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プチ…プチとシャツのボタンが外されていく。
「ちょ……せんせ?」
克己は、唇を離し上気した顔で先生を見る。
「な、いいだろ?先生と……しよ」
「ダメ、せんせ……それは、許して」
哀願する克己になにも答えず、ボタンを外していく恭介先生。
指がゆっくりと確実に動き、とうとうすべてのボタンが外されてしまった。開放されたシャツがハラリと肩からずれ落ちる。
露わになった克己の胸。
白く薄い胸板に、先生の滑らかな指先が胸から腹へと這う。
「……くッ…ン」
敏感になった肌に恭介先生の指先が直接触られて、克己は声を漏らした。
「悪い子だ。こんなに、感じてるなんて……」
指の動きに連動するかのように、ビクンビクンと震えわす克己に、恭介先生は悪戯っぽく笑う。
ソファーに深くもたれかかり、冷たい指先で胸を弄られる克己に、もはや抵抗する気力がおきない。
「せんせ……許して……」
ただ、それだけを小さく訴えるのが精一杯だった。
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すみません腐女子なんで
2009/1/15(木) 午後 11:11 [ honoka ]
honokaさま、コメありがとうございます。
また、ご声援いただきありがとうございます。
ご期待にそえるかどうか分かりませんが、なるべく期待を裏切らないようにがんばっていきます。
これからも、ぼちぼちと更新していきますので、よろしくお願いしますね。
2009/1/16(金) 午後 11:00