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「白い船白い鳥」(1973)
高田敏子 詞
山本直純 曲
やまがたすみこ 歌
山本直純といえば
有名な「夕日が背中を押してくる」
知る人ぞ知る「さあ太陽を呼んでこい」
など、かずかずの作品を残したが
この曲も、やまがたすみこの高音域の魅力を
最大限に引き出した名曲だ。
徐々に、これでもかといわんばかりに
せり上がっていく
やまがたすみこのハイトーンが
すばらしい。
彼女の音域や声質を知った上で
緻密な計算の元に書いたに違いない、
まさにプロの作品といえよう。
画像は
若き日の、アイドルなみにかわいい彼女。
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これもそうだが、、、
ずんばらしい選曲であります。
作曲 山本直純! 天才でした。
2016/1/6(水) 午前 2:03
確か、曲が元からミュージックインファイフォニックのテーマで
後から詩を付けてから歌手を決めたと記憶してます。
原曲は、更に素晴らしかったな。
2018/2/16(金) 午前 1:31 [ 諸星弾 ]
> 諸星弾さん
コメントありがとうございます。曲先だったんですね。高音が彼女の声域ギリギリっぽかったので、てっきり彼女の声域を知った上で書かれたのかと思ってしまいました。更に素晴らしいという原曲、聴いてみたいですね〜。
2018/2/28(水) 午前 11:49 [ horse_ear ]