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この4月から客先と直接契約となった。
2011年1月からSIer絡みで今の客先案件に参加。
単純な時間単価の比較ならほぼ2倍になった。
このブログの過去記事でも書いたが、
3年間の格闘の末に、「居ればお金になる」「ピンハネ丸投げ」「クレーム棚上げ」の方々にご退場いただいた。
居座っていた人:2013年3月末で業務終了
SIerのなんちゃってSE:2014年4月末で現客先から離脱
SIerの契約金額:2011年当初100%→昨年65%→今年50%(当初の半分)
日本のSIerは、要するに市場で言う仲卸業者で、自分たちで手を動かすことができない。
人物金を右から左へ動かすだけの役目がSIビジネス。
技術なしソリューションなしでどうやって生き残るのか。
リーダー格の人(40代前半)は、リーダも勤まらない手も動かせない。
さらにクレームを2年半の間棚上げ、臭い物に蓋をし続けた。
「付加価値」ならぬ「負荷価値」をお客様に提供する。
そもそもSE(システムエンジニア)って何なんだろう。
提案できない・要件詰められない・設計できない・構築できない・コード書けないのないない尽くし
それででいて、PG(プログラマー)を格下と思っている。
日本のIT業界のSEと言う言葉は海外では通じないようだ。
ピンハネ丸投げで劣悪な扱いを受けていた3年間、
とにかく客先の要望を先読みし結果を積み重ねてきた。
問題が小さなうちに見つけては、解決方法を提案して解決。
結果として直接契約に至った。
特別な事はしていない、ただ小さな課題をコツコツと解決し続けた、ただそれだけ。
こんなにも仕事が面白く楽しい現場と、いつも感謝の言葉を掛けてくださるお客様に感謝を申し上げたい。
今後も主体的な取り組みを続け、期待を越える結果をお客様に届けたい。
遠い目標だが、公共機関におけるシステム運営の適正化を目指していきたい。
最後に言えることは、小さな事は大きな事に繋がる。
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