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ショタコンとは――

少年を対象に愛情・執着を持つ者のことを指す。


何回もこのブログで言っていますが、ここのブログ主はショタコンです(笑)

と言っても、リアルなショタコンには興味なく……二次元限定です。



わたしが書くボーイズラブ小説でも、作者がショタコンということもあって、必ずと言っていいほど高校生ぐらいの男の子を主人公にしています。


小説のなかで、男子高校生のいろいろないけないシーンを描いていたりと。



パソコンのキーボードを打ちながら頭の中で激しく妄想して、さらに、インターネットに投稿する場合は、読者さんのウケを狙って過激的にエロを書いています。

「拓海…」

力のこもった声に反応してゆっくりとまぶたを開けると、翔の顔を見る間もなくすばやく唇を奪われてしまった。



突然のキスに驚いて目を大きく見開きビクンと身体を強張らせたけれど、すぐに口腔をまさぐられる気持ちよさに気がつき、固く強張っていた肩の力を抜いて口内に侵入しているやわらかな舌の蹂躙を素直に受け入れる。



「ん……んん」



激しく口腔を吸われて息を漏らす。



ベッドの上で仰向けになって休んでいるところに心の準備がないまま唇を塞がれ、息が徐々に苦しくなってくる。



「ううん……ちょっと、翔くん……」



唇を重ねている翔を軽く押しやり、ベッドの上でごろりと横になる。

同じベッドに横たわっている翔と向き合うように体勢を変えて、激しく鼓動を打っている胸をなんとか静めようと努力するけど一向に静まる気配はなく。

鼻先が触れるほど目の前にいる翔の顔をまじまじと見つめた。


な〜んていうようなキスシーンをこれまでいくつも書いているけれど、それはすべて妄想のなかでのお話。



けっして、未成年の男の子に手を出そうなんてこれっぽっちも思っていないです。

そもそも、知らない年下の男の子に声をかけるなんていう度胸はもちあわせていないのですが。




ただ、こういうニュースがあると偏見されそうです。↓
18歳女性が15歳男子高校生を数千円で買春


゜・。*☆*。・゜・。*☆*。・゜

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<関連記事>
■腐女子な記事はこちらにあります。
2011年4月23日に書いた記事の続きです。

「ああっ、うう……」
私は熱い吐息を吐いた。
私の太股に顔を割り込ませている男は、ごつごつとした固い指先でわずかに開いている花唇を押し広げ、そこに舌を埋めて溢れだしている甘い蜜をすすった。
「あン……あっ……いや」
敏感な突起を舌先でつつかれ……
小説を書いたり文章を書いたりするのが好きなので、自分の文章力を磨くためにも、インターネットで作家やライターなどのプロが書いた記事を意識して読むことがあります。

読み手を飽きさせないテンポのいい文章や、豊かに物事を表現する技術はいろいろと習うものがあって、大変参考なります。

ジャンルを問わず、物書きでお仕事をしているかたの記事を勉強のつもりで読んでいたりしますが、そのなかでも驚かされたのが『官能小説』という男性向けのエロい小説でした。

丸茂ジュンさんの官能小説にドキドキと興奮!!

たまたまGoogleで検索していたら、丸茂ジュンさんという官能小説を書いていらっしゃる女性の小説家さんに出会ったわけだけど、そのエロ描写がすごい!!!

なんというか、単語一つ一つでは別にエロいわけじゃないんだけど、それを上手く並べて文章にすると立派なエロい描写になっているんです!

書籍を販売しているサイトで、丸茂ジュンさんが書いた官能小説を立読みしてみましたが、独特の生々しいエロ描写に超ドキドキ!!

どんなエロ描写なの?

気になる人のために本の内容を一部ご紹介したいところですが、残念ながら本の販売サイトには転載禁止という文字が…。

そういうことで、雰囲気だけでも伝わるように記事の冒頭で丸茂ジュンさんの官能小説を参考に、わたしが一人称で書いてみました。

表現とか描写は下手だけど、文章の雰囲気はこんな感じ。

念のためにいっておきますが、冒頭に書いた『私』は小説の中の私であって、わたし『ふつか』のことではありません(恥)

勘違いされないように……(汗)

この記事のタイトルも、いわば釣りのようなもの。

決してわたしのことじゃないので間違えないでください(アセアセ)

官能小説の描写と表現方法

それにしても、官能小説って独特なエロ描写を持っているんですよね。

エロい文章表現だけど、一つの言葉の単語としてはエロくないッ!

