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橋本市長「大阪都構想」が負けた理由はなにか?
1. 橋本氏の「大阪都構想」は、住民投票数日前に雑誌を読んで
みましたが、具体的な構想がどうもわからず、賛否以前に年寄り
にも理解できるようにやさしく説明してくれないと困ると思いました。
2. 橋本氏は、府と市が二重行政で、税金のムダ使いをなくすのが
目的といわれるけれど、節約できる税金の額も計算の仕方次第で
コロコロと変わり疑問があり、大阪都の未来図がまったく見えず、
しんきろうのようなイメージでは政治革命とはいえません。
3. 去年の夏頃は、賛成50%以上、反対40%のマスコミ調査結果で
風向きはよかったのが、直近には互角に近づいてきたらしいとの
マスコミ報道もあったけれど、70万票対69万票で1万票の差は、
ぼくには誤差としか見えず、橋本氏は必ず勝つ自信があったと
思います。負けたのは自信過剰の思い上がりで、そこが嫌われ
て、1万票の差になったのではないか。
4. 賛成派は残念がっていらっしゃるが、ぼくは橋本氏が勝てば、
安倍晋三首相は、来年には憲法9条改正に一気に突っ走り、
あっという間に賛成多数で、バンザイとなった気がしています。
まあ、お互い、少しアタマを冷やし、ゆっくりと、信長、秀吉の血
みどろ、殺し合いの戦国時代の短い武力統治の世と、家康の築い
た徳川幕府265年の平和な戦争のない内政・外交(オランダ・中国
・朝鮮・琉球)の仲の良かった統治の世の違いの意味を考えてみる
ことは、21世紀乱世の今、孫、若者、娘らの次世代を生きる日本人
にとり、決して無駄にはなるまいと喜んでいます。(不倒翁)
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安倍晋三国粋主義の祖父の血を受け継いでの、戦前の虚勢の勇ましい
日本を夢見て煮る。一方きょう侠客上がりの実の父の血を受けている
戦前の勇ましい男息の日本を夢見ての二人の共通項、その一角が崩れたことは、2日本の将来のために好ましい事だった。次に本丸が崩れることで、暗い日本になリかけから、明るい日本の日が指す時が来る。
2015/5/24(日) 午後 0:11
家康は徳川幕府265年の戦争のない内政・外交の平和な統治の世を築いた政治家です。安倍首相は、戦後70年の武力に頼らぬ輝かしい平和国家を放棄し、武力国家へ逆戻りし、憲法9条改正し、自衛隊を国防軍に格上げし、世界中の血みどろ、殺し合いの紛争の地に武力介入し、自衛隊員の血を流し、犬死させようとしています。
安倍首相は、イスラム国IS過激テロ集団に殺害された平和のジャーナリスト後藤健次さんのように武力に頼らぬ積極的平和主義で国際貢献をするのが、孫、若者、娘らの次世代を生きる日本人の未来に光を灯す人類を救った偉大な政治家として民衆の歴史に名を残すでしょう。
2015/5/26(火) 午前 9:27 [ 不倒翁 ]