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寺尾で聞く 18・10・8 
会社を定年退職したばかりの男性

・「日向と日影では収穫が1割ちがう。土も一寸深く掘れば1割収穫が増える」と言われている
お茶は半日陰にするとよい。それで、屋敷の裏の日陰の畑を茶畑にしている
「ローム層はイモ類によい。だから、よいイモが取れるというのは自慢にならない。寺尾はローム層だから農業には本当は向かない」と言う

・一つの畑について
さつまいも 6月に植え、11月収穫する。
麦     11月に植え、7月刈りいれ
それでは麦刈りの前にサツマイモを植えることになって無理ではないか?と聞くと「イモは麦の間に植える」とのこと
・畑に細い切り株がたくさんあるので、聞いたらきびとのこと
きび  5月に植え、10月収穫する
その後に麦を植えるきびは自家用。
こんなにたくさん作ってどうするのかときいた答え。
「年に6回餅をつくからそれに使う」

・大豆もイモと同じ時期

・きびや粟は昔はどうやって食べたのかと聞くと
薄い皮があるので石臼にかける。それでも残るがあとは我慢して食べたのでは?

・桑も枝を剪定すると勢いよく葉が出る。葉がとりやすいようにだけ低くするのではないとの事。
「桑の木を傘をつぼめるように縄で縛り、その間に播いた作物に日が当たるように昔は工夫した」

品沢18・10・15 60過ぎくらいの夫婦が畑仕事。妻に聞


一つの畑
・白菜
8/19種まき11月中旬収穫
玉ねぎ9月種まき6月収穫
ニンジン8/1種まき11・12月収穫
日にちを即答したので、よく覚えていますね、といったら、それくらい当たり前と言われた。まったく百姓はバカにはできない仕事だと思った。

掘切18・10・15家の前で畑仕事の中年の主婦。日焼けしてなく化粧もしていたから、専業ではなさそう。
・一つの畑
小豆 7月はじめに種まき 10月中旬収穫
ジャガイモ3月に播き6月収穫

太田18・10・15 50代くらいの男性。

昔は雨水を上のため池にためて田に引いた。しかし、水が足らず「何分(なんぶ)づけ」と言って、たとえば五分づけなら、田んぼ半分の水しか引けないので、田んぼの真ん中に中ぐろを作って田んぼの半分だけ田植えした。今は赤平川から取水。

三沢 18・10・15 専業だが今は年老いて70台の夫婦。

ダイコン9月種まき12月初旬収穫 
ダイコンは暖かい時期に播くと病気になり勝ち。ほかもそうだが一度寒さを経験させないとうまくいかない
ネギ 彼岸から15夜の間に播き、春先に植え替え
ジャガイモ3月播いて7月収穫
さやえんどう 10月に播き、4・5月に収穫
「ほきる」は育つの秩父弁


御堂田んぼで稲刈りの60台の男性
田植え5月中旬で10月刈りいれ

・昔は麦をつくっていたので麦の収穫があり、そのため7月頃に田植えをしていた。しかし、今は麦を作らないので田植えも早い。


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