|
富田林に2ケ所のfreespotがありますので、両方でテストをしょうと出かけてきました。
最初は住宅街にある喫茶店なのですが、とても喫茶店の傍に駐車をしてネットに繋いでいるような状況ではありませんでした。 表の道路は車の往来が激しく、横の道路は狭くて・・・、ここは喫茶店の駐車場に停めて、コーヒーを飲みながら・・・でないと無理ですね。・・・・・と云うことでここでの接続実験は遠慮致しました。 もう一ヶ所は、車の整備工場のような会社でしたが、日曜日と云うこともあり会社は閉まっておりました。 ここもすぐ前の道路の交通量が多い事、少し離れると電波が弱くなるということで、普段は使い物にならないのでは・・・と思われました。 今日は会社が閉まっておりましたので、会社の前のスペースに車を寄せて、走行している車に極力迷惑がかからないよう駐車しての実験です。 一枚目:実験に使用した機器です。(ノートPC、シガレットからの電源アダプター、細長い物が無線LANアダプター)
二枚目:SSIDがFREESPOTと表示されました。 三枚目:それを選択して「接続」をクリックするとすぐに繋がりました。
四枚目:IEで私のホームに設定しているgoogleが表示された画面です。 今日の経験から、freespotと言っても、車での利用には少し無理があるように感じました。 ビジネスなどで持って歩く場合はとても便利なのでしょうが・・・。 私のように車の中で利用する場合は、最初から高速道路のサービスステーションや道の駅など駐車場が確保出来る施設を目指すことが正解だと思われました。 今後、そのような施設に益々広がることを期待したいと思います。 以上、実験結果報告を終わります。 |
全体表示
[ リスト | 詳細 ]
|
以前から車で旅に出る時に「あったら良いのになぁ〜〜」「出来たら欲しいなぁ〜〜」と思っていたことがありました。
それは旅先でネットに繋がる環境が欲しかったのです。
プロバイダーに入会をして無線でネットに繋がる方法があることは知っていましたが、年に数回のことで毎月料金がかかることに抵抗もあり、我慢をしてきました。
それでなくても近年の家計における通信費の割合が増えて来ており、なんとかこれを抑えたいところなので、これ以上はバカバカしく感じておりました。
アメリカに住むネット友達が、日本に帰国した時やアメリカ国内を移動中にも関わらずメールやスカイプで楽しんでおられる様子を横目で見ながら羨ましく思っていたのです。
先日、思い切って彼に聞いてみたら、アチコチにあるフリースポットを利用しているとの事。
検索をして調べてみると、全国に多くのフリースポットがあることを知りました。
詳しくは下記サイトをご覧頂くとして、簡単に言えば『FREESPOTとは、無線LANでインターネットにアクセスできる環境をお客様に開放し、自由に使っていただけるエリア・サービスのことをいいます。(サイト:freespotより)』
これこそ私の求めていたサービス・システムなのです。
早速、中古ノートPCや無線LANアダプターをオークションで落札し、車のシガレットソケットから電源が取れるよう、DC/DCアダプターを注文して商品を待っているところです。
機材が揃ったら、近くのフリースポットに出向きネット接続のテストをしてみたい・・・とワクワクしているところなのです。
このテストが成功すれば、これからのfutaのケチケチ旅行が、劇的に変るかも知れません。
旅先でその土地の温泉情報や特産品を調べたり、メールチェックやブログ管理も出来ちゃうのですから・・・。
来週くらいにはテストに出かけたいと思っておりますので、改めてその結果報告をさせて頂きたいと思います。
|
|
野迫川(のせがわ)温泉・・・雲之上温泉(平成22年9月25日〜26日)
以前から一度は行ってみたいと思っていた温泉なのですが、地図を見るとどうも山道が険しい感じがして、家内と一緒では車酔いが心配で行くことが出来ません。
今回、長女の出産で家内が留守っ!
「今しかないっ!」と、急遽「野迫川温泉一人行」を決めた。
アプローチは①168号線から734号線 ②高野山から733号線 ③竜神スカイラインから野迫川村役場へ
①は168号線からの距離が遠いことと、その間の道路状況が全く判らなかった。
②高野山までの道路状況は判っていたが、733号線が判らないが①に比べ、不明部分の距離が短い。
③不明部分が一番短いが、あまりに短くて面白みが無い。
と云うことで、②ルートで野迫川温泉に向かうことにした。
高野山から733号線に入ると、対向車とすれ違うことも出来ない箇所もあり、走行する車も少なく、道路には木々の枝が散らばって道路が荒れていた。
しかし、このような山の中でも全て舗装されていたことには驚かされました。
野迫川村に近づくと道路が広くなり、車を停めて昼食タイムを・・・。
山に入る前にコンビニで購入してきた弁当と、熱いお茶を沸かしただけの簡単なお昼でした。
しかし、何よりのご馳走は木々をわたる爽やかな風の音を聞きながらのコーヒー。
コーヒーを楽しんで、目指すは「開雲荘」。
開雲荘へ向かう途中の景色
これが開雲荘!
