マクロ撮影を楽しみましょうっ!

コンパクトデジで、ここまで楽しめます。

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九州温泉三昧-3/20

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3月20日

さぁ、今回の旅行もいよいよ大詰めになってきました。
明日(21日)夕方には、福岡に行かねばなりません。
温泉のお楽しみは今日1日と、明日午前中までとして午後には福岡に向けて出発です。

さて、道の駅巌木(きゅうらぎ)でいつもの朝食をとり、午前8時に出発です。
あぁ、そう言えば朝食について何も書いておりませんでした。
今回の旅行の前に、キャンプの達人(妹夫婦)たちに教えてもらったことがあります。
それはガスコンロでフライパンを暖め、チューブ入りのバターを溶かして食パンを焼くととても香ばしくて美味しい・・・と言うことでした。
安くて美味しいなら、「今回の朝食はそれで行こう。」と言うことで、ガスバーナー2台とフライパン、チューブ入りバターなどを準備しておりました。
バーナーの1台でコーヒー・紅茶用のお湯を作り、もう1台でパンを焼くわけです。
とうとう13日から今日までの朝食は、このパンとコーヒー、あとはコンビニなどで調達したソーセージを焼いたり野菜サラダやゆで卵・・・などで済ませました。
朝食風景の写真も撮っておけば良かったのですが、空腹に勝てずすっかり忘れておりました。
今日は玄界灘に面した岬の先端に位置する「道の駅天下一市」に行って、新鮮な海の幸を食べることとお土産を揃えることが予定の全てで、温泉は通りがかりに見つけたところに・・・と言う段取りです。

9時前頃だったと思います。
快調に走っていると、「いろは島展望台」と言う看板を見つけ、時間にも余裕がありそうでしたので、あまり期待もなかったのですが、寄ってみることにしました。(写真-1・2)
これが想像以上の景観で、国定公園に指定されているとのことでした。
強風と小雨の中、この度の旅では珍しく傘をさしての撮影となりました。
パノラマ写真は、1枚1枚の画面の明るさが違うため、つなぎ目に不自然な筋が出来てしまいました。(すんません!)
ここは道が細くて観光バスが入ることは出来ないと思いますが、車で通りかかられた方は是非立ち寄られることをお勧めします。(なんと言っても入場料も何もありませんのでっ!)
お天気が良ければ、昼食タイムには絶好の場所と思います。

午前10時、道の駅天下一市到着。
先ほどまでの小雨は止んでいたが、相変わらずの強風のため体感温度はかなり寒く感じる。
早速、おみやげ売場に向かい目的の「赤鶏のやきとり」を探すが、宮崎・鹿児島で良く見かけていたこの商品が「無いっ!」。
真空パックであったが、要冷蔵商品だったので、旅の最後に手に入れるつもりだったのが裏目に出てしまったのか?
しかし、こんなことで簡単に諦める私たち夫婦ではない、さっそく近くのスーパーで探すことに・・・。
立ち寄ったスーパーで探したが、お目当ての商品が見つからず店員さんに伺うと、今日入荷した中に入っているとのこと。
確認に少し時間が必要と言われるので、店内をウロウロ・・・・・。
そこで家内が手招きをして呼ぶので行ってみると、「ここのお刺身新鮮そうで安いわよ!」
「なるほど・・・そりゃ〜〜今日の昼食は決定だね!」と言うことで、3種類ほどの刺身とお惣菜2点、白ご飯などを買い込んでいると、先ほどの店員さんが「3袋ありました。」と戻って来られました。
あれれれれっ!3袋ですか・・・それでは足りないのですが・・・と言うと、電話で隣町の支店に確認して下さいました。
隣町にも3袋入荷しているとの情報で、すぐに行くのでとりあえずそれを抑えて頂く事に・・・。
今日は「赤鶏のやきとり」を求めて3千里・・・と覚悟を決め、隣町へ・・・。

