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堺の風車 気ままギャラリー
Let's go to a long touring with a small motorcycle.カブの記事多し!

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Bluetooth キーボード

今回の長旅で小さなスマホでブログを書くのは非常に非効率

画面は小さくてもキーボードだけでも
標準サイズが欲しくて
Bluetoothのキーボードを購入しました

イメージ 1
キーボードの上にスリットが有り
スマホやタブレットが立てられます

また、左上のダイヤルで3台まで端末を切替られます

スマホの画面が小さいですが
キーボードが標準サイズなので
ブラインドタッチが出来るのが嬉しいです
入力効率が格段に違います

買って良かったです! \(^o^)/


この記事に

最近、カブでロングツーリングしていなく
他の方のブログを見て
モチベーションアップを計る

カブで日本一周されている方のブログで
コレはと思う物が

GENTOS のSOL-144S
イメージ 1
乾電池で点灯するLEDランタンだ

電池は単4電池が4本です
イメージ 2



正面に有る押し釦スイッチで
点灯状態を変更出来ます

イメージ 3


基本性能の明るさですが
イメージ 4
写真では分かりにくいですが
周りをまんべんなく照らし
テーブルの食材もキレイに照らします

明るさ調整すれば動作時間も長くなるし

底には
テント内で上から吊るせる
カラビナが折畳まれて収納されている

大きさも手頃で
もちろん防水仕様で水にも浮く

カブでソロキャンプにうってつけの逸品です

この記事に

季節はお彼岸も過ぎて
桜もそろそろ満開が近い


お彼岸で春分の日は混雑していると思い
24日(土)に早朝から墓参りを2件


家内の実家のお墓ですが

備え付けのろうそく立てが無いので
簡易ろうそく立てなので
プラスチックの風防が炎でガタガタ
イメージ 1


以前はガラスだったが割れたので樹脂製にしたら・・・


さて、風防はどうしたものか?

倒れても割れない強化ガラスが欲しいところ
ワンカップの容器の底を抜くと
強度も充分で直径も丁度良い


ワンカップの容器の底に灯油に浸けたタコ糸を巻き
点火して少し時間を置いたあと、水に浸ける
イメージ 2


熱せられた部分が局部的で
さらに、急に冷やされてヒビが入り割れる!


燃えた際のススが付いているが
概ねきれいに割れた!
イメージ 3

切り口を砥石でキレイに削る
イメージ 4


ろうそく台の口径が少し大きいので
ディスクグラインダーで削り合わせる
イメージ 5



ピッタリと入った!
イメージ 6

これだけでは倒れると割れそうなので土台を補強


以前使った残りの厚さ10mmの御影石がある
少し試行して考えたが
タガネで少しずつ傷をつけて行く 地道な作業
イメージ 7


裏側も同じようにタガネで小さな傷を付けて行くと
ある時、一気に パリン!!
イメージ 8


思った様に割れて満足!
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切り口を砥石でキレイに削る


ろうそく台を切り取った御影石に貼付けます
イメージ 10


これで完成!
土台が広くなり、御影石で重たく 倒れにくい (^_^)/
イメージ 11

家内が買って来たみたいと言ってくれた 
うれしいねぇ〜
(^^)v


しかし、私は何屋さん???



この記事に

寒い時
特にバイクで長距離を走る時には
カイロを使いますが
私は使い捨てカイロではなく
古くからの使われている
ベンジンを入れるハクキンカイロのユーザーです
イメージ 3


使い捨てでなくて逆に経済的
しかも、発熱する熱量が断然ちがいます
持続時間も明らかに長いですし
時間の調節も効きます (^^)v


そのハクキンカイロも最近火がつき悪くなって・・・


買い求めていた火口と交換しました
イメージ 1



上側が古い火口 下側が新しい火口です
イメージ 2



早速、ベンジンを入れて点火するとすぐに着火しました
火口のグラスウールが
触媒の白金の効果でゆっくりと燃焼します
その触媒が白金=ハクキンという名前なのでしょう!
イメージ 4


蓋をして
付属の布のカバーに入れるとメチャ暖かい
24時間は軽く持ちます


まだ、寒い日がぶり返すこの季節
気を抜かず、
備えあれば・・・
(カイロが有れば・・・


春はもう目の前ですね



この記事に

アウトドアーがブームの頃
テントやタープ、テーブルに椅子と道具を揃えて行く中で
椅子は少しこだわった

その頃 ガタパウトチェアーは畳むと
傘のように一本になるので省スペースで人気でしたが

私はすわり心地にこだわり


フランス製のLallemand(ラレマン)
(ラレマンド)のハイバックチェアーにしました
アルミと樹脂で出来た椅子で軽くて丈夫でした
イメージ 1

しかし、その座面や背面に使われている樹脂製のパーツが
経年変化で割れ、折れてしまうのです
リペアーパーツも売られておりストックとして買い置きもしました

キャンプにも行かない時代が過ぎて

樹脂製のパーツはストックも含めて風化!
この際 全部取り去り骨だけにしました。

イメージ 2

さて、この座面や背面に樹脂製パーツに代わる物を付けないと


まずは、座面部分を作り付け
イメージ 3



背面部分も作って完成!
イメージ 4


良く見てみると梱包用PPバンドをストッパーで止めただけ
イメージ 5

不格好だが伸びた時に絞め込む為に切端は長めで置いておこう!


去年、北海道に行った時に同じような補修された
ラレマンドの椅子を使っておられるのを見て
今回の修理になりました。


この記事に

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