|
世田谷区にある静嘉堂文庫美術館(http://www.seikado.or.jp/)へ行ってきました。
国宝「曜変天目茶碗(稲葉天目)」や「大名物 唐物茄子茶入 付藻茄子(松永茄子)」などの超メジャーな収蔵品もあります。(常設展示はしていないので今回は見られませんでした。)
今回のお目当ては、
「旅の文学 紀行文にみる旅のさまざま」(http://www.seikado.or.jp/exhibition/index.html)でした。
文学作品だけではなく、漂流記や名所図会など多彩な「旅」関係の書物が出展されています。
会期は5月12日までですのでお早めに。
静かな環境でゆっくりと展示を見ることが出来ました。
|
博物館:東京
[ リスト | 詳細 ]
|
日本銀行貨幣博物館(http://www.imes.boj.or.jp/cm/)へ行ってきました。
お金の歴史やしくみについて学べます。
今回の目的は、企画展「おかね道中記−旅で使う貨幣−」。去年の11月10日からやっていたのですが、5月12日までの会期なので駆け込みです。見逃さずにすんでよかったです。
古代から近代の旅でどのようにお金を使ったのかという展示なのですが、実際に使用した金額の貨幣を展示してあったり「貨幣博物館」らしい展示の工夫が見られました。
難点はキャプションが小さいこと。スペースの関係だとは思いますが、お年寄りとか視力の弱い人には厳しいでしょう。
あと、図録やパンフレットの印刷物がなかったのも残念でした。非常に面白いし興味深い内容だったので手元で見たいし、今後の参考にしたかったので。
また面白そうな展示があれば見に行きたいです。
|
|
東京国立博物館で開催中の「国宝 大神社展」(公式HP http://daijinja.jp/)を見てきました。
気候が良かったから平日昼間でしたが結構な人出。
ちょうどシーズンなんでしょうか、修学旅行の生徒さんもたくさんいました。
「阿修羅展」のように1つ大きな目玉がコレってあるわけではなく、全国の色々なといった感じですね。
多少インパクトが弱いか?
でも沖ノ島の祭祀具や七支刀といったメジャー級が多数出展されてます。
展示品も当然ですが、展示台や照明具、キャプションなどが気になるのは職業病でしょうかね。(気になるだけで使えるわけではないし、買えるわけでもないんですけどね。物事には「適当」(イイカゲンデハナク)ということがありますからね。)
各地へ行かなければ見られない、場合によっては地元でも見られないものだと思います。会期はまだありますから是非一度。(途中展示替もあります。)
|
|
東京都北区にある
「紙の博物館」
へ先日行きました。
行ったときは「おもちゃ絵の世界」という展示をしていました。
切り抜いて組み立てるおもちゃ絵など面白い、綺麗なものが多く展示されていました。
館を出たところに、和紙の原料に使われる植物が栽培されていました。
さすが紙の博物館! |
|
石神井公園ふるさと文化館
練馬区の石神井公園にある平成22年3月にオープンしたばかりの博物館施設です。新しいだけあって、綺麗な建物です。
ただおしゃれなだけでなく、開館から5ヶ月ほどの8月には来館者10万人をあっさりと達成とのこと。公園やすぐそばの図書館の共通利用を考えたとしても、凄いですね。
今回の目的は、開催中の特別展!
「御鷹場―徳川将軍家の鷹狩―」
実は、12月5日にあった岡崎寛徳先生(慶應義塾大学)の講演会を聞きたかったのですが、あっという間に定員が一杯になったらしく、無理でした。
残念です。
その代わりというわけではないのですが、「放鷹実演」のあった12月19日に行きました。講演会は聞けなくても、せめて「鷹」を見たい!!
というわけで、見てきました。 かっこよいですね。
日本鷹匠協会という団体の実演だったのですが、こういったイベントにも慣れておられるようで、お話も面白くて良かったです。
展示は、1月16日まで開催しています。
残り少ない期間ですが、出掛ける価値はありますよ。
|





