水について

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発汗と熱中症と私

水は体温調整と深いかかわりを持っています。
 
風呂上りにぬれたままでいると、すぐに身体が冷えますが
これは水が蒸発する際、接しているものから熱を奪って気体となるため。
この時、水が奪う熱を気化熱と呼ぶ。
 
身体は体温が上がると皮膚表面を走る毛細血管を開いて熱を放散し、
それでも体温調節が足りないと汗を かき、汗が蒸発する際の気化熱で熱を冷やす。
 
ところが、近年の真夏日は気温が体温を超え、湿度が75%をこえるところも。
こうなると毛細血管からの放熱も、発汗による体温調節も困難になり、
その結果、体温が上昇しておきるのが熱中症
 
のどの乾きは体内の水分が不足しているサイン。のどが渇く前に、
こまめに水分補給を熱中症を防ごう。
 
また、発汗によって失われる塩分補給も熱中症対策のポイント。
熱中症が疑われたら涼しい場所に避難し、冷たいタオルでなどで
体を冷やし、塩分の入ったスポーツドリンクなどを少しずつ何度も補給しよう。

おいしい水

最近、ミネラルウォーターや機能水など、さまざまな水が出まわるようになりました。
 
どうせ飲むなら、体にいい水、おいしい水を飲みたいですね。
 
そこで、おいしい水の条件とは何でしょうか   ちょっと調べてみました
 
必須条件は安全性。日本の水道水の水質は世界でもトップクラスのようです。
 
が、塩素や発がん性のあるトリハロメタンの心配があり、特にビルやマンションでは
 
貯水タンクの汚れによっても水質が悪化するそうです。
 
美容室などでは、塩素が肌荒れも招くだけに浄水器を設置している所も多いようです。
 
また、原発事故以来、最も気になる放射性物質の除去には逆浸透膜方式の浄水器が
 
有効と言われています。だだしすべての機種で除去できるとは限らないので注意が必要のようです。
 
 
おいしさの決め手はミネラルの含有量と水温。
 
おいしいと感じる水は1リットル中に30〜200㎎のミネラルを含み、特に100㎎程度が
 
もっともまろやかに感じるようです。
 
水温は井戸水や、湧水と同等の10〜15℃が一番おいしいと感じるといわれています。

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