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一週間ほど前にテレビ番組で「丹波方面の十割蕎麦」を見て、急遽「十割蕎麦を食べに行こうっ!」と話が決まった。
以前、十津川村の湯泉地温泉にある道の駅で食べた十割蕎麦を思い出し、行き先は「湯泉地温泉」となった。
早速、webで以前からお気に入りの「滝の湯」を調べてみると・・・な・ん・と・・・趣のあった古い内湯の建物がピカピカにリニューアルされているではないかっ!!
「こりゃ〜〜だめだっ!」
この際、あの近辺で何処か良いお風呂は無いものか・・・。
そこで見つけた「十津川荘」のお風呂。
電話でお風呂だけをお借りすることが可能かを伺うと「10時〜2時」までならOKとの事。
今回の目的は十割蕎麦なので、お風呂は新しく開拓することに・・・。
9月21日9時半出発、途中スーパーに立ち寄り明日の朝食の材料になる食パン・チューブ入りバター・ツナ缶・・・などを調達。
本当はもう少し早く出発して、昼食に「十割蕎麦を・・・」と考えていたが、とても到着時刻まで食事を我慢する事はできそうにないので、途中大塔道の駅に立ち寄り昼食を・・・。
あとはひたすら入浴時間に間に合うように湯泉地温泉へ・・・。
十津川荘到着が1時ジャスト、早速旅館に入り「お風呂をお借りしたいのですが・・・。」と申し出ると「丁度、良い時間に来られましたねっ。」との事。
早速、一人800円の入湯料を支払い、露天風呂へ・・・。
風呂の入り口にある「入浴中の札をかけて下さい。」と云われたが何のことか分からず、まぁ、行ったら分かるだろう・・・とお風呂に向かう。
1枚目 この札を入口にかけることにより、お風呂は貸切状態になる仕組みのようです。
2枚目 お風呂への通路には「40分」との文字が・・・。
しかし、何処にも時計が無いので、適当に時間を見計らって出ることにした。
3枚目 脱衣所は男女別々になっているがお風呂は混浴なので、家族風呂なのでしょう。
4枚目 5〜6人は入れるであろうお風呂は、夫婦二人では勿体無いくらいの広さです。 趣のあるお風呂はプンと硫黄の匂いがしておりました。
5枚目 22日、帰り道で景観の良い広々とした日陰を見つけたので、ティータイム。
とてもお見せする代物ではありませんので、全面マスクを・・・。(笑)
6枚目 私たち夫婦は、このような場所でコーヒー・紅茶を楽しんでいます。
今日は「草餅」がありましたので、日本茶を楽しむことに・・・。
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