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堺の風車 気ままギャラリー
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1月2日〜3日に掛けて
毎年行われるQSOパーティーは
アマチュア無線でお互いに「おめでとうございます」を言って
今年のスタートを切る

一応コンテスト形式になっていて
20局と交信してその記録を協会の方に提出すると
その年の干支のシールがもらえて
台紙に干支のシールを張り付けて12年間続けると満願!

そんなイベントなのですが
今年も参加したいのですが・・・・
北海道に行く前にアンテナを下して行き
そのアンテナを上げる間もなく年越し(-_-メ)

急遽 ジルっちに積んでいる無線機とアンテナを使って
周囲の開けた所へ行って無線を楽しんできました
イメージ 1
堺市も西側に行くと大阪湾につながります
車でほんの10分程走った
出島漁港(堺市堺区)で移動して運用です


テーブルに無線機の操作パネルとスピーカー&メモ用紙
イメージ 2

アンテナが車載用のショボイアンテナなので
VHFとUHFでの運用になりました

初日20局交信して帰宅、パソコンに登録すると・・・
1人の方と2回交信してました(重複)
これでは20局にならず19局です(T_T)

規定の20局をクリアーするために
3日にも移動して交信局を増やしました
なんとか25局ほどまで持ち込めました

毎年、コンスタントに続ける事は結構大変な事で大事な事だと
改めて感じました
来年も続けられるよう頑張ります!

この記事に

去年の暮に上げた無線のアンテナ「デルタループ」
イメージ 9


コンディションが良くない事も有るが
自分の無線に対するアクティビティーは低くて
アンテナの真価を発揮するまで使っていない・・・
そんな中で
不具合発見!! (T_T)/~~~



マストに使っているステンレスコートのパイプが変!


風でアンテナが揺れて
パイプの内部の鉄が曲がり、表面のステンレスにしわが発生
イメージ 8
3月の木製台座を作成した時の写真



シワだけでなく木製台の締め付け部分に凹みも発見
イメージ 1


トップヘビーなアンテナなのでゆらゆら揺れる
金属疲労が溜まって皺になる


とりあえず降ろしました!
イメージ 2



アンテナチューナーは外見上問題ない様です
まだまだ、使えますね!
イメージ 3



クロスマウントのUボルトが食い込んで変形してます
イメージ 4


写真の上側はエレメントを支えるマウントも凹み
イメージ 5


Uボルトの形に添った様に凹んでます
イメージ 6


こちらも
イメージ 7


まぁ、使ったパイプがステンレスを外側に巻いた鉄パイプ
それは良いのですが
物干し用の少し太目で長めの物だから
軽いが強度的には問題があるのは当初から確認済み
イメージ 10


イメージ 11


日々、チェクしてたが
そろそろ交換時期です限界が見えてます
台風などの強風では・・・



次のパイプは何にするかが問題

1人でベランダから上げれる重さ
(足場用鋼管は頑丈だがパイプだけでも4mは持てない)

長さが欲しい
(ベランダから屋根の上に上げたいので本来は6m欲しい所)

粘りと強度
(6mの釣竿2本をV字に支え、強風にも耐えれる強度)

これらの条件を満足する素材はあり得ない
どれかを犠牲にして
出来るだけアマチュア的に安くあげたい

そこが問題だぁ〜〜〜 (@_@;)

次はループ周長17mから26.5mに挑戦したいなぁ〜
(^^)/~~~

この記事に

年末に上げたデルタループ・アンテナ
イメージ 1
見て分かる様に
物干しの角にポールを固定しているが

下側は
2x4の角材のコーナーを切り取り
壁から押さえる状態で固定してます
イメージ 2


上はホームセンターの布製荷造りバンド
ポールを巻き結びしてベランダの手すりや
手すり支柱に固定
これを2ヶ所 結びつけてます
イメージ 3


最近、気になるのがベルトの風化
それと
風でアンテナが回りそうなのにベルトの縛りがきつくて
ギィギィ〜〜とベルトとポールのキシミ音が耳につく

一応8の字型のビームパターンがあるので
少し回そうと思っても
同様に縛りがきつくて回せない・・・(>_<)

