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゜・。*☆*。・゜・。*☆*。・゜ 「え、え、なに?」 ファミレスのテーブル席に座るなり智明(ともあき)にじっと見つめられ、思わず声が裏返ってしまいそうになった。 「かわいいな、お前」 たじろいでいる僕の目の前でそう言い放ち、笑みを浮かべる智明。 そんなこと、今まで一度だって言われたことはない。 恥ずかしくて心臓が激しく鼓動をうつと、顔がかぁーっと熱くなる。 そんな動揺した気持ちを智明に悟られないように、熱くなった顔を伏せたけれど、それがかえって智明に気づかせることになってしまった。 「え、なに?もしかして恥ずかしがってんのか。ったく、どこまで純情なんだよ」 なめらかな栗色の髪を掻きあげた智明は、少々あきれた様子で小さく縮こまっている僕を見下ろした。 実は、智明のことは好きだ。 本人にはまだ言っていないけれど。 同い年とは思えないぐらい頼りがいがあって面倒見がよくて、お兄さん的存在。 そんな智明に恋をしたのはずっと昔。 でも気持ちを伝える勇気もなく、ただ甘酸っぱい想いだけをずっと募らせてきた。 なのに…… まさか、密かに恋心を抱いている男から、「かわいい…」なんて言われるとは夢にも思わなかったので、つい激しく動揺してしまう。 ゜・。*☆*。・゜・。*☆*。・゜ なんとなく、妄想を文章にしたくてボーイズラブ小説を書いてしまいました。 次回で終わる予定……。 特に、なにも考えてなくてオチもなくて小説と呼べない駄文。 わたしの気ままなボーイズラブ小説。 あるいは、自己満なボーイズラブ小説。 訪問してくださったかた、こんなものでごめんなさい。 広〜い心でお許しいただけると嬉しいです。 それにしても、 男の子同士の恋愛…… 恋をしている男の子が、ドキドキしている姿は素敵です♪ 攻めの男の子に恥じらういじらしい受けの男の子…… 萌えます☆ ゜・。*☆*。・゜・。*☆*。・゜ 小説以外の記事を読みたい場合は、書庫の「萌えガク日記」をクリックしてください☆
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2009年09月30日
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