震災 ボランティア

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全1ページ

[1]

仙台市津波災害ボランティアセンター(宮城野区)の支所「岡田サテライト」(宮城野区岡田南在家110−6)が本日1日から民間運営に移行し、「津波復興支援センター」と施設名称を変更して新たにスタートを切った。田畑のガレキ撤去や民家の床はがし、チェーンソーを使った流木処理、庭の草取り、側溝の泥出しなど、同ボラセンでは行わなかった作業にも乗り出し、被災者からの新たなボランティア要請に応えるとともに、今後は活動範囲を仙台市に限らず、三陸沿岸一体にまで広げていく計画だという。
 
企業やNPO法人、市民団体、地域FMなどで組織する「仙台災害復興支援協議会」(社団法人化する計画)が運営主体となり、NPO「日本災害救助隊仙台」が幹事を務める。
 
ボランティアさんたちは、早速、民家の床はがしや庭の草取りなど“民間ボラセン”ならではのニーズに対応した作業現場に向かっていった。 http://flat.kahoku.co.jp/p/volunteer16/62cpa5BDiyJEzQo8R0rj/1.jpg

 津波復興支援センターでは、近隣に駐車場を用意している。問い合わせは、電話TEL022−259−0731。

今回で7回目の震災ボランティアに行ってきました。
 
今日は、宮城野区の堀切集会所の近くのお宅の畑の、がれきの撤去と
 
畑の雑草とりの作業でした。
 
そこで、何度かチームを組んだhttp://flat.kahoku.co.jp/p/volunteer16/OENXFV4amWzRtPoqwUJp/1.jpgのが写真の方
 
ボランティア休職をして
 
ゴールデンウイークから活動を始めているという細野峰照さん(43)
 
=横浜市、7月末で帰るようです
 
せっかく、なじんできたのに残念です。
 
2日ボランティアしては、1日休んでというペースで
 
計 40日 40回 ボランティアに入られたそうです
 
すごい!かっこいいですね〜
 
またどこかでお会いしたい方です。
 
昨日、6度目の震災ボランティアに行ってきました
 
今回も宮城野区の岡田サテライトに登録して、
 
依頼先は、若林区の二木地区の側溝のドロだし作業でした
 
この地区の道路わきの側溝は津波の影響で側溝の中が、ほとんど
 
ヘドロで埋まってしまっていて、雨が降ってしまうと、水が側溝に流れないので
 
すぐに、道路が冠水してしまうということになっているようです。
 
この側溝、いっぱいに詰まったヘドロや藁、松の葉っぱなどの取り除いてきました。
 
6人でチームになって行ったのですが、途中で雨が降ってきて、
 
泥が水を吸ってしまい、重さが倍増し、暑さと湿気でかなりしっどかったです。
 
この地区には毎日、継続で、ボランティアが入っているけど、なかなか終わらないようです。
 
そんな矢先の松本復興大臣の失言と辞任です!!!
 
東北の被災地の方々はみんな怒っていますよ〜〜  
震災ボランティアの「活動範囲外」 とされてきた、宮城野区と若林区の沿岸地域に
 
広がる水田地帯のがれきの撤去が、ようやく行政のてによって始まった。
 
水田のがれき撤去の要請が少なからず寄せられていた同ボラセンでは、「活動範囲外」という理由で、農家さんたちの手助けをすることすらできなかった。

 本日7月1日、仙台市が、これらの農地にたまったがれきの撤去作業を始めた。対象面積は計1800ヘクタール。朝から、大きく5工区に分けられた現場では、配置された数多くの重機と作業員が、うず高く積もった、あるいは奥深く突き刺さったようながれきをそれぞれに田んぼの外に運び出す作業に追われ、トラックに積み込まれたがれきを次々と1次仮置き場まで運搬していた。
 
今、現在の東北地方、仙台の様子が、よくわくります。
 

 
 
本日、5度目の震災ボランティアに行ってきました 。
 
宮城野区の岡田サティライトに、朝の9時に登録して
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
今日、派遣されたのは、ちょっと遠い 
 
若林区の井戸掘という地名の場所(お宅)に行って
 
泥だし(泥かき)作業をしてきました。
 
 
仙台市宮城野区ばかりでボランティアの作業をしていたので
 
となりの、仙台市若林区には、初めて入りましたが
 
まったくの手つかずの所が多くて、びっくりしました
 
個人のお宅の写真は撮ることができませんが、
 
まわりは、3か月経っても、こんな感じです!
 