これで6袋ゲット!
ここの店員さんにスーパー情報をお伺いすると、近くに別のスーパーがあることが判明。
(親切な情報をありがとうっ!)
この別のスーパーに行くと、これが何と大きなマーケットで、探すと数種類の「赤鶏のやきとり」が・・・、最初からここにくれば一度に全て揃ったのに・・・!!!
まぁ、こんな訳で何とか必要な数量を買込み、あとは昼食と温泉、そして今夜の宿泊場所を何処にするかです。
まずは昼食をどうするか?
朝からの強風は少しも緩んでおりませんでしたので、外に椅子を並べて・・・なんて事は諦め、車内で摂るため通りがかりの大きな体育館の駐車場に入り込み駐車場所を確保。
何かの大会があるのか、多くの車が駐車してあり、その一番隅っこに停めて運転関と助手席の間にテーブルをセットして、少し遅い昼食タイム。
新鮮でタップリの量のお刺身と、ほうれんそうのお浸しなどで、またまた安くて美味しい大満足の昼食でした・・・ごちそうさまでした。

地図をみながら今夜の宿泊予定を何処にするかを検討していると、家内が来る時に立ち寄った「道の駅久留米はどう?」と珍しく口を挟んできたので、家内の言う通りにすることに・・・家内はこの道の駅が綺麗だったので、気に入っていたようだ。
久留米に向かう途中、「熊の川温泉鵆の湯」の看板を見つけ立ち寄ることに・・・(写真-3)
これまでの温泉と違い、なんだか気が乗らないためかカメラを持つこともなく温泉へ。
この写真もweb上からお借りしてきたものなのです。
しかし、温泉は良いものです。
気が乗らなくても、入るとすっかりリラックスして、お湯を楽しんでいる私がおりましたから・・・鵆の湯さん、ごめんなさい。
午後5時 道の駅久留米到着。

九州温泉三昧-3/19

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3月19日

今日の予定は、湯布院から日田に向かい、日田豆田町の古い町並みを楽しみ、近くの温泉で休んだ後「道の駅水辺の郷おおやま」で宿泊・・・だったのですが、古い町並みを簡単に済ませて、まずは道の駅水辺の郷おおやまを偵察した。
そこで「響峡谷を一望する露天風呂」のキャッチコピーにつられて、今日のお風呂は「ひびきの郷 梅の香温泉なごりの湯」に決定。
やはりご自慢の風景とあって、渓谷美と開放感のある露天風呂は気持ちの良いものであった。
湯に浸かり、岩を枕に目を閉じていると、ゆったりと流れる時間を体感することが出来たような気持ちになる。(写真-1・2)
この数日、食べ物が少し重たかったのか、軽い昼食を摂りたくなり、もう一度道の駅水辺の郷おおやまに戻って、うどんを・・・、そこで和泉ナンバー(私の車も和泉ナンバーである。)の大型バイクを発見。
運転手を待っていると、恰幅の良い同年代の方が歩いて来られたので「こんにちは」と声をかけ、私の車も和泉ナンバーであることを告げた。
彼は傍に会ったテーブルに私を促し、しばし互いのスケジュールなどを昔からの友人であったのごとく話し込んでおりました。

私はこの辺りで温泉めぐりを楽しんでも良いと考えていたが、21日夕方福岡での友人たちとの飲み会まで、少し時間が勿体無い気がしたので、家内に今後のスケジュールについて相談。
結局、予定になかった佐賀県に足を伸ばすことにした。

今夜の宿泊地も、夕方まで時間を潰さなければならない、「道の駅水辺の郷おおやま」を取止め「道の駅巌木(りゅうらぎ)」まで行くことにした。
午後5時半頃到着したが、すでにレストランは閉店。
近くにはとても飲食店があるようには思えなかったので、売店にてパン類や野菜、温泉卵などを調達して今夜はこれで腹を満たすことにする。(写真-3は道の駅からの朝の景観)

