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英語・フランス語・日本語の3カ国語を話せるトライリンガル。日本最高峰大学の東大を卒業し、世界最大級の投資銀行であるゴールドマン・サックスの証券部門に入社。
学歴も職歴も一流のOLさんを発見しました。


ゴールドマン・サックスとは。
ゴールドマン・サックス(The Goldman Sachs Group, Inc., NYSE: GS)は、アメリカの金融グループであり、世界最大級の投資銀行である。歴史は古くドイツ出身のユダヤ系のマーカス・ゴールドマンによって1869年に設立された。
モルガン・スタンレーやJPモルガン、メリルリンチ等とともに、投資銀行業務の幅広い分野においてリーグテーブル上位に位置する名門投資銀行と言われている。
Wikipediaより



ゴールドマン・サックス証券株式会社が入居している六本木ヒルズ森タワー。下記に登場するOLさんは、毎日この大きいビルに通勤しているのでしょうか。
丸の内OLと同じように、なんとなく六本木OLも比較的エリートが多いイメージがあります。ちなみにわたしは新宿OL、記事の冒頭に貼った写真は丸の内OLの皆さんです。
イメージ 2


ゴールドマン・サックスの年収。
・新卒アナリスト:800万円〜1,300万円
・アソシエイト:1,100万円〜1,500万円
・ヴァイスプレジデント:1,500万円〜2,000万円
・マネージングディレクター:2,500万円〜4,000万円 

1位はゴールドマン・サックスで平均年収は約1,300万円です。ベース給は大体700万円〜900万円で、インセンティブ給を加えると平均年収は1,300万円にもなります。新卒で入社する際にMBAを取得しているとベース給だけで1,300万円を超えることもあるという社員の声もあります。内定者の内訳としては、東京大学と京都大学で共に25%ずつ、その他は一橋大学、慶應大などとなっています。

アナリストの場合、新卒でなんと年収800万円!!年収を月で割ると、月収67万円になる計算に。
世界トップクラスの投資銀行だけに、給与額も世界トップクラスです。

過去には、所得税額3億6763万円、推定所得10億円以上で高額納税者番付全国74位に入った日本人の30代社員がいたようです。

わたしのお給料の何倍になることやら…。

***
イメージ 1

名門投資銀行ゴールドマン・サックスに入社したエリートOL 番匠谷 光さんの経歴です。

番匠谷 光(ばんしょうや ひかり)さん
ゴールドマン・サックス証券株式会社
証券部門 債券為替コモディティ営業本部
ホールセール・ソリューション部
東京大学教養学部 言語情報科学分科を卒業後、2014年にゴールドマン・サックス証券 証券部門へ入社。現在、債券デリバティブの営業およびプライシングに従事。

【子どものころからインターナショナルな生活】
2才から8歳まで、アメリカ・ニューヨークで過ごす。
中学・高校時代には英語ができたので、第一外国語としてフランス語を選択。
東大は現役合格。英語は受験生の中で最高点をマーク。
大学2年生のとき、IT企業のインターンシップに参加。ワークグループではチームの代表の役割を担い、プレゼンテーションでMVPに選ばれる。
大学3年生のとき、1年間イギリスに留学。
留学から戻ると、本格的に就職活動を開始。

【就職先を決める基準】
グローバルで活躍できる舞台があること。
若手のうちに成長し自分の市場価値を上げていける職場であること。

【就職先は外資系金融企業】
大学卒業後、ゴールドマン・サックス証券株式会社に入社。
ゴールドマン・サックスに入社後、為替の営業に従事。
「マーケットで売り買いをくり返す為替業務は本当にテンポが早くて、のんびり屋の私には合わず毎日が四苦八苦。でも持ち前の逆境魂で日々、取り組んでいました」とのこと。

その後、デリバティブ内包債券の営業に異動。
「仕組債(投資家のニーズに合うようスワップやオプションなどの金融派生商品を自分で組み合わせて設定する債券)を扱うので、営業だけでなく商品開発やトレーディングに近い側面もありますね。業務の大半はプライシング(価格設定)に費やしています」とのこと。


