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岩手から仙台へのコースです。
途中、温泉で知り合った方かにの情報で、岩手で訪れる温泉を鉛・夏油から籐八・国見・須川に変更した。
しかし最終的にはこれも八戸の友人から「少しでも良いから、被災地を周るように・・・。」とのアドバイスにより、変更することになる。
籐八・国見・須川と云うのは、奥羽山脈の上のほうに位置するため、被災地である海岸線に出ることが困難となるため、最終予定を須川から夏油に変更して、気仙沼から南三陸町をコースに入れることとした。
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判りづらくて申し訳ありません。
おおよそのコースを色分けにして表してみました。
色別に数字を記しております。走った順番を表しています。
数字が②③のように記しておりますのは、何度か往復している事を表しております。
またひらがなでの地名表示は、宿泊した道の駅を表しています。
一関から宮城県よりについては別の地図を準備致します。
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●この計画も、出発数日前に「泥湯温泉で土砂崩れ」とのニュースが入り、すぐに修正を迫られることとなります。
●8日訪問予定だった湯沢の友人から「出張が入ったので9日にして欲しい。」との連絡があり、またも修正。
でも・・・まぁ・・・気ままな一人旅(車中泊)の良いところは、スケジュール変更も自由になることですね。
これも楽しみの一つなのです。
スケジュールだけでなく、何事にも拘らないで自由を謳歌することこそ私の旅の楽しみそのものなのです。
現地で得た情報や思いがけないトラブルへの対応、なんとなく感じる危機感のような感覚、知り合った方々とのご縁・・・により、しばしばスケジュールを変更することになります。
私にとって旅の醍醐味は、スケジュールをこなす事ではなく、如何にスケジュールを変更するのか・・・にあるのかも知れません。
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東北大震災から一年が過ぎ、一度は訪れてみたかった温泉と友人たちを訪ね巡る計画を・・・。
震災被害を直接受けた友人、仕事上の取引先が大きな被害を受けたため、その復旧に昨年はボランティア活動を中心に動き回った友人・・・そのような彼らの苦労話や現在の状況を聞かせて頂くことで、何かお役に立てることは出来ないものか・・・との思いで計画を始めました。
幸い五月の仕事は比較的空いているとのことで、一ヶ月間の休みもOKとなりました。
本来なら家内と一緒に出かけるのですが、現在の我が家の事情(三人の老親を抱えている)により、夫婦で一ヶ月の旅行は無理と判断し、家内には申し訳なかったのですが、気ままな一人旅となりました。
(計画)
1、秋田県湯沢市の友人、八戸市の友人、仙台多賀城市の友人を訪ねる。
2、行きたい温泉(地域)
・泥湯、乳頭温泉郷、八幡平温泉郷、不老不死温泉、十和田湖・八甲田近辺の温泉、岩手県(2〜3ケ所)、
群馬・長野(2〜3ケ所)
3、具体的温泉名
・泥湯 ・黒湯 ・鶴の湯 ・玉川 ・後生掛 ・みちのく ・不老不死 ・日影 ・古遠辺 ・湯ノ沢
・青荷 ・酸ケ湯 ・谷地 ・蔦 ・鉛 ・夏油
これらの温泉、友人を巡るための具体的な日程・コース作りが第一の楽しみです。
点(目的地)を無駄のない線(国道)で結ぶ作業は本当にワクワクするような作業ですねっ。
出発はゴールデンウィーク最終日(5月6日)とし、帰りは仕事のこともあり5月末頃とする。
目的地(湯沢、八戸)と訪問予定温泉(○印)・・・多賀城については、地図に入りきらなかったため、改めて記す予定にしています。
次回は計画上でのコースを地図上に示したいと思います。
準備が出来次第、記事として書かせて頂きたく思います。
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今回の東北関東大震災の被害状況を見て「これは継続的な支援が必要。」と感じております。
現在は日本全国から、世界各国から義援金や物資が届けられておりますが、半年、一年・・・と時が経過しても、一定の支援が出来る仕組みが必要なのではないでしょうか?
遠くに住む私たちに出来ることは、それぞれが無理の無い形で節約をして、その節約の効果を支援に回すことが出来ないものかと考えます。
例えば喫煙家が禁煙することにより、一日一箱として月に一万二千円の効果がありますし、電気の節約により昨年同月の電力料金との差額がその効果として算出することが可能です。
それぞれが自分に出来る工夫で、継続的な被災者支援をさせて頂くことが可能となりますので、どうぞ一人でも多くの方々のご賛同を頂戴し、ご協力をお願い致したく思います。
もしご賛同して頂けるのであれば、皆さんのブログやツイッターを通じ、全国の皆さんにご紹介して頂き、お仲間にお伝え願えれば幸甚です。
どうぞ宜しくお願い致します。
平成23年3月19日 futa
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