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告知!

前立腺ガンは泌尿器科で生検の後あっさりと告知を受けた。

粒子線医療Sへ入院したときは患者全員がガンなので「癌専門看護師」という職種の方がいた。

その人の話を聞くと一昔前までは本人告知をしないのが当たり前。

だから医療従事者は本人へわからないよう耐えず注意をしていなければならず

大変なストレスになっていたと。

今はむしろ逆で、すぐ本人へ知らせるのが普通。

だから患者本人の自己責任で治療方法を選択していく時代となった。

昔は「知らぬ幸せ」という考え方だった。

今は「知らせぬ不幸せ」という考え方である。

その背景にはガン治療の方法がかなりあって選択手が増えており

どれを選ぶかは患者自身の考え方次第である。

無論今でも主治医に全面的におまかせする患者が多いとは思いますが・・・。

私の場合はセカンドオピニオンから粒子線治療を選択した。

閉じる コメント(6)

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今は時代が随分変りましたよね・・よい方法もどんどん出てきてますし・・私の周りにもガンの手術したあと元気に頑張ってる人がかなり居ます・・どうぞお大事になさって下さいませ★

2007/3/7(水) 午後 8:28 mos082

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いつも励ましありがとうございます。人間喉元過ぎれば・・というのか予後の数値も安定してるのでガンであることを忘れかかっています。

2007/3/8(木) 午後 4:04 [ fuu*in*1* ]

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おはようございます。「患者が選択する」時代の今こそ医師任せにしないで、患者も勉強しなくちゃいけませんね。

2007/3/10(土) 午前 7:13 yoshi

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ヨシさんへ >そうです。ただ患者はそれまではほとんど知識のない世界なので医療関係者の充分なインホームドコンセントも必要と感じた。

2007/3/10(土) 午前 8:51 [ fuu*in*1* ]

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告知する時に「一緒に頑張りましょう」と一言欲しいですね。そう言ってもらえたら落ち込まずにすむかも知れないのに。

2007/3/10(土) 午後 8:06 [ lui ]

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ルイさんへ >そうですが・・・医師も忙しくてなかなかそこまで気配りできる人が少ないのかもしれませんね。

2007/3/12(月) 午後 3:58 [ fuu*in*1* ]


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