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昨日訃報が届いた。
親戚(姪の夫)で年齢は私より若いが団塊世代一歩手前である。
私がガンになってからすぐこの親戚も直腸ガンの宣告を受けた。
昨年夏にガンの切除手術を受け一旦は回復に向かっていたが・・・。
彼は何事にも我慢強く弱音を吐くこともなく黙々と家族の事、仕事の事
をこなしていた。
おなじガンになったということから色々話し合ったのだが、病気の部位や
進展度なども違っていたが大きく違うのはその対処への考え方だった。
弱音をはかない彼はガン治療しながら仕事も続けるという選択をおこなった。
まだ子供二人が大学へいっており会社の定年もまだ五年以上という家庭の生計事情もある。。
私はとにかくガンとの闘いを優先し粒子線治療を選択する。
その親戚は遠い所へ見舞いにも来てくれた。その頃は一緒に酒も飲んだのだが・・・。
今年になり容態が急速に悪化して再手術したが転移が蔓延し
手がつけられない状態。
ホスピス専門病院へ転院してわずか一週間で亡くなった。
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前立腺がんの転移率はすくないですが、直腸がんの転移の可能性は高いのです。若い方の訃報は悲しいですね。お悔やみ申し上げます。
2007/3/24(土) 午後 5:32
お悔やみ申し上げます。消化器のがんですか。。腸閉塞に苦しんだ父を思いだします。今頃、天国で好きなものを好きなだけお召し上がりになっていらっしゃるでしょうか。
2007/3/25(日) 午後 8:45
minさんは詳しいですね。そうなんですか・・・。最期はかなり痛みに悩まされていました。
2007/3/26(月) 午前 8:45 [ fuu*in*1* ]
yoshiさんのお父さんも腸関係ですか。なにせ旦那へなにも食べさせられなくなるのが一番つらいと姪が言っていました。だから亡くなる前はかなりやせてしまいました。
2007/3/26(月) 午前 8:48 [ fuu*in*1* ]