徒然なるままに・・・

読んだ本や日々の雑感を思いつくままに書いてます。たまにバレない程度に仕事のことにも触れるかも?

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出版社:吉川弘文館
シリーズ名:歴史文化ライブラリー246
書名:『次男坊たちの江戸時代 公家社会の<厄介者>』
著者:松田敬之
価格:1800+税
ISBN978−4−642−05646−5
目次:厄介といわれた次男・三男坊ープロローグ
   徳川の世の公家たち
    江戸時代の公家身分と家禄
    公家社会の「家族」の範囲
   厄介に身を落とした嫡男たち 廃嫡の末路
    当主の座を追われる厄介
    「公卿剣客」として再起した厄介
    明治維新に活躍した公家たちの家
   実家・養家にうとまれた「厄介者」 公家社会の扶養と虐待
    引取りを拒まれる厄介
    不肖の養子
   格下の家へ養子にいく 恵まれた養子たち
    堂上公家の次男坊、地下へ養子にいく
    公家と武家の身分を行き来した厄介の子
   さまざまな子ども 隠し子と仮の子
    密子
    密子・厄介の受け皿
    殺害された二条家「密子」
    猶子という擬制家族
    猶子の出自と契約
   女性の厄介たち
    密子から尼寺へ
    尼から神主へ
    昭憲皇太后の学問師範をつとめた厄介
   還俗する子弟たち
    僧侶から神主に鞍替えする
    還俗する公家たちの勝ち組・負け組
   公家から華族へーエピローグ
  あとがき
  参考文献
   (本書目次より)
内容:跡継ぎが優遇された江戸時代。親や兄に扶養される「厄介」だった次男、三男たちは不遇だったのか。幸運にも養子先のあった者、養子先を廃嫡された者、ご落胤や女性の厄介の人生から、公家社会の家の継承問題に迫る。(本書裏表紙より)

 「イエ」の継承問題を、江戸時代の公家社会を例に研究したもの。猶子、密子など複雑な上流社会の家族制度(擬制家族制度)を解説している。また、史料に基づいた実際の例をあげているので面白く読むことが出来る。

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