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靖国神社(http://www.yasukuni.or.jp/)へ行ってきました。
色々と考えさせられる場所であると思います。
以下、少し考えたことを・・・。
あくまで、ボーっと考えたまとまっていないものですし、私の個人的な考えですので悪しからず。
明治以降、国難に殉じた人を「国」が「神社」で祀る、ということが行われてきました。
現在の靖国神社の是非や宗教上の違いはともかく、戦争に限らず「国」のために命を尽した人々に思いをいたすという行為は、とても大切なことです。
実際、世界各国どの国においても、その国それぞれの形で先人を祭るという行為が行われ、敬意が払われております。
現在の我々が平穏無事に生きていること、「国」で生活していることなど、祀られる先人に対し感謝をささげ、それらの人々の築きあげてきたものを子孫へと継承することを誓う。
他にも当然様々な意義はあるとは思いますが、やはり「継承」が大事だと思います。
多種多様な意見があって当然ですし、むしろあったほうが良いと思いますが、他人の意見を認める。ということを考えなければならないと思います。
それは、意見を認めそれに従わなければならないわけではなく、「他の意見が存在し、それを信じる人がいること」を認め、それを「阻害しない」ことだと思います。
他人に認めてもらいたければ、自分自身も他人を否定するだけではいけないと思います。
*画像は、靖国神社参道及び門・拝殿前の鳥居などです。
訪れたときは、丁度次の日から始まる「みたままつり」(http://www.yasukuni.or.jp/schedule/mitama.html)の準備中でした。
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