九州温泉三昧-3/18

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3月18日

今日は元々212号線経由で、黒川温泉から湯布院まで行く予定であったが、道の駅で知り合った出勤前のおじさんから「それならやまなみハイウェーを通った方が景色も綺麗だと思うよ。」とのアドバイスを頂き、急遽コース変更とする。
とても日本の風景とは思えない延々と続く草原に、家内ともども「こちらのコースにして良かった。」と思いました。(アドバイスを呉れたおっちゃん、ありがとうっ!)
am8:50 道の駅阿蘇を出発して、途中道路沿いの牧場に立ち寄り牛乳を頂く。
am10:00黒川温泉に到着。
早速、前もって調べておいた「樹やしき」に向かう。
442号線から小さな渓流沿いに少し入ると目的の「樹やしき」はすぐに見つかり、タオルをもって受付に向かうと、女性従業員の方が「申し訳ありませんが、ただ今お風呂場が清掃中なので1時間ほど・・・。」とのこと。
ここで1時間のロスは大きい・・・と悩んでいると、ちょうどお風呂場の方から清掃を終えて出てこられた方が、手を丸くしてOKのサイン。
その従業員の方もホッとした様子で「終わったようですので、どうぞご利用下さい。」
いよいよ人気の黒川温泉。
どのようなお風呂なのか、当然私一人の貸切風呂、良いですねぇ〜〜〜。
(写真-1)風呂場に続くアプローチ
(写真-2)脱衣所・・黒を基調にした落ち着いた雰囲気で、演出が上手いなぁ〜〜。
(写真-3)男性用内風呂から窓に向かって撮影。
(写真-4)男性用露天風呂
(写真-5)立ち風呂・・水深が深く、立ったまま入るようである。
(写真-6)混浴露天風呂・・男性用露天風呂の奥にある木戸を開けるとこの露天風呂があり、女性用から             も同じようにして入ることが出来るものと思われる。
(写真-7)男性用内風呂・・決して古いものではないと思われるが、ひなびた感じがなんとも落ち着いて             いた。

たっぷり1時間の貸切風呂は、なんとも贅沢な気分にさせて頂いた。
am11:00黒川温泉を出発し、今度は442号線から湯布院に向かうことにした。

午後12時過ぎ、湯布院到着。
さすが観光地、街中はゆっくりと観光を楽しむ人波で溢れていた。
街中を車で流していると、美味しそうな蕎麦屋さんを見つけ昼食はここで頂くことにする。
地鶏そばとだんご汁定食(だご汁)、両方ともとても美味しかった。

この日は洗濯物もたまってきていたので、食後コインランドリーを見つけて洗濯タイム。
コインランドリー前から、ちょうど由布岳を見ることができた。

(写真-8)コインランドリーの前から見た由布岳

九州温泉三昧-3/17

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3月17日

am7:45 道の駅竜北を出発して、まずは「一心行の大桜」を目指す。
数年前にネットでこの桜の写真を見て以来、一度は訪れてみたいと思っていました。
ただ、去年か一昨年だったと思うが、台風の風で大きな枝が折れてしまったようで、どのような姿になっているのか・・・・・。
Am10:00前に到着したが、まだつぼみが固く満開まではもう暫く時間が必要だろう。
写真を撮りながら地元のおじさんと話しをしていると「ちょっど良い時期に来られた、満開になるととても車では入ってこられないほど混雑をするから、この時期に来て満開の状態を想像するのが一番。」と妙な慰めを受けた。(笑)・・・(写真-1)
心配していた枝は、角度によってこのように目立たないのですが、少し角度を変えると、このように真ん中に空間が出来てしまっています。
折れていたのは、枝と言うより幹だったようです。(写真-1-2)
広々とした公園から見た阿蘇の山並みが見事で、とても1枚の写真には入りきらないので、5枚の写真を繋ぎ合わせてパノラマ写真とした。(写真-2)

