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堺の風車 気ままギャラリー
Let's go to a long touring with a small motorcycle.カブの記事多し!
2018/10/18

昨日、白に塗ったボックスにウレタンクリアーで補強
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一晩おいて充分乾燥させました

カブプロの荷台にドリルで穴を開けて
タップを切ってます
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タップは少し小さ目の穴を開けておき
下の様な3本セットのネジを切る道具を使い
左の粗い方から右の細かいタップ順番にネジを切ると
ボックスをネジ止めする際に下からナットが不要になります
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6mmのボルト4本で止めました
この時に荷台に開けたネジ穴が役に立ちます
ナット無しで上からボルトを止めるだけです。 (^^)v
内側には白色ですが鉄のアングルで補強してます
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カブプロJA07の荷台は大きくてフラットで助かります
1号機よりかなり後ろにシフトしてます
サドルの後方スペースを確保して
乗車姿勢の範囲を広げました (^.^)

それにボックスの開閉部を横から後ろ側にした事で
オーバーハングが少なくなりました
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やっぱりカブには大きなボックスが無いと安定しない(笑)
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2台並べて ハイ・ポーズ!
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ひとつ前進です
箱に貼るシートを作らないと
「堺の風車」 と その絵柄
「TURING CUB」も貼らないと
「2代目」も作ろうかな?
忙しいです (T_T)/~~~


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2018/10/18
さて、納車されたカブプロJA07
すっぴんで乗ると新しいのかエンジンが静かだ!
それに小径ホイールなので加速が良い
これは自転車で小径自転車に乗っていた事があるので
良く解る。
そのデメリットとして、路面の段差を良く拾う
これは仕方ない事だ


2台のカブを乗り比べて一番感じるのは「風」
風防の有無 しかも巨大風防との比較は歴然

カブ乗りの方で風防を付けている方は半数以下です
もともと風を感じて乗るのがバイクですが
寒さや雨を感じては乗りたく無いです (>_<)

(下の写真は2017/05/08の巨大風防の写真です)
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最近、夕方は少し肌寒いので上着はジャージ
いつも通りの服装です
1号機はこれで充分ですが
2号機に乗ると環境は一変します
ジャージの様に風を通す素材は着てても効果が無い様です
ウインドブレーカーの様に風を遮断する服装が必要です

下のリンクは過去のブログ記事です
「カブ110 雨の中 巨大風防の効果絶大」
カッコ悪い、良いは別にして
この大きさの風防はツーリングカブ2代目に引き継ぎたいです
かのハーレーでもヤッコカウルの様にデカい風防は有効です

格好の良い大型風防をどの様に設計すれば良いか
思案中です。

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2018年10月14日(日)

北海道に行く前からの話

最近、カブ君のエンジン音がウルサイ
長期間、長距離を走るので
モタへの社長に見て(聞いて)もらうと


年代、走行距離 相応だとか
5年間で5万キロ 
10万キロまで充分乗れると言うが
それなりのメンテナンスが必要だとか
それに伴う経費も必要

ソレなら程度の良い中古に乗換えるのも1つの手だとか


他のカブを検討するきっかけになった
今までどうしても残念なのが
バーハンドルでない事だ

カブは日本人の体型でほぼ満足出来る
ライディングポジションを取れるが

私は超メタボおやじで
イージーライダーが頭の隅に残っている年寄り

フロントフォークがY字でなく
サスペンション2本上まで伸びている
一般的なオートバイの顔が良い

ちなみに人気のハンターカブがこのタイプ

それに近いのがJA07カブプロだ
そう思った次の日 モタへに問い合わせると
丁度良い出物が有りました。

価格は丸目と言う事と走行距離が少ないので
安くはなかったが・・・お買い上げ(^^♪

東日本・北海道を終えて
少し休憩の後 九州熊本へ
カフェカブ九州から帰ってやっと納車

並べて見ると
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14インチなので少し小ぶり
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リアボックスも置いて見た
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ボックスも真っ白でバイクも素っぴん
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14インチで
フロントバスケットの超仕事バイク
やりたい事はいっぱい有るが
1つづつ徐々にカスタマイズしたい

