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2009年1月12日 | 2009年1月14日
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゜・。*☆*。・゜・。*☆*。・゜ 今日も寒いですね。 こういう日は、暖かいお風呂に入るのが一番。 シャワーだとね、身体の芯まで暖まらないから。 風呂あがりのポカポカした身体が、心地いいのよね。 この感じ、シャワーでは味わえないんだよね。 そして寝るまでに、ネットでBL小説を見てまわるのがプチ幸せ。 ほかの皆さまの書かれたBL小説を楽しむのね。あと勉強もかねて。 上手な文章を書かれるかたが、いっぱいおられるんですよねぇ。 参考になります。 わたしも、がんばらなくっちゃ。 ゜・。*☆*。・゜・。*☆*。・゜
それから、克己は恭介先生を避けるようにした。 でも、一日同じ校内にいる者同士だ。 避けていても、いずれ顔を合わすことになる。 「克己、最近どうしたんだ。全然見かけなかったじゃないか」 克己が恭介先生に声をかけられたのは、廊下ですれ違ったときだった。 「そ、そうですか。俺、べつに気にしてたわけじゃないけど」 表面上は顔色変えず、普段どおりの態度を装う。でも、実際は心臓がドキドキと高まっているし冷や汗もでている。 「どうだ、また先生と話しをしてみるか?」 きたッ。 また俺を誘って、キスをするつもりなんだ。 心の奥で、芯のようなものがじんと熱くなる。 「俺、今忙しいから……」 心の異変を感じながらも、先生の誘いを断る。 「少し話しをするだけなんだ。な、いいだろ?」 「で、でも……俺、まさむと待ち合わせを……」 そんな克己のことなどお構いなしに、恭介先生は手を引っ張る。
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