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ながつま昭(長妻昭)衆議院議員の最新機関誌(5/25号外)から。
その中の消えた年金問題に関して。
社保庁課長の驚くべき言葉。
「5000万件は死者の記録」という趣旨の発言をした。
であれば、お亡くなりになった方は、もう少し多くの年金を手にして
幸せな老後を送ることが出来たかもしれない。
そもそも自分たちのデタラメな仕事の結果を棚に上げて、
よくも、こんな発言が出来るものだ。
さらに驚くべき事に出世している。
こんな事が許されて良いのだろうか。
どこまで国民をバカにするのか。
-ガンジーの言葉-
「あるところで不正なことをしているのに、
別のところで正しいことをしようとしても無駄である。
人生とは分割不可能な統合体なのだから。」
先の課長が、官僚の立場で不誠実なことをしているのに
私生活で正しいことをしようとしても意味のないことだ。
いつか良心の呵責で自ら崩壊するであろう。
こんな事が未来永劫続くことはない。
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2008/5/18(日) 午後 11:32 [ ヤス公 ]