さぁ
二代目ツーリング・カブ(TURING CUB)
どう作って行きますかねぇ〜


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2018年10月8日(月)
今回のカフェカブ九州
集合場所が変わってHSR九州のバリアブルコース
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10:16 お天気も上々で既に多くのカブが
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私の番号は243
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ズラ〜と並んだカブ カブ カブ
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11:06 バイク雑誌の取材撮影も
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京都の女性はオシャレに和装
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カブも和装 キレイに布を貼ってある 既に10年程前からだそうです
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チェーンカバーまでとは脱帽(*_*;
私はスマホやタブレットに着物生地を貼りましたが
カブにまでとは着眼点と作業内容が良い



12:12 50ccクラスは既にサーキットの中
黄色、ピンクナンバーのカブが今や遅し
と待っている
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サーキットのパレードラン
本来のサーキット走行なら色んな安全規制の中で行われるが
ゆっくりパレードの様に走る事で
許されたイベントだ【ココが大事】

12:33 ゴール前の風景
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12:35 パレードランが終って記念撮影
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12:44 バスで工場に向かい 昼食、工場見学となる
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15:23 食事も終わり
(工場内は食堂、工場ライン撮影禁止なので
写真が有りません(T_T))
文字だけですが

工場見学は郵政のカブがフレーム、エンジン、ハーネスと一連の流れで完成車まで見れた(^^♪
最初はエンジンを作業台に固定して
フレームをエンジンに付加すると云う
考えれば重量観点から理にかなった作業である
ラインの見学も終わり

工場入り口のエントランスホールには
展示レベルだが
オシャレなクロスカブにトレーラー引いている
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話が昨日になるが
スーパーの駐車場でお声掛け頂いた
派手なカブで良くある事だが
その方は
ホンダのエンジン生産ラインで働いていて
違うエンジンだが、
自分達が生産したカブで還暦過ぎたオジサンが
日本一周したカブを見て感動されたとか
明日(今日)カフェカブ九州で
工場見学で私を見掛けたら会釈しますと

何という事でしょう(^o^)
当日 エンジン生産ラインで
昨日お会いした方から飴ちゃんを頂いた(^^)v
メチャクチャ嬉しかった
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同じ見学者から注目の眼差しを受けた
【一期一会】である


15:52 工場見学から帰って 更にじゃんけん大会
一回も勝てなかった(T_T)


コレで今日のカフェカブ九州は終わりました
今年のカフェカブは 
大津、北海道、九州と3箇所参加しました

残るは11月の青山ですが 
東京だけは ご勘弁をm(__)m
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また、来年のカフェカブで!(^.^)/~~~
とお別れしました 


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2018年10月7日(日)
三連休のなか日

別府のネカフェを出発して

6:16 ランドマーク
奇妙なシルエット
グローバルタワーだそうだ
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ビーコンプラザと云う施設横
大型LEDディスプレイでも有るのかと思ったが
ソーラーパネルも無いしもったい
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6:52 別府の湯けむりが朝日に照らされクッキリ
更に 虹:レインボーだ
何か良い事有りそうな予感(^^♪
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7:23 由布岳登山口
由布院のお山 由布岳に登る登山家が
順次 山頂を目指して行く
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7:35 由布院 狭霧台 サギリダイ
由布院の盆地や街並みが一望出来る展望台
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7:39 ミドリが鮮やかなやまなみを
キレイなカーブで綴る絶景ポイント
今回、一番のオススメお写真
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ツーリングマップルに出てきそう( ゚д゚)


8:44 九重 飯田高原 気温16℃
2年前にもココの奥の看板で撮影したなぁ〜
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やまなみハイウェイの文字と
一直線に伸びる県道11号線 絵になる(^^)



9:11 少し前から寒い
表校が上がり 霧雨が次第に粒は大きくなる
12℃ コレは寒い (T_T)
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10:10 熊本県 道の駅:阿蘇
JR豊肥本線の駅でもある
電源コー無料の駐車スペースも有ってキャンピングカーも多い
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2輪専用駐車場は珍しく中央に近く
こじんまりとしている

