みそじょうゆの出来事

2017年7月〜中国四川省成都へ単身赴任中です。

中東遠史跡

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天ヶ谷城

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今回は、自宅から10分ほどにある天ヶ谷城を紹介します。

ここ新野地域には城史不明の城跡が点在していますが、八幡平城、舟ヶ谷城、釜原城そしてここ天ヶ谷城です。

 この城跡に足を踏み入れると武田流の堀切などが見受けられます。
遠江における武田と徳川の戦いは、高天神城をめぐる戦いであったと云っても過言ではありません。城跡からは高天神城とその背後に横たわる小笠の山並みが一望できます。

 元亀二年(1571)三月、駿河から大井川を渡って遠江に進攻した武田信玄は勝間田、相良(牧之原市)地域を制圧して塩買坂に陣を構えましたが、この際にここ天ヶ谷城にも武田勢の一部が進駐していたと思われます。その時に地元の領主あるいは徳川方との間に戦闘が起きたかどうかはよく分かりません。

 その後、信玄は内藤昌豊に高天神城をひと攻めさせただけで北遠から信濃へ引き揚げました。三年後、天正二年(1574)に高天神城は武田勝頼によって落とされました。
 高天神城は武田方の最前線拠点となり、武田方は高天神城を維持するための糧道の確保に力を入れました。

天ヶ谷城に武田流の遺構が見られるのは、この糧道確保のための拠点として整備された為と推測します。

今回で、自宅付近の城跡の紹介は終了します。
次は、少し離れた場所の城跡または、史跡を紹介したいと思います。

諏訪原城跡

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今回は、3/1に行ってきた諏訪原城跡をご紹介します。

諏訪原城は、1573年(天正元年)に武田勝頼が標高218mの台地上に築いた平山城です。

曲輪の配置を巨大な空堀で強調して、出入り口の前面には
円形の馬出しを備えて虎口を強化した構造を持ち、武田流城郭の典型です。

1575年7月から8月にかけて、諏訪原城をめぐって武田・徳川両軍の間で激しい攻防戦が展開された結果、8月24日に城は陥落し武田軍は退却しました。その後徳川家康によって牧野(牧野原)城と改名されたが、1582年(天正10年)以降史料に表れなくなったことから間もなく廃城になったと考えられます。

本曲輪は城の東端に位置し、三方を急な崖で囲まれているが、周囲には堀を巡らしてあります。

虎口が二ヵ所にあり、東の虎口は六の曲輪に通じています。また、二の曲輪と幅約3mの土橋で繋がっています。

六の曲輪は、本曲輪を守るために作られていると思われるが、『後堅固の城』が用心のためにつけたような曲輪なので最小限となっています。

その他に二、三、四、五の曲輪があり、これら4つの曲輪は本曲輪を守るために構えられ
た幅50〜60m長さ320mにもおよぶ巨大な帯状の湾曲した曲輪です。

今回、散策して思ったのは巨大な空堀が多く存在していることに驚きました。
頭の中で戦国時代がよぎります。

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今日は、自宅から近い新野古城跡に行ってきました。

御前崎市新野から比木地区は牧之原台地の南端にあたり侵蝕が進んだ複雑な丘陵地形を利用した山城が多くあります。
その中に新野古城があります。また、地元の人たちは八幡平城とも言います。

この新野の地は、塩の道で有名な塩買坂に通じる交通の要であり、地元の豪族新野氏の居城であったが、後に武田氏の支配下になり高天神城へつながる軍道をおさえる城として整備されたと言われています。

城の大きさは、南北400mほどの大きさで標高106mの山頂に主郭、北側尾根に二の曲輪がつきます。主郭は東南側に長い二重の横堀で囲い南、北、西にのびる各尾根筋に深い二重の掘切を設けています。これらは、武田氏独特の築城手法であります。

