漂流者の日記

人生を愛する者よ。時間を浪費してはならない。人生は、時間でできているのだから。- Benjamin Franklin -

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馬糞 (Microsoft)の要望受付サイトにクレームを投稿した(笑)
もうこれで通算10回くらい投稿している。
今日は仮想上のWindows Server 2016でパッチ適用後に再起動したら、ログイン画面がいつまで経っても出てこないトラブルが起きたのが、俺の心の炎に油を注いでくれたのでー!
ほんと呆れを通り越して笑える、これがマイクロソフト品質。
Windowsのsocketは元はBSDのコード。
他もパクリで持ってきて、言ってしまえば寄せ集めのガラクタOS!!!
品質以前の問題だよね。
ソースコードは容易に想像がつく、スパゲッティー状態であろうな。
想像するとゾッとする・・・食いたくねー。
業務で使うに耐えないのはもちろんだが、それ以上に業務妨害で訴訟を起こしたいところだ。
世界中でこういった悲鳴が聞こえてきそうだ。
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クレームの内容は下記の通りでーす!
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マイクロソフト製品は、クライアントであるWindows 7/10、サーバー製品の2016共に品質は最低です。
パッチを適用すれば、週末の休日開け月曜は、Windows 10の起動に時間がかかるとか、エラーが出ているの問い合わせ、2016はパッチ適用後の再起動で、いつまでもログイン画面が出てこない。こういったトラブルが日常茶飯事です。
いつまでこんなふざけたビジネスを続けるのでしょうか。
我々ユーザーは辟易しています。
情報システム部門はマイクロソフトのサポート部隊ではありません。
Windowsが必要だから使われていると勘違いしているのでしょうか。
それともデスクトップOS市場を独占しているから何をやっても大丈夫と傍若無人なのでしょうか。
Office製品があるから仕方なく使っているのが事実です。
Windows OSを使いたい訳ではありません。
個人的には2012年に家庭内のWIndowsの駆除が完了しています。
スマートホンはAppleのiPhone、あとはmacOS搭載のMacBookとiMacにiPadにApple Watch。
マイクロソフト製品は仕事や私生活において、必要性は皆無です。
使うと精神的ストレスとなって心身に悪影響が出ます。
OSを作るのをやめて、UNIXのX WindowsでKDE/GNOMEみたいにウィンドウシステムを作り、Windows->UNIX変換レイヤーを提供してはいかがでしょうか。
もう本当にWindows OSは使いたくない、この一言に尽きます。
さらにWindows上で動くミドル/DB/アプリを使うとベンダーロックイン+5年毎のシステム更改という馬鹿げたライフサイクルから抜けられません。
費やす金と時間と関わる人の労力が徒労に終わります。
OS供給から撤退してほしい、ただそれを願っています。
UNIX系OSとWEBブラウザがあれば仕事や私生活は事足ります。