もう少しなのだが 写真撮影や休憩が多く
中々草千里にたどり着けない



10:39 馬や牛が放牧された牧場
車も路肩に多く駐車して撮影している
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仔馬の近くで記念撮影
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大型バイクを鉄馬と良く言うが
カブは子鉄馬だろう(^o^)


10:43 黄緑の山と茶色の山肌の対比がキレイ
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10:44 青空 白い雲 ミドリの草原 最高
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11:02 定刻通りと言うか やっと草千里へ
駐車場の奥が指定場所 既に多くのカブが正列

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主催者の方から 記念ステッカーを頂く
ほのぼのとした雰囲気の良い絵柄だ
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常連さんは 
このステッカーを数枚並べて貼ってある(*_*)

カブ千里は初参加だが
北九州のカフェカブ仲間からお声掛け頂いたので
来て良かったと実感

フェリーでお会いした方々にも再会したし

今回フェイスブックでコメントを良く頂く方は
キャンピングカーに載せて登場
岐阜から小倉まではこのリトルで走ったとの事
僕もジルっちに積みたいぞぉ〜
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この会合の趣旨でもある様に
レストランで食事をする事からでも
熊本地震復興の一助になればと
11:33 熊本ラーメンを注文
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最後に記念撮影と景品が当たるじゃんけん大会
一度も勝てずに会場をあとにした


途中 道の駅 大津でも休憩
鹿児島から新型の黄色いクロスカブ主さんと
暑いねぇ〜から始まる・・・


夕方 イオンで夕ご飯
ここでもラーメン定食 今回麺類が多い
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今夜のお宿は去年も使った
24時間オッケーのスーパー銭湯


連休とも有って宿泊客も多い
仮眠スペースは満員だ(@_@;)
レストラン横のラウンジ風ソファー
オットマンも有って足も伸ばせられる
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ドーム状の天井に青 緑 紫と色が変わり
癒やし系のランプでリラクゼーション
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明日は カフェカブだ
皆さんヨロシク (^.^)/~~~

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2018年10月5日(金)

北海道の帰りから計画してた
カフェカブ九州
日程的に充分だったが
連日の雨で自走を断念し
フェリーで北九州 新門司港へ


台風25号の接近で条件付きの出港となった
(到着時刻が遅れる可能性がある)

16:13 南港のフェリー乗り場に並ぶ
この時点でバイクは他2台
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乗船して、ベッドに荷物を置き
16:32 海の見えるソファー席を陣取る
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新幹線でも船でも
弁当と酒を買って乗り込むと
待てない(¯―¯٥)

出港前からプシューと (^^♪

1人寂しく・・・ と思っていたら
「カフェカブですか?」
と聞いて来るのは
愛知県豊田のカブ主!

私がユニクロのカブTシャツを着てたから
類は類を呼ぶのである
彼はFBで私の投稿(ブログの引用)を
見ていてくれていたので、自己紹介だけで今までの行程はご存知だ
1時間以上も? 色んな話をしていて
友達が待っているからと別れた




18:15 明石海峡大橋を通過
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また、ひとりぼっちか?
と思ったら
「カブの話をされてましたね」
と 浜松のカブ主 切り株の方だ!
人工芝に切り株の丸太
フロントバスケットには
野菜のカブをあしらった
あの有名なカブ主だ

彼は何度もカフェカブで見かけているが
前回の北海道カフェカブにもスタッフとして
参加され ご苦労さまと初めてお声掛けした
今回、お話しするのは2度目になる
カブにまつわる色んな話に熱が入る
気が付けば22:00 お風呂も終わり
シャワーを使ってベッドに向かう Zzz...