このおじさんに「この辺りで一番の温泉は何処ですか?」と情報収集をしたところ「地獄温泉が良い。」と教えて頂き、さっそく向かうことにした。
お陰さまでこの10日間で入った温泉でもトップクラスの満足度。
10:30に到着し、午後1:00まで存分に楽しむことが出来ました。
皆様にも阿蘇に行かれたら、是非この温泉をお勧めしたいと思います。
(写真-3)混浴露天風呂のすずめの湯
(写真-4)男性用内湯
(写真-5)玄関前の提灯
(写真-6)男性用露天風呂の見返しの湯

昼食は「阿蘇ファームランド 自然派レストラン・ ハーベスト」でバイキング料理を食べたのですが、私たち中高年夫婦にはバイキングは向いていないのだと言うことが判りました。(沢山食べたくてもとても食べきれない、同じ料金を出せばもっと良いものが食べられたのに・・・。)
食事を終えて火口に向かうおり、女性的な山並みが見事だったので車を停車しての撮影です。(写真-7)

地獄温泉で一緒になったご夫婦は、午前中に阿蘇火口を訪れたとのことでしたが、火口からのガスが多く、火口への立ち入りは禁止になっていたようです。
阿蘇火口を見ることは出来ないかもしれない・・・と覚悟を決め、駄目元で行ってみたのですが、私たちが到着したおりには火口へ上がることは許されており、「ラッキー!」気分で火口に向かいました。
火口は想像以上に雄大なもので、噴火によって抉り取られたであろう絶壁は、とても人を寄せ付けない厳しさと地球の鼓動のようなものを感じさせられました。(写真-8)

草千里から見る風景も、とてもその雄大でその風景はとても1枚の写真には納まるものではありませんでした。(写真-9・10)

(写真-11)道の駅阿蘇の朝の風景

九州温泉三昧-3/16

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3月16日

さぁ、今日も快晴っ!
まずはいちき串野木市郊外にある金山蔵へ・・・。
am10:00に到着して、さっそく受付けに・・・しかし、お風呂は11時からだって!
ちょっと迷ったが、金鉱山の坑道内にある焼酎蔵見学(¥600でトロッコに乗って地下の坑道内施設を見学できる。)をすることに・・・。
平日の朝一番とあって、お客さんは私たち夫婦だけ、トロッコも施設案内の方も貸切状態で、なんだか申し訳なく感じました。
ここの施設で特筆すべきは、とにかく施設の手入れ・清掃が隅々まで行き届いており、職員さんの接待教育もしっかりとなされている点です。
本当に気持ちの良い、なんとも心地良い時間を味わわせて頂きました。
ちょうど1時間程度の見学を終えて地上に戻ってくると、お風呂の時間にピッタリでした。
お土産売り場で、バスで来られた団体客とお会いしましたので、急いでお風呂に行くと「今日の一番湯ですよ。」との事。
こちらも貸切状態でノンビリとした時間を過ごさせて頂きました。

(写真-1)土産売り場から風呂場に向かう廊下。
(写真-2)内風呂
(写真-3)焼酎風呂
(写真-4)焼酎風呂の説明
(写真-5)露天風呂

お風呂から上がって、総合受付で景色の良い場所の地図を教えて頂きました。
今日の昼食はコンビニ弁当を教えて頂いた「冠岳展望公園」で・・・。
(写真-6)⇒すみません、この写真は霧島での写真でした間違いでしたので削除させて頂きます。

さぁ、今夜の宿泊予定地「道の駅竜北」に向かって出発です。
途中、「道の駅阿久根」にて休憩。
この道の駅は東シナ海に面した場所に位置し、海からの風がなんとも心地よかった。(写真-7)

道の駅竜北に向かっていると、「芦北」と言う地名に出会った。
確かここには高校時代の同級生(女性)が住む場所であった・・・と思い出し、家内と一緒に探したが見つからず、彼女の友人に聞こうと電話をしてみるが無情にも「現在、電源が切られているか、電波が届かない・・・」との声!!!
「万事休す」、後ろ髪を引かれる思いを残して芦北を後にしたことでした。

いよいよ明日は、最も期待が大きい阿蘇方面です。


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