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素敵な夜景に踊らされて〜☆萌えガク☆が終わりました。 わたしにとっては、初のヤクザものです。 ヤクザ社会なんて全然知らない社会だけど、ちょっとだけwikiで調べて、あとは想像をフルに膨らませて書きあげてみました。 悪事は許さない、弱きを助け強きをくじく…みたいな強い正義感を持っている主人公の裕也と、ヤクザという闇社会に身を置く一樹の、相反する二人の恋愛物語。 そんなイメージで描いたつもり……。 ストーリーを考えていたときは、おもしろいお話しになりそうな気がしたのですが、相変わらず文章がヘタで。 さらに、裕也の性格を押し出すつもり書いた、いじらめっ子の拓海との場面。 一応、裕也が勇気を振り絞って西田のイジメから拓海を助けだしたのはいいとして、拓海と事が終わってから「…先生に相談してみれば?」みたいな素気ない一言で終わっているし……。 あんた、身体が目的だったんかいッ!と突っ込みたくなるような裕也の行動は、主人公としてあるまじき行為です。 裕也、軽薄すぎ☆ 悪いヤツは許さないという主人公の性格を暗示するつもりが、ただのエロに成り下がっているような。伏線の意味なし…。はぁ……。(ため息) あとですね、 なぜ、玲二が組のお金を取ったのかという説明が足りませんでした。 ぶっちゃけ理由をいうと、一樹を組から追い出したいため。 犯人に仕立てられて組から追放された一樹が、元恋人同士だった自分に頼ってくると思っていたんですよね。 そして、今の一樹の恋人の裕也も邪魔になって恋路を邪魔したり、この世から消し去ろうと試みたりしていたわけです。 今回、お話しの途中で厳しいコメントもいただいたときは、正直、気持ちが滅入ってしまいましたが、ご意見いただいたことは感謝しています。ありがとうございました。 また、小説が無事完結したのも、たくさんの励ましのコメントをいただいた皆さまのおかげです。重ねてお礼申し上げます。 現在、次回作に向けてお話しを考えていますが、いつお披露目できるか分かりません。 でも、お話しを考えるのは好きなので、案外早く小説が書けるのでは…(期待薄)という含みをいれながら、今回はこれで終わらせていただきます。 ありがとうございました。
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2009年07月01日
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