4:12 台風の予想進路は韓国寄りだ (^^)v
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同じくフェリーの位置関係は山口県宇部沖
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雨の状況を見ると、上手く潜り抜けている(^^)v
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台風の影響は殆ど受けずに(大きな揺れも無し)
フェリーは定刻通り5:30着岸 


客室フロアーから駐車場の甲板に降りる際に
前を歩く女性?
そう、カプリコ姉さんだ(^^♪
前述の二人から同じ船に乗っているとは聞いていたが
下船前にようやくお会いできて握手と
手際良く今日の行動予定の確認し
またネェ〜と別れた(^^)v
実に気さくで、しかも神出鬼没だ!

私と同じ駐車場に大阪摂津のハンターカブ主の女性ともご挨拶(^.^)/~~~

6:02 新門司港に無事上陸 記念撮影
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今日の目的地は別府のネカフェだ
スタートが早朝だし
距離はおよそ100km程なのでゆっくり走る


雨は降ってないが風が海岸線は強い
早めに南下して、台風の影響から遠ざかりたい =3 =3


国道10号線沿いに点々と道の駅が有る
町が変わると次の道の駅が有る様な
まるで、道の駅 各駅停車だ (*_*;

順番に紹介させて頂くと

8:08 福岡県 道の駅:おこしかけ
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ココは8:00から店が開いている

内部を物色 いい匂いの鶏手羽の唐揚げ
ニンニク醤油の匂いに釣られて購入
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朝から濃い食材を試食
まだ、温かくて 味は想像以上に旨かった ビールが欲しい(>_<)


8:41 福岡県 道の駅:しんよしとみ
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ココのトイレが明るくてキレイ
ステンドグラスが非常に効果的に配置
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9:24 大分県 道の駅:なかつ
大分県に入ってます(^.^)/~~~
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青空も一部見えかけています

スーパーでトイレ休憩

11:25 少し早いが昼食タイム
ゴボウ天うどん 本来は福岡名物だが
懐かしく購入してお昼ごはんとして頂きました
レンジで4分間 熱々の汁物がご馳走だ!
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12:20 別府湾が見える 
予想通り早く着いた
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別府と言えば温泉
共同浴場で雰囲気の良さそうな
東町温泉をチョイス

12:46 カブを中に入れて良いのかなぁ〜
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料金は100円 (^^♪  さすが温泉県 大分県別府

12:55 管理人も居られないので
料金箱にチャリ〜ん
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男湯は向って右の階段を降りる
緑ののれんが見える
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降りると、そこは脱衣場 箱に衣服を入れる
貴重品ボックスなんて無い(@_@;)
無くて良いのだ(^^)
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脱衣場と浴場の仕切りが無い
だから、お風呂に入っていても脱衣箱が丸見え(*^-^*)

浴場の全景 オジサンに了解を得て
モデルをお願いする 湯船の大きさが分る様に

小判型の小さな湯船 二人で満席
壁際に蛇口が数個有るが
片や水だけ 他方はお湯だけ?
結局は湯船のお湯を使って洗う事になる
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天井が高くて開放感は有るし換気も良い

右側奥に源泉の湯溜め コレは熱い!
ココから床下のパイプで湯船に入るが
大きな木製の栓をすると
熱さを調節出来る
ちなみにホースは水だが井戸水でぬるい
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百円で別府の温泉を堪能したが
まだまだ時間が余ってる


大きなショッピングセンターで時間を潰す
別府湾が見えるフードコーナー
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窓際席には電源コンセントが充実
スマホを充電しながらブログを書く

夕食はフードコーナーのリンガーハットで
チャンポンのセット
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駄菓子屋で懐かしい物に手が伸びる
パチンコ 玉はBB弾にした
左から 
チャイナマーブル
こんぺいとう
ゼリービンズ
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懐かしいと思われる方は
同世代かそれ以上の人生の先輩 (*_*;


21:52 ようやく今日のお宿に到着
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ブログの最終調整と明日以降の下調べ
大きな画面のパソコンはありがたい

明日は阿蘇の草千里で集まる「カブ千里2018秋」初参加の予定だ
みなさん よろしくお願いいたします。





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2018/09/27
北海道から帰宅して翌日
気になるオイル交換を行った