ある製品のVerUP作業委託の積算依頼をした時の実際の話。
直接依頼すれば50万円の案件が、SIerに頼むと1200万円になる。
ざっと24倍、こんな馬鹿げた差になる。
見積もりの中身を見て行こう
直接依頼:純粋に時間単価*時間+年間保守料金12万=50万
SIer:(PL+PM+SE)+(SI費+設計費+テスト費)+年間保守料金 ※カッコで1,000万、年間保守200万
SIerは案件の大小に関わらず、PL/PM/SE/SI/設計/テストは基本セットとなり、これを外すことは出来ない。
作業委託というのは、言い換えると代行と等しい。
タクシー代行に例えると分かりやすい。
自分が酒を飲んで車を運転できない代わりに、運転代行業者に運転を依頼する。
請求される代金には、業者2名の人件費+車両費+保険費+燃料費+利益が含まれる。
だが、運転代行費用は何十万請求が来る訳ではなく、数千円で済む。
話を元に戻して、SI代行は案件に専属で人を配置する訳ではない。
だったら何で高いのか、それはトラブル(瑕疵担保責任)があった場合の保険料が法外に馬鹿高いのである。
ただ見積もり明細に保険料と書いたら、顧客にこれは何だと問われるから、わからないように各費目(PL/PM/SE/SI/設計/テスト)に盛っているのである。
費目について積算根拠を聞いても、もごもごした答えで納得行く答えが帰ってこないのは、こういう裏事情があるからだ。
SI代行と相性のいい金融系業界や霞ヶ関の公官庁案件もある。
金融業界は、コストについては今後益々シビアになって行くから、長くは続かないであろう。
霞ケ関公官庁は、自浄作用がないので安泰が続くであろう。
さて、工数が適正か否かを見極めるには、技術力や経験に積算能力が必須となる。
これが無いのであれば、自力でやるかSI代行を使う他ない。
本来、適正価格というのは、SIerが提供するサービスの価値とユーザー企業が支払う料金が折り合うという商取引の基本原則の上に成り立つ。
ユーザー企業はこの辺の事情を理解した上で、自分達で内製するか、SI代行に依頼するかの選択をせねばならない。

私の職場では、システムの運用を委託している。
で、委託先はさらに別会社に再委託している。
そのSEが期待した作業を全然しない。一日中スマホと睨めっこしてる。
幾つかのToDoは余裕でできるはずだが、一向にアウトプットが出てこない。
俺が厳し過ぎるのか、いやそんなことはない。
むしろ甘いくらいだ。自分に厳しいか甘いかは、話さなくとも見ればわかる。
この部屋に入る人は皆この病に罹る。
委託先業者が常駐する部屋は16畳程度の広さがある。
相部屋ではない個室で、ネットも見放題、検証環境も使いたい放題。
その気があれば、新たなサービスを作ることも構築することもできる。
だがそれはしない。
発注元から、言われたことだけやれ、ユーザーに勝手に提案するなと御達し。
自分がその環境下にいたら、こんな馬鹿げた話は無視するけどね。
委託の条件は、月160時間、時間単価11,000円、月額176万円、年額2,112万円也。
このご時世で、かなりの好条件だ。
委託先は不治の痛み系。
聞くところによると、7割をそこがピンハネして、残り3割が再委託先に支払われる。
SIベンダーと建設業界は良く似ている。
いわゆる多重下請け構造。
これでは質のいいサービスが出てくるわけがない。

丸投げして、管理まで放棄。
まあ間違いなくコスト高を招く。
1人のSEが幾つも掛け持ちしようが、
1/Nにはならない。
1人張り付けるの変わらない金額を請求してくる。
ずるいというか、それが人月商売。
管理を放棄する顧客にも非がある。
自分たちの存在意義を否定しているのと同じだ。
本当のコストダウンは、時間というコストだ。
キチンと制御すれば、空き時間が増えていく。
それでさらなる付加価値向上に注力できる。
管理は自分たちでする前提で、SIerに発注する。

会社という共同体

IT業界に飛び込んだばかりの若い方と話す機会があった。
まだ1年目。
資格取得奨励金、書籍購入費・・・他にも会社補助があるとのこと。
要は何が言いたいかというと、会社をうまく利用して
条件のいい所があれば、そこに移っていけばいい。
会社に一生仕える必要などどこにもない。
仮にそうお考えの方がいるのであっても、否定はしない。
人生は人それぞれだから。
ご本人もこの辺りは既に分かっていた。

これを書いている俺はどうなんだというと。
IT業界に飛び込んで今年で20年になる。
会社員という形で働いていたのは実質2年に満たない。
なので資格も書籍も全て自分持ち。
自慢でもなんでもない、口を開けて待っていても何も入ってこない。
やったもん勝ち、定年なんて関係ないとも思い始めた。

結果がどう出ようと、やらないよりやったほうがいい。
人生の中での後悔は、ほとんどがやらなかったことが心に深く残る。

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