介護

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イロウ取替え

母は介護施設「特養」へ入居させていただいている。

一年位前は口から食べられていたので毎食家族が当番で「食介」へ

行っていた。

施設は全体では50人の入居者だが8人くらいの小グループ分けして

あるのでそのグループの中では入居者全員と知り合いになってしまった。

職員の皆様からは家族が毎食事に付き添われるのは大変ですから

息抜きをしてくださいと言われていました。

元々は自宅介護だったのでそれからすれば施設介護は家族の負担は

大違いである。

一年位前に軽い脳梗塞を発症し入院してから施設へ帰るときから

食事が喉を通りづらくなりそれから間もなくイロウの

手術により直接胃へつないで栄養摂取する方法になった。

イロウは定期的に取り替えるようで今回も一泊入院しての

取替えを隣接する病院で行うこととなった。

高齢者医療制度の改正

母の入居してる特養は隣が病院で実質運営もそこがしてるようなものです。

現在寝たきりになってるので気分転換もかねて隣の病院でリハビリをお願いしている。

現在は三回/週のペースでOT・PT・STをそれぞれ一回ずつ30分行っている。

だから特養〜病院の短い間ではあるが外の空気を一週間に三日はあじわえて、

それが健康維持にもつながっていると思っている。

ところが四月より医療制度が変わりリハビリは一回/二週にしか保険適用に

ならなくなるのでどれをするか選らぶように言われている。

急に変更されても・・・ということでなんとか全額有料でも続けてほしいと

頼んでいるが・・・検討してみるということに・・なっている。

家族の見舞いは毎日二時間ほどで体をもみながらリハビリのまねごとをしている。

医療・介護の福祉関連も財政難の折年々厳しさを増してくる感じだ。

私が超高齢者になる頃はどうなっているだろうか・・・。

まあそんなに長生きできるかも疑問なのでそこまで先の心配は

しなくてよさそうではあるが・・・・。

ウオーキング2

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今日も天気は晴れ!かなり暖かいというか暑い。

で、介護施設へ行く前に近くの公園に寄り散歩。

まだ、早足で歩くウオーキングモードではなかったが10分もしないうちに、

汗が出てきた。

母の入居してる「特養」も日当たりの良い南向きなのでリハビリをしていると

暑くなって窓を開けながらケアをする。

母も心なしか穏やかないい顔に見えた。

米寿

五年前母が88才になる誕生日間際に「米寿の会」をいたしました。

一族郎党に招待状を出したところ子・孫・ひ孫のほとんどの賛成を得られたので

ホテルの会場を借りて40人の盛大な会を催したのですが・・・。

なぜか、主賓の母がご機嫌ななめで終いには出たくないと言い出しました。

幹事役の私は大慌て!!なんとか説得して出てはもらいましたが・・。

当日は孫・ひ孫のお祝いを受けて一応喜んでいました。

会が終わった翌日母がポツリと言いました。なんだか冥土への送別会みたいで嫌だったよ!

なるほど・・思慮が足りなかったと今でも反省です。

米寿はあまり盛大な祝いをしないものだと言うことも、後で分った。

特養の職員に感謝

母が入居している特養は真新しい施設で清潔そのものです。

自費負担も思ったほどではなく母も満足してると思います。(ボケで自覚がないが・・)

それにしても職員さんは精神的に、肉体的にも忙しさは並大抵ではありません。

高額所得者ではないのにエグゼンプション制度をすでに実施されており、

対象が人間相手なのでやらざるを得ない状況です。

施設側も維持するのに経営的なこともあるのでこれまたやむをえないようです。

職員さんに謝謝!

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