冒頭に書いた文章の中では、せいぜい『太股』がエロいぐらいかな。

『熱い』『吐息』をつなげるとすごく官能的になるし、『花唇』も本来の意味(じつは、今回始めて知った言葉)は全然エロくないんだけど、文章にするとなんとなくエロを連想させるのがすごい!!

『花唇』『甘い蜜』『敏感な突起』って何を指してる?

今回の『花唇』は、身体のどこを指しているのか分かりますか??

『花唇』の本来の意味は『花びら』のことなんですが、官能小説では違った意味になっています。

あと、『甘い蜜』とか『敏感な突起』という身体の状態の表現も、経験(何の?)のある大人なら理解できると思うのですが……。

官能小説って、妄想が強いほどおもしろくなる小説かもしれない?(…かなぁ)


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■そのほかの腐女子関連記事
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前の記事で『電子書籍のボーイズラブが売れているよ』…なんていうお話をしましたが、電子書籍でボーイズラブが売れている理由がわかるような質問がありました。↓
■BL小説を買おうと思ってるのですが・・・

やっぱり初心者が書店でボーイズラブ小説を買うのはちょっと恥ずかしいかも。

わたしも、最初は恥ずかしくて心臓がバクバクしていたし、お金を出す手も緊張でガチガチに強張っていたような気もするし。今では堂々と普通に買えるけど。うーん、ずいぶんな変わりよう……。

そういうわけで、ちょっと書店で買うには躊躇してしまう本、ボーイズラブ小説などの本の読者が店員さんと対面する必要のない電子書籍に流れていくのも分かる気がします。
こっそりと買えるし、電子データだから誰にも知られることなく手元に置いておくことができるし。一人暮らしの人もメリットあるし、お父さんやお母さんと一緒に暮らしている学生さんなら、そのあたりのメリットはすごく大きいはず。

『ちるちる』でもこんな質問が……。
本屋さんで恥ずかしいエピソードは?

上のリンク先の記事でも、ボーイズラブ本を購入するとき人と顔を合わせるのが恥ずかしいというような内容が多いです。

そんなわけで、電子書籍でボーイズラブが売れている理由のひとつは……

『人と顔を合わすことないため恥ずかしい内容の本でも気兼ねなく購入できるから』

そういう理由で電子書籍を購入している人は少なくないと思います。

え…っと、わたしの場合はというと……

『物理的にかさばらなくていいし本を検索すればお目当ての本がすぐに見つかるから』という理由で電子書籍を利用しています。


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昔は純粋でした

若いころ、好きだった男の子の部屋にあったエッチな本にサーと血の気がひいて恋が冷めてしまったことがあったけれど、大人になった今はちょっと動揺する程度に収まっています。

…ていうか、自分が書いているボーイズラブ小説もエロいし。

小説といえば、注目の電子書籍

小説といえば、最近注目浴びている電子書籍

個人的にはクラウドコンピューティングや3Dテレビよりも、電子書籍に興味があります。

その電子書籍を支えているのは、どうやら女子向けのエロい本のもよう。

『エロ=性描写あり』とは限らないけれど、一般的には性描写があったりするのが普通なわけで。


記事によると、iPadを販売しているアップルの審査が厳しいらしいとのこと。

携帯電話では普通に購入できたボーイズラブだけど、アップルから見れば不健全な書籍とみなされてしまうのかな〜?

これからの動向が心配。

たしかにアダルト色が強いかもしれないボーイズラブだけど、そもそもボーイズラブってファンタジーだし読んでいる人も妄想範囲内で楽しんでいるだけだし。日本独特のおたく文化は、アメリカ人には理解できないのかも??

