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†素敵な夜景に踊らされて〜☆萌えガク☆オリジナルBL小説†連載中
☆本文より☆
裕也は寝室のベッドに寝そべりながら、大きな窓から見える大都会の様子をぼんやりと眺めていた。

ここから見える景色は、どれぐらい見たのだろう。

最初の頃は、窓から見える壮大な夜景に歓喜していたけれど、今では飽き飽きとしているし、つまらない。

裸でベッドに横たわりながら、いつになく空虚感にさいなまされシーツをギュッと握り締める。

なにかが、物足りない。

いや、そんなはずはない。すぐさま、頭を左右に振って否定する。

一等地の高級マンションに住み、ブランド品の服やバッグ、それに恋人だっている。欲しい物は、すべて手にはいるし、なにも不自由はないはずだ……。

黙こんで物思いにふけっている裕也の背中から、男のたくましい腕が伸びて、そっと抱きしめる。


†美男子に憧れて〜☆萌えガク☆オリジナルBL小説†完結
☆本文より☆
これまでの人生で、一度だって彼女ができたことはない。きっとこれからも……

海斗(かいと)は、授業中だというのにまったく身が入らなかった。

自分にとって、勉強などどうでもいいことさえ思える。

今の自分の悩みに比べれば……

はぁと大きいため息を漏らし、2階にある教室の窓から見える校庭をぼんやりと眺めていた。

やっぱり顔が悪いせいなのかなぁ。

一重まぶたに、潰れたような幅広い鼻。それにやたら目につく、ぶ厚いタラコ唇。

顔のパーツ一個一個がバランス悪く、校内一のブ男。

とくに、イケメンぞろいのこの学校では、よけい悪くみえる。

海斗は自分の顔を呪うが、本人の力でどうのこうのできるわけでもない。



頭の片隅に残ったわずかな理性が、まさむのことを思い出させる。

「まさむがいるから、こ、こんなことしちゃいけない。だから……お願い…やめて」

恭介先生はクスクスと笑った。

「そう言っておきながら、克己のアソコはガチガチに固くなっているじゃないか。先生のキスに感じているんだろ?」

克己の固くなった股間をさすり、さもおかしそうに笑う。

「んッ、せ、せんせ……やめて…」

克己は、自分の股間をさわさわと撫でている先生の手を無理に払いのけた。

好きじゃない人なのに……キスをされて……どんなに嫌がっていても身体が勝手に反応してしまう。

そんな自分が恥ずかしくて、先生から顔をそむける。

「口ではいやだいやだと言っているのに、本当は先生のこと好きなんだね。だって、克己のアソコもビンビンになってたし。本当は先生のこと、好きで好きでたまらないんだろう」




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