今回、散策して思ったのは、尾根づたいに何本もの堀が至る所に設けられていることに驚きました。

御前崎灯台

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今回は、御前崎の灯台をご紹介します。

駿河湾と遠州灘を分ける御前崎岬の前方には暗礁が多く、昔から航海の難所でありました。
この岬の先端は、静岡県最南端の地に建っています。

現在の灯台は、1874年(明治7年)にイギリス人技師R.H.ブラントンの設計・指揮監督のもとに完成しました。
高さは、22.5mで、灯塔本体はレンガを積上げており、基礎と構造物基部は伊豆石を使っています。

1942年(昭和20年)の7月に空襲によりレンズが破壊されたのと同時に灯塔も銃弾を浴びましたが1949年に復旧されました。

この灯台は、10秒毎に1閃光して約36km先までを照らしています。
灯台下の海岸は、干潮になると広い岩場が現れ、磯遊びが出来ますが裸足は注意が必要です。(100%きり傷が伴います)
また、灯台から東へ1kmほど行くとウミガメの人工孵化場があります。孵化場前の駿河湾に面した海岸は、ウミガメの産卵地としても有名です。

みなさん、サーフィン大好きな方も数多くきています。

日坂宿〜小夜の中山峠

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今回は、近所の東海道53次の25番目の宿場の紹介をします。

ちょうど、江戸から54里余の距離で『東海道三大難所』のひとつ『小夜の中山峠』の西側の麓に位置し、西坂・入坂・新坂とも呼ばれたり書かれたりしていました。

日坂宿の始まりは、鎌倉時代の慶長3年(1,310年)と言われています。
慶長6年(1,601年)に徳川家康による東海道の整備に伴い、問屋場が設けられ伝馬の継ぎ立て駅として重要な宿場として存在しました。

天保14年(1,843年)の記録によると家数168軒、人口750人とあり、本陣1軒、旅籠屋33軒が存在していました。
大井川の川止めや、大名の参勤交代などでは、小さな宿場町ではありましたが、かなり賑やかであったと思われます。

次は、小夜の中山峠です。小夜の中山峠は、先ほど紹介した通り東海道三大難所のひとつであり箱根・鈴鹿峠と共にその険しさで有名な峠でした。
その中でも、東の青木坂や西の沓掛(二の曲がり)の急勾配は旅人を悩ませるほどでした。
(私は、車で通りましたがひっくり返るかと思ったくらいです)

その坂を西側から登りきると『夜泣き石跡』があります。・・・跡とは何か?

夜泣き石は、この近くにある久延寺(きゅうえんじ)というお寺での出来事です。ある日の夕方、この寺に、臨月の身になった婦人が安産をお祈りして帰る途中、丸い石にもたれて休んでいました。すると突然、刀を持った山賊が出て来て、婦人を丸い石に切りつけ、ふところにあったお金を取り去って行きました。婦人は殺されましたが、幸い刀の先が石に当たった為、お腹を切り落とすことなく赤ちゃんは無事切り口から生まれました。
子を想う母の魂は、丸い石にのり移り、助けを求めるために泣きました。

明治元年までこの峠道の中央にあったのですが道脇に移動し、また明治の初年には東京の博覧会へ出品し帰途後、現在の国道沿い小夜の中山トンネル近くに移っています。
(ちゃんとお参りしてきました)

夜泣き石跡を過ぎると、子育飴『元祖扇屋』があります。

これも先ほどの夜泣き石のお話に続くのですが、久延寺のお坊さんが泣き声に気づき、山を西の方に向かうと道の真ん中の丸い石のかたわらで婦人は殺され、赤ちゃんは虫の息であったそうです。

『このような状態では到底お寺まで赤ちゃんの声が聞こえるはずがない、泣いていたのはこの石に違いない』

と思い、まず婦人を成仏させて、赤ちゃんをお寺に連れて帰りました。お乳がなく困ったお坊さんは早速、水飴を作り大事に育てました。その水飴が『子育飴』の由来であります。

今回は、ここまでです。
次回はお隣の金谷宿の紹介をいたします。

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