何が気になるって?
北海道一周の途中 「道の駅 らうす」でオイル交換
あと1本オイル缶をジルっちに載せてあったのだが・・・
その後 交換せずについに自宅まで (T_T)/~~~


磁石を付けたドレインボルトに黒いトゲトゲ
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排油もシャブシャブだが、殆ど減ってないのが幸い
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排油の底にも黒い鉄粉がチラホラ(>_<)
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新しくキレイなオイルを入れて上げました! (^.^)
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チェーンは意外とキレイで砂も少な目でした
ウエスでキレイに拭き取り注油
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北海道に持って行き、持ち帰ったオイルG2を入れました(笑)
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前回 7月10日 オドメーター:51,239.6㎞
今回 9月27日 オドメーター:55,608.6㎞
   走行距離は    4,369㎞での交換です

またもや、記録更新してしまった (@_@;)
前回、北海道 「道の駅 らうす」でオイル交換
   走行距離は    3,439.2㎞

今までの交換サイクルで一番長い距離を走ってしまいました
カブ君 ゴメンなさい m(__)m

これでスッキリと走れますね (^^)/~~~

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2018年9月29日発売
学研 
ホンダ スーパーカブ コンプリートブック
本体価格 \1,850 + 消費税

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2018.7.29 第1回カフェカブパーティーin北海道
ココに参加させてもらった時に取材を受けた!

担当者に聞くと、必ず載ると言ってたが
ここまで大きな紙面とはビックリ!


取材の時に配られた
アンケート用紙に色々とアピールポイントを書いたが
ほぼそれに従った内容になっており 合格!


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今年の夏、北海道にカブで行く計画
その中にカフェカブin北海道も重要な目的だったが
カフェカブin北海道に参加出来たダケでなく
雑誌の取材を受けて、紙面に載った事は大変記念になった
これでまた 冥土の土産が出来たものだ (^.^)

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まとめ として

数値情報は走行距離関係、交通費(燃料費&フェリー代)の
一覧表を下記の様になりました
少し見にくいですがご容赦下さい!


走行距離関連

カブ ジル
---------------------------------------------------------
6月13日 大阪府堺市:自宅
 <本州:日本海側北上> 1,218 1,259
6月20日 青森県:大間
---------------------------------------------------------
6月20日 北海道:函館
 <北海道一周> 2,610 2,548
7月19日 北海道:函館
----------------------------------------------------------
7月19日 北海道:函館
 824
7月30日 北海道:伊達
(カブ走行なし) 3,126
8月29日 北海道:伊達
 250
9月02日 北海道:函館
---------------------------------------------------------
 <北海道 走行計> 3,684 5,674
---------------------------------------------------------
9月02日 青森県:大間
 <本州:太平洋側南下> 2,190 2,070
9月26日 大阪府堺市:自宅
---------------------------------------------------------
≪総合走行距離≫ 7,092km 9,003km

※ 北海道の7/30〜8/29の期間
  カブをバイク屋に預けてジルのみで旅行




<交通費一覧>
項 目 カブ ジル
給油回数 39回 27回
給油量 116.79L 1,267.83L
給油金額 16,929円 153,921円
平均単価 148.6円/L 122.8円/L
走行距離 7,092km 9,003km
平均燃費 60.72km/L 7.10km/L

津軽海峡フェリー行き 3,800円 16,450円
津軽海峡フェリー帰り 3,430円 14,800円
東京湾フェリー 1,590円   3,590円
伊勢湾フェリー 3,090円   6,690円
---------------------------------------------------------
フェリー代合計 11,910円 41,530円
================================
交通費合計 28,839円 195,451円
================================

※ジルの燃費について
 今年の北海道の天候が悪く、ソーラー充電が出来ず
 エンジンを掛けて走行充電を頻繁に行った




<<総 括>>
今回の長期旅行で気づいた点を書きます

6月の末から北海道に入ったが蝦夷梅雨と言うより本格的な梅雨で
雨の量も多く、気温も低い日が続いた
カブでの走行不可:数日間同じ所で滞在も多々ある
その間走行充電しか電力の蓄えが出来ない