とても華麗な経歴を持っている女性で、もし転職することになっても、用意する履歴書や経歴書の内容は充分企業の採用担当者の目を引くことになりそうです。

日本の大学の中で最高峰といわれる東大を卒業し、世界最大の投資銀行のゴールドマン・サックスに入社という華麗な経歴のほか、「子ども時代に過ごしたグローバルな環境」、「イギリスに留学」、「英語、フランス語、日本語の3カ国語が話せるトライリンガル」「インターシップのグループワークではチーム代表の役割」、「インターシップのときにおこなったプレゼンテーションでMVPに選ばれた」などのスキルや経験も、就活に有用な自己PRになるのではないでしょうか。


学歴や職歴だけじゃなく学生のときに残した実績も立派。これからもキャリアを積み、自分の価値を上げていくんでしょうね。
エリート組の六本木OLさんでした。

***
さて、漠然ながらも「将来、事務職に就きたい」、「金融関係の会社に就職したい」と考えている中学生・高校生のかた。証券や為替に関わるお仕事はどうでしょう?

ただしゴールドマン・サックスのような世界トップクラスの金融企業だと、求人に応募してきたライバルたちの中には2カ国語の言語を話せるバイリンガル、東大出身者の院卒や博士号取得者も多いはずで、就職するのはかなり困難です。

将来のライバルに負けないよう、今は勉強をがんばってください。


その他のお仕事記事はこちらにあります。

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閉じる コメント(10)

どうやってもかてないわ。

2017/3/30(木) 午後 7:37 mayumix 返信する

> mayumixさん
お父さんは敗北宣言??
お子さんに期待してみては。
コメありがとうございました。

2017/3/30(木) 午後 7:43 ふつか 返信する

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生まれ持ってのお頭の問題から考慮しなければならない。
生きて位の金で上手に楽しく世渡り出来たら最高なんだが。

2017/3/31(金) 午前 6:43 チーフわんこ 返信する

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高額な給料には相応の努力があると言う事ですね^^;
たくましく思います!

2017/4/1(土) 午後 10:10 [ oookkkyyy ] 返信する

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おいらは前の年収の半分に・・・
やっぱし、続ける大切さを痛感する今日この頃です。。。

2017/4/2(日) 午後 8:47 [ 霧才蔵 ] 返信する

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GSね。ずっと長く働く会社じゃないからね。GSに限ったわけではないけど、GS社員でも外資は2極化します。優秀な人は転職していくたびにマネージャーやチーフなんちゃらという役職で採用されていく一方、多くの普通以下の人は転げ落ちるように転職しながら年収が減っていきます。そういうリスクを知っての給料ですからね。日本の大手に就職するよりはリスキーですよ。

2017/4/9(日) 午後 0:49 [ tok**_oneco*o* ] 返信する

> チーフわんこさん
ちなみに、幸福度と所得の関係はこんな感じです。
高所得者 70
中高所得者 68
中所得者 57
中低所得者 40
低所得者 32
所得が多い人ほど、幸福と感じる人が多いようです。
お金があればあるほど、楽しい人生を送れるといった感じなのでしょうか。
コメありがとうございました。

2017/4/12(水) 午前 8:32 ふつか 返信する

> oookkkyyyさん
これまで努力してきたんでしょうね。
さらに、これから先も努力を続けていきそうな女性です。
コメありがとうございました。

2017/4/12(水) 午前 8:34 ふつか 返信する

> 霧才蔵さん
「継続は力なり」という言葉もありますしね。
それにしても、年収が半分になったとは。
恐ろしい…。
コメありがとうございました。

2017/4/12(水) 午前 8:40 ふつか 返信する

> tok**_oneco*o*さん
まずは希望の会社へ就職でき、就活は成功といった感じでしょうか。
これから先も成功するとは限らないけれど、挫折せずがんばって乗り切ってほしいものです。

ちなみに、一度転職しているわたしは「転げ落ちるように転職しながら年収が減っていく」タイプかも。
コメありがとうございました。

2017/4/12(水) 午前 8:58 ふつか 返信する

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