海抜1260mに位置し雲海の景勝地にもなっている別天地
温泉には露天風呂は無いが、朝には眼下に雲海が見える雲之上温泉が今回の目玉なのです。 やはりここまで来ると人が少ない。
この温泉が一人貸切状態で楽しめた。
窓を開けて、外気を入れてお湯と冷たい外気を交互に楽しんだ。
白樺を育てているようでしたが、なんだか信州に来ているような錯覚をしてしまいます。
ゆっくりとお湯を楽しんだ後、今夜宿泊予定地の護摩山スカイタワーのある駐車場に向かう。
開雲荘で聞くと、30〜40分くらいで行けるとのこと。
護摩山スカイタワー駐車場からのパノラマ写真
前日から少し風邪気味だったので、ここの夜から明け方の冷えが怖く、急遽和歌山県側に降りて清水町の道の駅で宿泊することに変更する。
ここには一度見てみたかった「あらぎ島」がある。
有田川が大きく弧を描く中に日本棚田100選に選ばれているところです。
「あらぎ島」 道の駅「あらぎの里」からのお月様
道の駅「あらぎの里」を出発し、有田川に沿って山を下る。
途中、コーヒーを楽しんでいると眩しいほどの青空が・・・・・。
前日記と日にちが前後してしまいました。
ここのところ記事を書くことが出来ておりませんでした。
他にも丹後方面や赤穂方面の材料があるのですが、なかなか書けなくって・・・すみませんっ! |
|
ちょっと時間が出来たので、久しぶりに家内と出かけることに・・・。
琵琶湖東岸を北に上り、途中須賀谷温泉に立ち寄り湯。
北近江リゾートのバイキングレストランで食事をして、マキノから琵琶湖西岸を南下、その日の夕方には道の駅しんあさひ風車村で宿泊・・・との予定で出発をしました。
まずは立ち寄り湯の須賀谷温泉の駐車場に到着すると、そこには満杯の車・車が溢れかえっておりました。
しかし、ここまで来て帰ることも出来ず、混雑を覚悟して入ってきました。
お湯は茶色く濁っていて、その昔お市の方や当時の武将達も湯治に来ていた、由緒あるお湯だそうです。
のんびりとお湯を楽しむことは出来ませんでしたが、ここは平日にもう一度来てみたい温泉として、頭の隅にインプット・・・。
そして予定のレストランを家内に提案したのですが、バイキング形式ですとダイエット中の私が食べ過ぎるとのことで難色を示され、あえなくダウン・・・・泣く。
見つけたスーパーで数種類のお惣菜とアルコールを入手して、宿泊予定地の道の駅しんあさひ風車村へ・・・・・。(写真1〜7)
日本離れした風景を楽しみ、宿泊準備を・・・と思ったら、家内が「ここは寂しそうで怖い。」とのこと。
明るければこれほど雰囲気のある道の駅も珍しいほどの景色なのですが、なるほど辺りを見回すと、暗くなれば怖いくらい何も無いところなのですょ。
それで急遽、近くの道の駅「藤樹の里あどがわ」へ・・・。
何処かで見た事があるような、風景だと思いませんか?
絵画なのか?映画なのか?・・・・・?????
太陽も西に傾き、影と木立を前景に・・・・・。
到着するとここは、幹線道路に面していて、敷地内には24時間営業のコンビニを併設。
道路をはさんで、マクドナルドや平和堂のスーパーも見えていましたねっ。
この便利さが受けてか、これまで宿泊をしてきた道の駅の中でもトップクラスの利用客が殺到しておりました。
40〜50台は泊まっていたでしょうか?
また、夜中も次から次へと車が入れ替わり出入りしておりました。
最後の写真、丁度このような お月様を楽しみました。
今回は短い旅でしたが、次々と予定変更となる面白いたびとなりました。 |
|
一週間ほど前にテレビ番組で「丹波方面の十割蕎麦」を見て、急遽「十割蕎麦を食べに行こうっ!」と話が決まった。 |




