ここから本文です
堺の風車 気ままギャラリー
Let's go to a long touring with a small motorcycle.カブの記事多し!

書庫キャンピングカー

記事検索
検索
先日の3月23日(土) 
午前中だけカブで
キャンピングカーショーを偵察
市場調査ですね・・・
イメージ 1


エントランスドアのドアキャッチを買って来ました
一番安いやつ!

早速取付なんですが
下の金属製キャッチはドアを持って
金属のアームをドアに引っ掛ける方式 ==> 片手では無理

その上に樹脂製のキャッチ受け部をネジ止め
イメージ 3


接合時の位置関係を合わせるのに注意しました!
イメージ 4



位置決めした凸型の樹脂パーツをネジ止め
イメージ 2


これで、片手でドアをギュっと押すと樹脂パーツなので
キャッチにロックされます。


使った感じですが
最初は硬くてロックされたら外れにくいので
ヤスリで少し穴を大きくしましたが
使っている内に段々とユルユルになりそうな予感
その時は交換するだけ(200円程度でした)(^^)v



前回に引き続き
今回もグレータンクねたです

グレータンクの排水時に
バルブのレバーが車体の下側で奥に入っている
しゃがみ込んで場所を確認しながら
横から引っ張るので力が入らないし汚れる事が多い

膝を痛めている私には過酷な作業だ (>_<)

これ等の悩みを解決する方法は無いかなぁ〜と日々思案




ホームセンターで塩ビパイプのT字を買って一部切り取り
イメージ 1 イメージ 2
この妙な形の切込みがミソです!


グレータンクのノブに
イメージ 4

うまくハメ込み出来ました
イメージ 3


ゴムの戸当たりを削ってT字ブラケットとポールの緩衝剤に
ポールは直径5.5mm園芸用のガラス繊維の入ったポール
イメージ 5イメージ 6イメージ 7
軽くて丈夫、錆びない


グレータンク・バルブのノブをT字ブラケットをはめ込み
結束バンドで抜け防止
写真下側に少し白く写っているパイプは
車内のタオル掛けに使ったステンレスパイプの残り物
イメージ 8

ジルっちの右後ろにポールが少し出る感じに
イメージ 9

ポールだけでは押したり引いたりし難いので
以前、百均で買って放置されてた引出し用ノブを加工して接着
イメージ 10  イメージ 11
   左:引いてバルブ開放   右:押してバルブ閉鎖

これで、後ろに少し飛び出たノブを引くだけで
グレータンクの排水が簡単に行える
排水が終わったらノブを押し込むだけです (^^)v
イメージ 13



加えて、前回の排水口にタイヤチューブ取付により 
ピンポイントで排水 & 排水の飛び散り減少と
2つの加工を行う事で相乗効果を発揮します

イメージ 12




ただ、残念な事がひとつ
去年から洗い物の水を殆ど使わない生活へ
=>グレータンクに排水が溜まらない
宝の持ち腐れか?  (@_@;)


キャンピングカーで生活する際に
使う水と同様に
使った水もタンクに入れて持ち帰り、垂れ流しはしません

使った水のタンクはグレータンクと呼ばれ
この排水時にバルブの口が地面から高い位置にあるので
排水が飛び散らかるのです

口にホースを付けたいのですが
直径50mmのフラットホースは高いので・・・
何か良い物無いかなぁ〜〜〜〜
ふと、思いついたのがバイク(カブ)のタイヤチューブ
イメージ 1
古いチューブをチョキンとカット!!



バルブの口とピッタリです! 
結束バンドで止めます
イメージ 2


タイヤのチューブなので少し円弧を描いてますが・・・
これでピンポイントに排水出来ます
イメージ 3
地面スレスレですがタイヤのチューブなのでゴムが柔らかく
段差やバックでタイヤ止めにも大丈夫?と思います・・・

ジルっちのストップランプ
我が家の駐車場が南向きで日当たりが良いのか 
赤いレンズが退色して(>_<)

2018年12月にストップランプ・アッセンブリー交換

春も日差しが強くなりつつある今日この頃
ジルっちのUV対策を考えました


色々考えて 透明なUVカットシールを購入
イメージ 1


曲面は苦手の様です 少し気泡もオマケ! 周囲の余りをカット!
イメージ 2


UV対策だけでは心もとない
可視光線でも退色するとの事だ (@_@;)


百均でA4クリアファイルを購入
表紙と裏表紙を使いガムテープでマスキング (^^)v
イメージ 3
眼帯かな? 


両目だから → 目隠し?でしょう! (笑)
イメージ 4
これでストップランプの日焼け対策は最強だ!

出発前にはガムテープをベリベリと外して
A4サイズの表紙2枚を収納するだけ → コンパクト
樹脂製の表紙なので何度も再利用可能だ!
カッコ悪いがこれもジルっちの為だ (^^)/~~~

冬の北海道で経験した事で
トイレルームのバゲッジドアの結露
クローゼットの様にジャケット等をぶら下げているので
袖などが濡れて困る (>_<)


バゲッジドアの開口部に合わせて銀マットを切断
イメージ 1 イメージ 2

ドア側にガムテープで止めます(簡易) 内部からの写真も
イメージ 3 イメージ 4
私のジルっちは大きな洗面台は不要で納車時から排除!
その代わり外部へのドアが旧ジルの様に付けてあります
(^^)v


同じく背面(シンク下)のドアも銀マットで熱遮断
イメージ 5


更に助手席後ろの長尺物を入れるドアも同じ様に
イメージ 6


下駄箱の裏 べニア一枚でココも結露してたので
イメージ 9
べニアを取外し 開口部に合わせて銀マットで処理
イメージ 7 イメージ 8


ココで
ウインカーの中に結露で水溜りが (-_-メ)
バルブを外して乾燥したのが2/22・・・
イメージ 10


その後 数日乾燥して 
2/26にバルブを取り付けたが
2/27にはこの通り薄ら結露
イメージ 11
どうなってるのこのウインカー?


話がウインカーに逸れましたが

バゲッジドアがどうも断熱性が悪い様で
銀マットで補強しました
これでマイナス20℃でも少しはマシかな? (^.^)

来冬までの作業だが
忘れてしまいそうなのでやっつけてしまいました


本文はここまでですこのページの先頭へ
みんなの更新記事