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大学の般教の心理学の授業で聞いた記憶がある。
これは、もっと普遍的に帰納が可能ではなかろうか?
わが身に降りかかる運命すべてにである。
否認
自分がこんなひどい目に遭うということは嘘ではないのかと疑う段階。
怒り
なぜ自分がこんなひどい目に遭わなければならないのかという怒りの感情が湧き上がる段階。
取引
なんとかひどい目に遭わずにすむように取引をしようと試みる段階。何かにすがろうという心理状態。
抑うつ
ひどい目に遭う運命を逃れることができないとあきらめ、抑うつ状態となる段階。
受容
最終的に自分の運命を受け入れる段階。 事柄によっては、5段階すべてを経ることはない場合もあるだろう。
しかし、一足飛びに、受容、悟りの境地に達することはできない。
受容までの段階を経るための時間が必要である。
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