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乾燥頭皮 その2

乾燥頭皮にならないための対処法

前ページで、乾燥頭皮の原因は、「洗い過ぎ」「アレルギー」「加齢」によって引き起こされることをお話しました。それらを見直してみましょう。

■洗い過ぎ
http://img.allabout.co.jp/gm/article/22367/136.gif
頭皮の洗い過ぎは禁物。シャンプーは1日1回
1日に何度もシャンプーすることで、頭皮が必要とする皮脂が取り除かれてしまいます。皮脂膜のバリア機能が失われ、頭皮内部の水分が蒸発することに。皮脂が失われた頭皮が元の状態に戻るまで、24時間かかります。シャンプーは1日1回にとどめましょう。
参考:ヘアケアの基本「シャンプー」にこだわりを
 ■アレルギー
http://img.allabout.co.jp/gm/article/22367/autiage2.gif
階段を利用するなど、適度な運動は身体の免疫力を高めます
頭皮に合わないシャンプーの使用や皮膚についている真菌・細菌のほか、食べ物、ダニ・ハウスダスト、ストレスなどが原因でアレルギーを引き起こし、頭皮のバリア機能が失われてしまいます。

低刺激のアミノ酸シャンプーや、真菌の繁殖をおさえるシャンプーなど、頭皮状態にマッチしたシャンプーを選ぶようにしましょう。また、食生活・生活習慣を見直し、アレルギーを引き起こす原因を取り除きましょう。
<参考>
そのシャンプーがあなたの髪の悩みの原因!?
体の中からツヤ髪を育てる、美味しい食生活髪に悪影響!
 ダメダメ生活習慣ワースト5

■加齢
http://img.allabout.co.jp/gm/article/22367/150.gif
頭皮に化粧水や乳液をつけてもOK!
時の流れを止めることはできませんが、頭皮の老化をゆるやかにすることは可能です。そのためには、頭皮を健康な状態に保つよう、お手入れしてあげましょう。

まずは、頭皮が乾燥しないよう、シャンプー後に化粧水や乳液などをつけることをおすすめします。「え? 頭皮に化粧水や乳液をつける!?」と驚かれるかもしれませんが、顔と同じ皮膚なので問題ありません。

指先で頭皮に伸ばすように、やさしくつけましょう。毛穴につまりやすいクリームはNGです。細胞間脂質と同じラメラストラクチャー(液晶構造)で、保湿成分が配合されている化粧品を選ぶと、さらに効果的です。

次に、頭皮の血流をよくする顔ヨガや頭皮マッサージ、ブラッシングもおすすめです。ブラッシングは頭皮を傷つけないよう、やさしくしてください。少しの時間で結構ですので、毎日続けることが大切。血流がよくなることで、細胞に栄養が行き渡り、老廃物を運び去ってくれます。頭皮のアンチエイジングにつながります。

それから、月に1回程度、プロの手によるヘッドスパなどを受けるのも良いでしょう。頭皮に残った汚れを徹底的に洗浄できるだけでなく、リラックスした時間を持つことでストレス解消にもつながります。頭皮の状態を診てくれるカウンセラーがいるサロンを選べば、定期的に頭皮の状態がチェックできるだけでなく、髪や頭皮の悩みも相談できます。

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