北海道一周は時計回りで海沿いを周った為、気温も比較的低め
少し内陸部に入ると5度程高くなる
また、札幌、函館 など都市部近辺も気温が高い


ジルの冷蔵庫が電気を食う割に冷えない
  >>交換か別の冷蔵庫買い足しを検討


水の節水:食器を洗う時の使用量が多かったので節約
 まず、残さず食べる
 シリコンのヘラで汚れをそぎ落とす
 トイレットペーパーで拭き取る
 ハンディースプレーで濡らす
 トイレットペーパーで拭き取る
 以下 2回ほど繰り返すとキレイになる


飲み水はヤカンで汲むか小さなポリタンク6Lを用いる
6Lの蛇口付ポリタンクを台所に置き使う
使った分が見えるので節水にも役立つ


同一地点で長期滞在が出来ず走り出してしまう
結果:燃料費がかさむ
冷蔵庫の機能が十分でない事も原因
次回は一か所で長期滞在型を目指す


サブバッテリーが200Ahでは不足気味
300Ahだったがバッテリー交換時サイズ的に200Ahに落としたが
間違いだった
蓄電容量は多ければ多いほど良い(バッテリーの寿命にも)
サブバッテリーの増強を検討
同時に充電システムの再検討が必要


事前、情報調査不足
宿泊地、キャンプ場、パークゴルフ場、水場、観光地etc
行き当たりばっ旅で中身が薄い

色々と反省点、改善点が見えて来たが
今回、カブで東日本&北海道一周の目的は充分果たせたし
帰りに富士山五合目にも登り
カブでの長期ツーリングとしては贅沢なサポート・カー付で
皆がうらやむ行動をとれたのも
家内がジルっちを一人で運転してくれたお蔭です

私のワガママを聞いて受け止めてくれた家内に感謝!




この記事に

2018年9月26日(水)

7:40 フェリーの切符購入
事前購入は不可なので当日、乗る前に購入
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7:53 先にバイクが乗るので
切符のチェックも先に
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ジルっちは一般乗用車と同じ並びに整列
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7:57 カブ君に続き ジルっち乗船
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9:05 カブ君はしっかり固定されてます(^^)
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フェリーは 8:10 伊良湖発 55分間の乗船

9:05 鳥羽港に上陸

鳥羽からの経路を二人で確認する

ジルっちは名阪国道で帰り

カブ君は名阪国道は走れないので
R165を走る


9:26 給油し走り出す

10:42 ファミマでホットコーヒーが美味しい

11:52 気温16℃ 肌寒い
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雨雲が非常に接近しています
すぐに降って来そう(¯―¯٥)
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12:10 雨雲に捕まりました
これからず〜〜〜〜〜〜と雨の中
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12:36 雨でも大丈夫とアピールするが・・・
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13:34 ついに雨宿り
ホームセンターの2輪置き場 屋根がありがたい
タオルでカッパの雨を拭いて 少し落ち着く

ヘルメットのシールドの内側も雨水が垂れるので
閉まり具合を確認と撥水スプレーで養生
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13:43 買い置きのサンドイッチを頬張る
体内にエネルギーを入れると気持ちがかなり違う
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13:50 雨の色が濃くなっている(T_T)
ナビではあと1時間少々となっているが・・・
イメージ 11
雨脚が弱くなった時をうかがい
走り出した・・・・・


奈良県は何度が走ってるので

土地勘というか 雨の中でも 気分的にも楽だ



16:12 無事帰宅
積算走行距離 55,606.2km
今日の走行  156km
スタートから 7,092km
イメージ 12

最後になって雨の中を走るとは
あめ男か?
運の無いヤツですネ(~_~;)

ゆっくり風呂に入って休みます


長い間 お付き合い頂き
コメントで御声援頂きありがとうございます
皆さんのお声掛けが励みになり
長期に渡る旅もお開きに成ります

次回は整理してまとめをアップしますがが
数日後に成りますが御容赦下さい

この記事に

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