そこで、ベランダ手すりへの固定方法を改善


得意の2x4の木材を手すりが挟まり抜けない様に
斜め切りした木材をベースの木材にネジ止めし
2枚で写真の様な受け部材を作成
イメージ 4



-------+--------+-------- 少し脱線 -------+--------
2枚の木材を木ネジで止める際
細いドリルで下穴を開けて止めたが

下の写真の様にドライバーのビットがネジ山に負けた!
イメージ 10


ホームセンターのハウスブランドのドリルドライバー
安物はドライバーのビットもヤワでした
イメージ 11

-------+---------------+---------------+--------


これに、もう一枚の2x4を載せて大きなネジで止める算段
10mmφの150mmステンレスボルトで3枚分を締め上げる
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10mmのボルト穴は11mmの木工用ドリルを購入し開けるが
真直ぐに3枚合わせて開けるのは至難の業だった
イメージ 6
先ほどのドリルドライバーが頑張ってます!


ネジで3枚を止めるとこんな感じになります
真ん中の斜め切りした木材のおかげで
手前側に広がらない構造です (^.^)
イメージ 7


が、しかし
中心の木材の厚みが手すりより大きくて
ネジを締めてもブカブカ状態に気付く (@_@;)


手すりの上に素麺の桐箱の板とタイヤのチューブを載せて
厚みを持たせ、滑り止めも考慮
イメージ 8


ポールに接触する部分には
百均のまな板を挟み込み回転しやすくなるかなぁ〜?
イメージ 9

見た目も布の幅広テープより頑丈だし
物干しに出て手でアンテナポールを回せる様になりました


願わくば
屋根の上に大きな屋根馬(ルーフタワー)を建てて
モーターで回せる(ローテーター)を付けて
室内からリモコンでアンテナを回転させ
交信相手に向けて強い電波を送り
交信したいなぁ〜

屋根の上には高所恐怖症で上がれないし
専用の機材も購入しないといけないし
これらの設置にはプロの作業になる
人手もお金も沢山かかるので
ひとりで遊ぶにはこの程度かなぁ〜と
自分を納得させる
(*_*;  (~_~)

この記事に

毎年 お正月の2日〜3日に行われるQSOパーティー

アマチュア無線でお正月の挨拶をするイベントです

そこで無線局20局(20人)以上の方と交信して
その一覧表を送ると 

その年の干支のステッカーがもらえます
今年もステッカーが送って来ました
イメージ 1



台紙にステッカーを貼り付け12年間続けると完了しますが
毎年、参加して20局交信は簡単そうで難しい
今回は台紙も購入して
毎年参加 12年通しで・・・
モチベーションアップの為に貼り付け飾ってます
イメージ 2
2015年、2016年と空いてます・・・(>_<)
全て埋まり、完成まであと10年です!
完成までズーと続けられるよう頑張ります!
何歳になるの???

この記事に

お正月の2日と3日には
アマチュア無線でニューイヤーパーティーと言う
おめでとうの交換会の様なイベントがある

無線でつながった相手を20局以上交信し
申請すると干支のシールがもらえる

干支だから12枚有り、毎年もらって台紙に貼り付けると
12年掛る

今年も参加しましたが
2日目 電源を入れると 無線機の表示がおかしい?!

すべてリセットされた様な表示??

1日目の終了した周波数を覚えていて
電源を切っても
再度、電源を入れると 切断前の状況を保持するハズが・・・・・


メモリー保持用の電池が逝かれた!

幸い、電池はボタン電池でSR2032で 手持ちも有る!



無線機を引っ張りだっすには
後ろ側に接続された各種ケーブルを抜かねば・・・
忘れない様に写真を撮ります
イメージ 2




無線機の蓋をあけてみたが???
上蓋を開けたが・・・



実は下の蓋を開けないとダメでした!!
(マニュアルはちゃんと見ないとね・・・)

イメージ 1


ボタン電池の位置を確認
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ココです! 新しい電池と比べて 間違いなし!!
イメージ 5



早速、交換終了
イメージ 4


あとは蓋を閉めてお片付け・・・・・!


無線機の機能としては色々有り過ぎて
その ホンの一部しか使ってません
電池で情報を保持するのは良いが
余り頼ると、今回の様にゼロクリアされてしまう

便利と危険は裏表

色んな所で気を抜かない様に



この記事に

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