リンク先の記事にも書いてあるけれど、アメリカの電子書籍市場は日本より小さく、まだまだこれからの市場。

現在の日本市場の規模は世界市場の過半を占めているし、人口比率で考えると断トツに世界一。

はっきりいって日本はアメリカより電子書籍大国なわけで、今までうまくやってきた電子書籍を日本のおたく文化を知らないアップルが審査をするなんてばかげていると思います。

な〜んて、挑発的に言ってみたり……。だって、iPadでボーイズラブが読めないなんてことになると悔しいし。

電子書籍を盛り上げているのは 女性向けの…

それにしてもすごいですよね。ボーイズラブ(ボーイズラブとは限らないけれど、女子向けのアダルト本ということで)が電子書籍という新しいメディアを支えているなんて驚かされます。

このブログで何回も言っているけれど、わたしも最近はもっぱら電子書籍ばかりを購入しているので、上のリンク先の記事にはすごく実感が湧きます。

腐女子パワー強し!!そもそも、エロが新しいメディアを引っ張るなんて、こんなこと今までなかったと思います。

Blu-ray(ブルーレイ)もDVDも一般的に普及したのは、ハリウッド映画が協力したおかげだし。まさか、ボーイズラブが新しいメディアを牽引しているなんてね〜。

世の中も変わりました☆


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男性の部屋にあると引いてしまうモノ

じつは、あまり男の人の部屋に入ったことはありません。

…ていうか、部屋に入れてくれなかったと言ったほうがいいのかも……。

とにかく男の人の部屋に入った経験は少ないわけで。

で、インターネットでこんなランキングを見つけちゃいました☆

『一人暮らしの男性の部屋にあると引いてしまうものランキング』
http://ranking.goo.ne.jp/column/article/goorank/9995/

これを見ると……

1位に『萌え系アニメのグッズ、DVD』が輝いています☆

2位に『アイドルのポスター』
アイドルのポスター、さりげなく壁に貼ってあればまだ許せるけれど、天井に貼っているのを見るとさすがにドン引きしちゃいますね。

3位には、『猫耳・うさぎ耳』

4位は『レースや花柄のインテリアグッズ』

と続いています。

ふふふ……甘い甘い。

わたしはこれぐらいでは驚かないです。

なんてって、初めて男の人の部屋に入ったときの印象がものすごく強く残っているんだから。

おかげで、ちょっとやそっとのことでは動じなくなりました(笑)

とんでもない初体験

初めて男の子の部屋に遊びに行ってドキドキしながら部屋に入ると、

え〜!

思いっきり叫びたくなるものが置いてありました。

それは、なんとエロ本!!

堂々と本棚に置いてあるのを見て、思いっきり引いちゃいました。

この人、絶対ヘンタイだよ〜!

好きな人だったけれど、

100年の恋も冷める……

そんな気持ちになって、幻滅した覚えがあります。

男の人の部屋に入った初体験があまりにもインパクトありすぎて、今も心に残っています。

もちろん、今は男の人ならアダルトな本やアダルトなビデオがあっても不思議じゃないことぐらい分かっています。ちょっぴり抵抗はあるけれど……

女子はエロ本に興味ないの?

男の子にあったエロ本のお話をしてしまったけれど、あまり人のことは言えないかも……。

本棚には、ボーイズラブ小説が数冊並んでいるし。

今は誰にも知られることなくこっそり買える(!?)電子書籍があるので、本は少なくなっているのですが、それでも何冊か……(汗)

皆さまに引かれそうな感じ…

関連してこんな記事のご紹介。

『女子はエロ本に興味がないの?』
http://r25.yahoo.co.jp/fushigi/report/?id=20090723-90007436-r25&page=1

え…っと、リンク先の記事にあるようなレディコミは持っていません。とはいっても、ボーイズラブ小説も似たようなものだけど。

ただ言えることは、男子も女子もお互い様ということですね☆


゜・。*☆*。・゜・。*☆*。・゜
<オススメ記事>

■生理がこない……。妊娠したかも。そのときわたしは…腐女子の恋愛
http://blogs.yahoo.co.jp/futukabl/21062907.html

■『腐女子』が含まれる記事はこちらから
http://blogs.yahoo.co.jp/futukabl/folder/233308.html?m=l&sv=%C9%E5%BD%F7%BB%D2&sk=0

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