もっと、ひどい所もあります・・・。 言葉にならない・・・。
 
 
震災ボランティアについて詳しくわこちら ↓
 
 
北部津波災害ボラセンと南部津波災害ボラセンが合併し、「仙台市津波災害ボランティアセンター」(宮城野区)にパワーアップ。

ここでボランティアさんと依頼の架け橋役である、派遣調整班からのお知らせです。


●岡田サテライトで活動してくれる方募集!!●

http://flat.kahoku.co.jp/p/volunteer16/1GMtjwZ8EYnpAX9Oi2Tc/1.jpg

・岡田サテライトとは?
→仙台市津波災害ボランティアセンターの「支所」です。被災現場に構えているため、ボランティア受付から作業開始まで、同ボラセンよりもスピーディで、被災者さん方のニーズに応えやすいのが魅力です。宮城野区だけではなく若林区のボランティア依頼も受け付けております。主な作業は、被災した家屋の泥かきや掃除です。

・どうやって行くの?
→岡田サテライトの住所は、仙台市宮城野区岡田字南在家110−6です。岡田小学校の南側にあります。民家が3軒、中は立派なミニボラセンです。

①市営バスの場合
仙台駅西口バスプール4番「300系統 志波町・六丁の目・賀茂皇神社経由 新浜・岡田車庫行き」乗車、バス停「岡田」下車(時刻表は仙台市交通局のHPからご覧下さい。)。バス停からは徒歩3分です。仙台駅前から乗った場合、運賃は片道460円です。

②自力で行く!!という場合
駐車場は確保していますが、6台分くらいのスペースしかありません。できるだけ公共交通機関を利用して下さい。自転車・バイクはOKです。

・行ったら何をしたらいいの?
→まずは受付をして下さい。仙台市津波災害ボラセンで以前活動をした人は「継続」の受付で構いません。新規も受け付けます。次に、輪になってオリエンテーションをします。終わったら自転車に乗って活動場所へGO!!

・自分で用意するものは?
→泥かき等に適した格好(帽子やヘルメット、マスク、タオル、長袖長ズボン、長靴、厚手のゴム手袋)でお越し下さい。スコップ等もある人は持ってきてください。お昼ご飯は持参して下さい。

・岡田サテライトに行きたいけど、新田東にある仙台市津波災害ボラセンの方が家から近い場合は?
→同ボラセンから岡田サテライトへ、ボランティアさんをバスで派遣しています。詳しくは派遣調整班までお問い合わせ下さい。

・ボランティア初心者だけど大丈夫?
→ボランティア活動に必要なことが書いてある「しおり」を用意してますので、安心してください。分からないことがあってもボランティアの先輩方と運営スタッフが色々と教えてくれます。


また、岡田サテライトではボランティア要請依頼も受け付けています。岡田サテライトの管轄は「中野」「南蒲生」「岡田」「若林区沿岸部」です。
1人で、または家族だけで頑張って津波の後片付けをしようとしているそこのアナタ!!今は“赤の他人”に甘えてもいい時です!!みんなアナタを助けたくてウズウズしています!!
要請依頼、まだまだお待ちしていますv(^▽^)v

気になっちゃった方は、サテライトTEL022−259−0731まで、お気軽にお電話下さい♪

※岡田サテライトに関する過去の記事
①「サテライトセンター稼動中!。
②「“岡田の母”

【写説】岡田サテライトのミーティング風景。以前に登場したトムさんが「笑顔のない人は笑顔は作れませんよ。笑顔を忘れずにね!」とボランティアさんに向かって語る。

全1ページ

[1]


よしもとブログランキング

もっと見る

プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事