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久々のブログ更新。
埼玉県立歴史と民俗の博物館(公式HP http://www.saitama-rekimin.spec.ed.jp/?page_id=342)で開催中の特別展へ行ってきました。
埼玉県にゆかりのある渋沢敬三の没後50周年記念の特別展で、国立歴史民族学博物館で開催したものの巡回になります。(スペースや埼玉県に合わせて再構成されています。)
日本の民俗学の草分け的存在である渋沢敬三の生涯を通じて収集・研究したコレクションの一部が展示されています。また、渋沢家の歴史や敬三の戦前戦後の経済界政界における業績なども追うことができます。
個人的には漁労具と絵馬が興味深かったです。
次回の展示(夏の特別展)も期待しています。
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栃木県立博物館(http://www.muse.pref.tochigi.lg.jp/)へ行きました。
「昭和のおもかげ〜暮らしのなかの風景〜」(http://www.muse.pref.tochigi.lg.jp/130427syouwa/index.html)を見に行きました。 いわゆる「昔の暮らし」展なわけですけど、さすがに県立レベルでやるとモノも多く出せますし、深く掘り下げられますね。(まぁ全ての県立に当てはまるわけではないですが・・・。) この館は初めてだったので、特別展の後は常設展示も。
盛りだくさんで少し疲れてしまいました。また折を見てもう一度行きたいと思います。 |
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神奈川県立歴史博物館(http://ch.kanagawa-museum.jp/)へ行ってきました。
目当ては6月23日(日)まで開催の特別展「江戸時代 かながわの旅 −「道中記」の世界−」(http://ch.kanagawa-museum.jp/tenji/toku/toku.html)。
神奈川県域の宿場町、近在の名所、通った旅人などについての展示です。
絵図・地図も多く出展されています。
文字の大きさが小さいものも多いので、しっかり見ていると目が疲れます。
双眼鏡を持っていくとよいかもしれません。
図録は900円。お買い得でした。
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世田谷区にある静嘉堂文庫美術館(http://www.seikado.or.jp/)へ行ってきました。
国宝「曜変天目茶碗(稲葉天目)」や「大名物 唐物茄子茶入 付藻茄子(松永茄子)」などの超メジャーな収蔵品もあります。(常設展示はしていないので今回は見られませんでした。)
今回のお目当ては、
「旅の文学 紀行文にみる旅のさまざま」(http://www.seikado.or.jp/exhibition/index.html)でした。
文学作品だけではなく、漂流記や名所図会など多彩な「旅」関係の書物が出展されています。
会期は5月12日までですのでお早めに。
静かな環境でゆっくりと展示を見ることが出来ました。
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日本銀行貨幣博物館(http://www.imes.boj.or.jp/cm/)へ行ってきました。
お金の歴史やしくみについて学べます。
今回の目的は、企画展「おかね道中記−旅で使う貨幣−」。去年の11月10日からやっていたのですが、5月12日までの会期なので駆け込みです。見逃さずにすんでよかったです。
古代から近代の旅でどのようにお金を使ったのかという展示なのですが、実際に使用した金額の貨幣を展示してあったり「貨幣博物館」らしい展示の工夫が見られました。
難点はキャプションが小さいこと。スペースの関係だとは思いますが、お年寄りとか視力の弱い人には厳しいでしょう。
あと、図録やパンフレットの印刷物がなかったのも残念でした。非常に面白いし興味深い内容だったので手元で見たいし、今後の参考にしたかったので。
また面白そうな展示があれば見に行きたいです。
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