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これはすごい!
リチウムイオン電池で走るEV(電気自動車)で、さらに水中に潜れる水陸両用車です。
■Rinspeed社(リンスピード)が開発したSquba(スキューバ)。 潜水できる水陸両用車です。↓
自律走行機能付き、潜水機能付きのこの車は、007の主人公 ジェームズ・ボンドが運転する『ボンド カー』をモチーフにして作られたられたクルマ。
価格は1億1千886万円ほど。
すごい高級車だけど、正直あんまりイケてないんですよね〜(笑)
自律走行、潜水という機能はすごいのですが…。
車には酸素ボンベを装着しているので、水に潜ってもマスクを装着すれば呼吸はできますが、車がオープンなため乗っている人はびしょ濡れに…。
なんとか、防水の屋根がほしいところです。
この仕様では、水中遊泳を楽しんだあとは、おしゃれなレストランで食事…というわけにはいかないし。
寒い冬の期間は楽しめないし。
Rinspeedがオープンカーを採用した理由とは密閉したキャビンを採用せずにオープンカーにしたことには理由があって、まずは防水のキャビンでは万が一事故がおきた場合、素早く脱出できない(水中では車のドアを開けることができない)ということと、水圧に耐えられる空間を確保するのが困難(ボディはカーボンファーバーを使って軽量化してありますが、それでも車重が2トンを越えることになる)とのことです。
水深10メートルまで潜水できるらしいのですが、水圧の問題がクリアできなかった残念。
車でスキューバダイビングする気にはなれない…というのが正直な気持ちなわけで(汗)
■0:29から潜水できる自動車 Rinspeed Squba(リンスピード・スキューバ)の紹介ムービーが始まります。↓
水中で移動するための推進力を簡単に説明水中に潜ったときの推進力としては、車の後部にあるスクリューと左右にあるスクリューで推進力を得ているとのこと。
車両の左右に取り付けてあるスクリューは可動式になっていて、これで車の姿勢を変えます。
いろいろ書きましたが、あんまりいらない自動車です。(笑)
>>>つぎの記事を読む。
■その他の水陸両用車の記事はこちらにあります。
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すごすぎです・・・
むしろぶっ飛びすぎですよ〜
ポチ
2012/2/2(木) 午後 7:54
たしかにぶっ飛びすぎです(笑)
思考回路さま〜☆
コメありがとうございました。
2012/2/2(木) 午後 8:15
これで水中レストランがあれば完璧?!
ただし御代のお札も破れてしまうかも??
彼氏に連れて行ってもらえるようにお願いしてみようかな???
(車代、プライスレス…)
2012/2/3(金) 午前 0:56 [ ミスクエッション ]
船にもなる水陸両用車を横須賀市でみた事がありますが、こちらは潜水ではなく船でしたが、数千万もする特注でした。
2012/2/3(金) 午前 11:17
確かにおしい。でも時代は進んでるって実感しました。
2012/2/3(金) 午前 11:59
お札の問題より、水中でご飯を食べるのは無理かも。
やっぱり、防水の密閉された車がほしいところです。
スクエッションさま〜☆
コメありがとうございました。
2012/2/3(金) 午後 1:00
屋根がない潜水車!ナイスボケ!
でも、濡れても大丈夫な機器類が、ある意味すごい!
2012/2/3(金) 午後 2:07
潜水できる車というのは、珍しいそうです。
記事の車も、お金がかかっているんだろうなぁ。
サイタマさま〜☆
コメありがとうございました。
2012/2/3(金) 午後 3:23
EV仕様だし、技術は着々と進んでいますよね。まずは、EVとしての性能の技術が向上してほしいてす。
ゴロウさま〜☆
コメありがとうございました。
2012/2/3(金) 午後 3:31
完全に潜水できる車は、Squbaが世界初ということらしいです。
内燃機関の自動車では、水中に潜るというのはかなり難しい課題だったらしいのですが、動力源にモーターを使うことで解決できたようです
かじらさま〜☆
コメありがとうございました。
2012/2/3(金) 午後 3:33
オープンカーでさえなければ・・
2012/2/5(日) 午前 1:31
たしかに、オープンカーでさえなければ・・(笑)
車でダイブする気にはなれませんよね。
AKIさま〜☆
コメありがとうございました。
2012/2/5(日) 午前 1:59