マクロ撮影を楽しみましょうっ!

コンパクトデジで、ここまで楽しめます。

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九州温泉三昧-3/16

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3月16日

さぁ、今日も快晴っ!
まずはいちき串野木市郊外にある金山蔵へ・・・。
am10:00に到着して、さっそく受付けに・・・しかし、お風呂は11時からだって!
ちょっと迷ったが、金鉱山の坑道内にある焼酎蔵見学(¥600でトロッコに乗って地下の坑道内施設を見学できる。)をすることに・・・。
平日の朝一番とあって、お客さんは私たち夫婦だけ、トロッコも施設案内の方も貸切状態で、なんだか申し訳なく感じました。
ここの施設で特筆すべきは、とにかく施設の手入れ・清掃が隅々まで行き届いており、職員さんの接待教育もしっかりとなされている点です。
本当に気持ちの良い、なんとも心地良い時間を味わわせて頂きました。
ちょうど1時間程度の見学を終えて地上に戻ってくると、お風呂の時間にピッタリでした。
お土産売り場で、バスで来られた団体客とお会いしましたので、急いでお風呂に行くと「今日の一番湯ですよ。」との事。
こちらも貸切状態でノンビリとした時間を過ごさせて頂きました。

(写真-1)土産売り場から風呂場に向かう廊下。
(写真-2)内風呂
(写真-3)焼酎風呂
(写真-4)焼酎風呂の説明
(写真-5)露天風呂

お風呂から上がって、総合受付で景色の良い場所の地図を教えて頂きました。
今日の昼食はコンビニ弁当を教えて頂いた「冠岳展望公園」で・・・。
(写真-6)⇒すみません、この写真は霧島での写真でした間違いでしたので削除させて頂きます。

さぁ、今夜の宿泊予定地「道の駅竜北」に向かって出発です。
途中、「道の駅阿久根」にて休憩。
この道の駅は東シナ海に面した場所に位置し、海からの風がなんとも心地よかった。(写真-7)

道の駅竜北に向かっていると、「芦北」と言う地名に出会った。
確かここには高校時代の同級生(女性)が住む場所であった・・・と思い出し、家内と一緒に探したが見つからず、彼女の友人に聞こうと電話をしてみるが無情にも「現在、電源が切られているか、電波が届かない・・・」との声!!!
「万事休す」、後ろ髪を引かれる思いを残して芦北を後にしたことでした。

いよいよ明日は、最も期待が大きい阿蘇方面です。

九州温泉三昧-3/15

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3月15日

オートキャンプの時は、いつもそうなのですが就寝時間が極端に早くなるのです。
特に今回のような寒さの中では、外に椅子を出してゆっくりする気持ちにもならず、車中でアルコールを飲んで歯みがきを終えると、あとは寝るしかないのです。
したがって早い時には「19:30就寝」なんてことにもなってしまいます。

昨夜は21時頃だったと思いますが、それにしても早いでしょう?
当然、朝は暗いうちに目が覚めてしまいます。
この日は朝の起床とともに、桜島の夜明けを見たくて、カメラを持って撮影ポイントを探していると、寒さの中で足湯場を中心に清掃をしている職員さんがおられました。
挨拶をすませお話を聞いてみると、毎日2時間くらいかけて清掃作業(水洗い)をしているそうで、冬場は辛い・・・とのお話でした。
このような方々の努力が、私たちの気持ちの良い旅を支えて下さっているのだなぁ〜〜と感謝の気持ちで一杯になったものでした。

しだいに櫻島の姿が見えてくると、山腹に大きなガスの塊りがありましたが、諦めずに待っていることに・・・。
ようやくガスが晴れてきてこの1枚をゲットすることになりました。(写真-1)
ガスの中央に見える白く濃く見える部分が噴煙です。

この日は高速道路を使わず、ノンビリと風景を楽しみながら鹿児島湾を走り、鹿児島を経由して、知覧を目指しました。
日が昇るとともに気温も上昇し、朝の寒さが嘘のよう「さすが鹿児島っ!」です。
知覧では武家屋敷の町並み見学と、特攻平和記念館見学が目的です。
残念ながら特攻平和記念館では撮影禁止でしたので、武家屋敷の町並みのみをupさせて頂きます。(写真-2)
ここで是非書いておかねばならないことは、特攻平和記念館に展示されていた、特攻隊員(当時10代から)として命を投げ出された方々が残された書簡に、彼らの純粋な気持ちが溢れていて、心からありがたく心が熱くなりました。

見学を終えると、北海道に住むメルトモさんから「指宿に行ったら、流しソーメンの定食を食べると良いよ。」と教えて頂いておりました。
何故、指宿で流しソーメンなのかは分かりませんが、「まぁ、深く考えることもないか!」と軽いノリでまっすぐに「唐船峡そうめんながし」に向かうことに・・・。
唐船峡には指宿市営のお店の他、鱒乃家、長寿庵などがあるようです。
事前にネットで調べてみると、どのお店も同じような内容で同じような値段でしたので、写真で見た店の雰囲気で「長寿庵」に行くことにしました。
(写真-3)は店に入るアプローチ部分で、(写真-4)は店内の様子です。

簡単な昼食を済ませて「砂湯」に向かうおり、正面に開聞岳が迎えてくれておりました。(写真-5)
砂湯は当然「指宿」に行く予定にしておりましたが、前日の新湯温泉でお会いした方から「指宿の少し開聞岳よりに山川温泉があるので、そちらの方が開聞岳を見ることも出来て良い。」と教えて頂いておりましたので、今日は「山川温泉」を楽しむことに・・・。

到着して順番を待っているときに窓から外を見ると、キラキラと輝く海に一人の女性が戯れておられました。
さっそくそのシルエットを・・・。(写真-6)
あとは見たく無いでしょうが、砂湯を楽しむ私です。(写真-7)
砂湯は20分くらいだったでしょうか、砂に強く接する腰部の辺りは熱いくらいで、その熱さを我慢していたのですが、スコップで砂を被せて下さった職員さんに聞くと、出るのはそれぞれが申告をすることになっているようで、出ると言わなければいつまでも出られない・・・時間制と思っていた私は、すぐに「出ますっ!」と叫んでおりました。(笑)

さぁ、今夜は「道の駅 川辺やすらぎの郷」での泊まりだけど・・・その前にそろそろ洗濯物を・・・と言うことで、道の駅に到着して職員さんにコインランドリーの場所を聞いて洗濯タイム。
洗濯機と乾燥機が回っている間に、若いお父さんが子供さんのズック靴を持って入って来られました。
コインランドリーでは靴の洗いも出来るのですねぇ〜〜。
このお父さんに「何処かお勧めの温泉は無いですか?」と伺ったところ「金山蔵」と言う焼酎蔵元の焼酎風呂を教えて下さいました。
地図を調べると、予定(鹿児島から熊本へは、人吉経由の予定でした。)とは違って、南さつま市⇒いちき串野木市⇒八代の東シナ海沿いの海岸線を走るコース。
考えてみればこちらのコースの方が変化があって面白そうでしたので、すなおにコース変更をすることに・・・。

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