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ながつま昭氏の機関誌のポスティングをしているが、
その際に顔を合わせたときは、直接手渡すようにしている。
昨日は、このようなお言葉をいただいた。
「あの人はうそつきだから、嫌い!」
「ゴミだからいらない!」
反面教師からのお言葉に感謝申し上げたい。
一日を振り返ることができたことと、
自分以外の視点から見たご意見をいただいたことに対して。
私は、毒されることはなかったが、仰っている方が気の毒になった。
考えることなく、ただ反応的に吐き捨てるように。
ものの考え方・とらえ方、要するにパラダイムは人それぞれだ。
正しいこともあれば、間違っていることもある。
それはあくまで、私からみて相対的な結果にすぎない。
もちろん、私も間違っているかもしれない。
言葉の使い方は、その人自身を映し出すもの。
言い方を変えれば、こうありたいと思う自分象があるならば、
それにふさわしい言葉を心がけて使えば、そういう自分になる。
言霊の力は計り知れない。
人の心の中に立ち入って、その人の考え方を変えることは難しい。
私には、人の心の扉を直接押すことはできないが、
多少なりとも変化をもららすきっかけになればと考えている。
違いをもたらす違いを望むのならば、
ただ地道な行動を選択して継続する以外に道はない。
自分の行動に責任を持ち、選択をし、結果を受け入れる。
主体性という言葉の意味を考えさせられることは多い。
ただ言えることは、私は恵まれていると思う。
完璧はあり得ないが、自分の背中を見て振り返ることができて。
私は完璧ではないし、完璧になることもない。
だからこそ、努力する意味がある。
自分を完璧だと思ったら、それで私自身の成長は止まる。
人は、一生をかけて経験し学んで成長する。
私は、そんな人生を送ることが望みだ。
ながつま昭氏の言葉には、いつも勇気づけられている。
「未来を予想する最も良い方法は、未来を創りだすことだ」
実に的を射る言葉だ。
人を変えたかったら、まず自分が変わること。
繰り返しになるが、小さな選択の積み重ねが、後に大きな違いを生み出す。
このことを忘れないように、毎日自分に問いかけていく。
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とても勉強になりました
ありがとうございました ポチッ☆
2010/3/28(日) 午後 3:34