昼食はこれで済ませる。
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もし、私が熊に店を荒らされたら「もう、こんな所には住めないっ!」となるところですが、店名を改めて開業している女将は凄いなぁ〜〜〜と心底思いましたねっ。
午後3時頃、後生掛温泉に到着して、すぐにお風呂に入っていると、皆さんの話からここは素泊まりもあるとの事。
殆どの人たちは素泊まりで泊まって自炊しているようでした。
そんな話を聞いて、電話で予約対応をされた女子事務員の方に対し、不満の気持ちが・・・。
私が電話を入れたのは「旅館部」、素泊まりが出来るのは「湯治部」だったとのことで、いくら部署が違っていても「ここでは素泊まりはしていません。」は不親切すぎます。
彼女の「ここでは・・・」が「旅館部」を意味していたのでしょうが、「別部署(湯治部)に電話をすれば素泊まりも出来ます。」と案内すべきではないか・・・と嫌な気分になってきましたが、折角のことですからそんなことを忘れて温泉を楽しむ気持ちに切り替えて過ごすように心がけることにしました。
部屋にあった、旅館に対して気が付いたことを記入する用紙が具えてりましたので、予約時の対応に対する当方の気持ちを遠慮なく書かせてもらいました。
もうもうと立ち上がる湯煙と後生掛温泉
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すぐに湯気でレンズが曇ってしまい、殆ど写真になりませんでした。
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お風呂でご一緒した方々の話を聞いていると、ここの湯治部に数日から10日くらい滞在して、近くの温泉も楽しんでいるご様子でした。
ここからだと蒸温泉、藤七温泉、玉川温泉、乳頭温泉郷・・・等・・・素晴らしい温泉が幾つもありますからねっ。
私も家内と来る機会があれば、次はそのような方法も考えてみたいと思いました。
乳頭で数泊、後生掛で数泊くらいがちょうど良いかも知れません。

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